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          積み上げ集計項目

          積み上げ集計項目

          積み上げ集計項目は、関連リストにある関連レコードなどから値を計算します。従レコードの項目の値に基づいて主レコードの値を表示する積み上げ集計項目を作成できます。従レコードは、主従関係によって主レコードと関連付ける必要があります。たとえば、取引先の請求書関連リストに存在するすべての関連請求書カスタムオブジェクトの請求金額の合計を表示するとします。この合計金額は、[請求書 総額] というカスタム取引先項目に表示できます。

          必要なエディション

          重要
          重要 可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。
          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

          積み上げ集計項目では、異なる種類の計算ができます。主レコードに関連した従レコードの数を集計したり、従レコード中の項目の合計、最小値、または最大値を計算したりできます。「積み上げ集計項目の作成」を参照してください。

          組織で積み上げ集計項目を作成する前に、実装のヒントとベストプラクティスを確認してください。

          管理

          • 次の場所で積み上げ集計項目を作成します。
            • 主従関係の主側にあるカスタムオブジェクト
            • カスタムオブジェクトとの主従関係の主側にあるすべての標準オブジェクト
            • 関連する商談商品の値を使用する商談
            • 関連する商談の値を使用する取引先
            • キャンペーンメンバーの状況またはキャンペーンメンバーのカスタム項目の値を使用するキャンペーン
              メモ
              メモ リードまたは取引先責任者から派生した項目を参照するキャンペーンメンバーのカスタム数式項目はサポートされていません。
          • 積み上げ集計項目で計算できる項目の種類は、計算の種類によって異なります。次に例を示します。
            • 積み上げの種類として [合計] を選択した場合は、数値、通貨、およびパーセント項目が使用できます。
            • 積み上げの種類として [最小] または [最大] を選択した場合は、数値、通貨、パーセント、日付、および日付/時間項目が使用できます。
          • 積み上げ集計項目で参照する項目の種類は変更できない場合があります。
          • 積み上げ集計の検索条件で、#Error! となる数式項目を使用しないでください。エラーになる数式項目がいずれかの検索条件として使用されると、その検索条件に一致する結果は返されません。たとえば、積み上げ集計の検索条件が「数式項目が 10」であるとします。2 つのレコードにエラーがあり、そのうちの 1 つのレコードの該当の項目に「10」の値が含まれます。この場合、この積み上げ集計項目は「10」の値を持つレコードだけを集計します。
          • リードまたは取引先責任者が削除されたときに、Salesforce でキャンペーンの積み上げ集計項目の値が再計算されることはありません。値を手動で再計算するには、積み上げ集計項目の編集ページで [この項目の一括再計算] オプションを選択します。
          • ロングテキストエリア、複数選択リスト項目、[説明] 項目、[最終活動日] などのシステム項目、クロスオブジェクト数式項目、および参照項目は、積み上げ集計条件の項目列で使用できません。
          • 自動採番項目は、積み上げ集計項目で集計する項目として使用できません。
          • オブジェクトで積み上げ集計項目を作成した後は、そのオブジェクトの主従関係を参照関係に変換することはできません。
          • 積み上げ集計項目は、取引を開始したリードのリード項目の対応付けには使用できません。

