カスタムメタデータ型項目
カスタムオブジェクトやカスタム設定と同様に、カスタムメタデータ型には、メタデータの各面を表すカスタム項目のリストがあります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition インストール済みパッケージからカスタムメタデータ型レコードを作成、編集、削除できるエディション: Group Edition および Professional Edition |
重要
- カスタムメタデータ型では、項目の Shield Platform Encryption はサポートされていません。
- カスタムメタデータ型カスタム項目のデータ型は、定義すると更新できません。たとえば、テキストとして定義したカスタム項目をテキストエリアに変更することはできません。
- 項目は、インストールされた管理パッケージ内のカスタムメタデータ型に直接追加できません。項目を追加するには、「カスタムメタデータ型項目の既存のパッケージへの追加」を参照してください。
サポートされるカスタム項目のデータ型
カスタムメタデータ型は、次のカスタム項目のデータ型をサポートします。
- メタデータリレーション
- チェックボックス
- 日付
- 日時
- メール
- 数値
- パーセント
- 電話
- 選択リスト
- テキスト
- テキストエリア
- ロングテキストエリア
- URL
項目管理可能性オプション
カスタムメタデータ型項目は管理可能です。つまり、型の開発者は、登録者組織にリリースされた後に項目値を変更できるユーザーを決定できます。項目管理可能性オプションを次に示します。
- パッケージ開発者のみ (パッケージのアップグレード経由) — (開発者制御) レコードの開発者は、新しいバージョンのカスタムメタデータパッケージをリリースして項目の値を変更できます。登録者は項目の値を変更できません。
- 「アプリケーションのカスタマイズ」権限を持つすべてのユーザー (管理パッケージのアップグレードでは値は上書きされません) — (登録者制御) 適切な権限を持つすべてのユーザーが項目の値を変更できます。第一世代および第二世代管理パッケージのアップグレードでは値は上書きされませんが、第二世代ロック解除済みパッケージでは値が上書きされます。
- 該当者なし — (リリース後にロック) その型のすべてのレコードで、レコードが作成された開発者組織でも、リリース後の項目の値は不変です。
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