標準項目のカスタマイズ
選択リストの値、自動採番項目の形式、項目履歴の追跡、リレーション項目のルックアップ検索条件、項目レベルのヘルプなど、標準項目のいくつかの側面はカスタマイズできます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 標準項目を変更する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
ヒント 標準項目は削除できませんが、ページレイアウトから除くことはできます。
- オブジェクトの項目ページに移動します。
- 項目表示ラベルをクリックします。
- カスタムヘルプテキストを追加するには、[編集] をクリックします。
- 項目の情報ページでは、各自のエディションに応じて、項目レベルセキュリティの設定、アクセシビリティ設定の表示、入力規則の設定などを行うことができます。
項目の種別によって上記以外の操作も実行できます。たとえば、項目が選択リストの場合は、値の追加、削除、並び替えや連動関係の設定を行うことができます。標準項目の項目を長くすることはできません。テキストエリアを長くする必要がある場合は、カスタム項目の作成を検討してください。
メモ 項目の [インデックス付き] チェックボックスの意味および設定理由
項目がインデックス付けされている場合は、サイドバー検索や高度な検索を使用して項目の値を検索できます。また、項目にインデックスを付けると、レポート作成など、項目の他の操作の速度が高まります。詳細は、ブログ投稿「Know Thy Salesforce Field Indexes for Fast Reports, List Views, and SOQL (自分の Salesforce 項目インデックスを知ってレポート、リストビュー、SOQL を高速化)」を参照してください。
- 標準項目を使用した性別関連のデータの取得
性別関連のデータを Salesforce に記録することで、顧客ベースの多様性を表します。審査済みの値セットを設定した標準項目と省略可能な項目を使用してデータをパーソナライズし、信頼関係を構築して、記録システムのデータからギャップを排除できます。
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