          管理

          • 積み上げ集計項目に NOW または TODAY などのその場で値を計算するクロスオブジェクト項目参照または関数が含まれていない場合は、数式項目の値を計算できます。
            メモ
            メモ 数式項目の値が #Error! となり、集計される合計に影響する場合があります。積み上げ集計の種類が件数の場合は、エラーを含む数式項目がレコードに含まれているかどうかに関係なくレコードが計数されます。ただし、[集計する項目] 数式項目が #Error! となった場合は、最少、最大、および合計の計算で、これらの数式の値が除外されます。
          • 積み上げ集計項目の値を変更することによって、割り当てルールを適用できます。積み上げ集計項目が割り当てルールの条件の一部である場合は、レコードを再割り当てする必要があるかどうかを評価するのに、その項目の新しい値が使用されます。
          • これらの変更により、積み上げ集計項目の一括再計算が実行されます。ただし、これらの変更によって積み上げ集計値の再計算が実行される場合でも、再計算によってワークフロールールや項目検証がトリガーされることはありません。
            • オブジェクト、関数、集計される項目などの積み上げ集計定義の変更
            • 積み上げ集計項目で参照される数式項目の式の変更
            • 積み上げ集計項目条件で参照される選択リスト項目の選択リスト値の置換
            • 選択リストのレコードタイプ定義の変更
            • 通貨換算レートの変更
            • 価格表エントリの変更
            • 積み上げ集計項目の編集ページでの [この項目の一括再計算] オプションの選択
          • 積み上げ集計項目の値の計算は、影響を受けるレコードの件数などによって、最長 30 分かかります。
          • たとえば、うるう年ではない年の 2 月 29 日など、無効な値が生じる可能性のある積み上げ集計項目の作成は回避されません。積み上げ集計項目の値が無効になる場合、値は再計算されません。そのような項目には、集計値が変更されるまで、無効な積み上げ集計項目アイコン (無効な積み上げ集計) が付けられます。
          • 組織でマルチ通貨を使用している場合は、主レコードの通貨によって積み上げ集計項目の通貨が決まります。たとえば、主レコードと従レコードの通貨が異なる場合、従レコードの値は主レコードの通貨に換算されます。
          • 換算レートを変更すると、積み上げ集計項目の再計算がトリガーされます。マルチ通貨を使用している場合は、API からではなく、[設定] の [通貨の管理] から換算レートを変更することをお勧めします。API から換算レートを変更すると、まだ 24 時間が経過していない関連ジョブにより変更が妨げられる可能性があります。
          • 組織で高度な通貨管理を有効にしている場合は、通貨積み上げ集計項目が取引先に関するもので商談値を集計するものや、商談に関するものでカスタムオブジェクト値を集計するものであっても無効になります。
          • Salesforce では、あるレコードを保存することによって関連するレコードが無効になるような場合、そのレコードを保存することはできません。たとえば、マスターレコードに、積み上げ集計項目値が 100 より大きいことを要求する入力規則があるとします。 ユーザーが関連する子レコードに変更を加えて、100 を超える値を入力した場合、ユーザーはそのレコードを保存できません。
          • 削除するレコードを参照項目が参照している場合、デフォルトで Salesforce は参照項目の値をクリアします。または、レコードが参照関係にある場合は削除されないように選択することもできます。

            [積み上げ 種別] が COUNT または の積み上げ 集計項目で使用するには SUM、参照項目に [ 参照レコードが削除された場合の対処方法] が必要です。 オプションを [参照関係に含まれる参照レコードは削除できません] に設定する必要があります。オプションの [この項目の値をクリアします。[項目を必須にする場合はこのオプションを選択できません] が選択されていると、参照項目からデータを取得する COUNT または SUM 積み上げ集計項目は作成できません。

          • 組織のマルチ通貨が有効で、マスター通貨がレコードで設定されている通貨と異なる場合、積み上げ集計項目値の UI とデータベースに異なる小数点以下の値が表示されることがあります。UI には小数点以下 2 桁の値が表示されるのに対し、データベースにはそのままの値が表示されるため、小数点以下が数桁になることがあります。この動作は、データベースの値の保存方法に起因します。UI の精度が、データベースの精度 (浮動小数点値) に影響することはありません。

            場合によっては、積み上げの種類に [合計] を使用して、レコードを削除または絞り込んだ後に小さな余りが生じることがあります。値を修正するには、積み上げ集計項目の編集ページで [この項目の一括再計算] オプションを選択し、値を手動で再計算します。

          • メタデータ API を使用して積み上げ集計項目を削除した場合、その項目はごみ箱に保存されません。purgeOnDelete リリースオプションを true に設定していなくても、項目は消去されます。

          ベストプラクティス

          • ユーザーに表示しない値を計算する場合は、積み上げ集計項目に項目レベルセキュリティを適用します。従レコードの項目レベルセキュリティを理由にユーザーが参照できない項目は、積み上げ集計項目で計算されます。
          • 入力規則が存在する場合は、積み上げ集計項目への影響を考慮してください。従レコードの値が変更されると、積み上げ集計項目の値が変更されます。そのため、従レコードまたは主レコードの保存時に入力規則エラーが表示されることがあります。
          • 積み上げ集計項目は編集ページに表示されないため、入力規則で使用できますが、入力エラーの表示場所としては使用できません。
          • 子レコードから積み上げ集計項目を参照することは避けてください。親レコードが更新されていないため、子レコードから参照される積み上げ集計項目の値が古くなることがあります。代わりに、親レコードから積み上げ集計項目を参照します。入力規則は親の値が更新されてから実行されるため、積み上げ集計項目には、常に更新後の値が含まれます。

            親の積み上げ集計項目でレコードの上限数を強制的に 25 件にする場合は、入力規則を子オブジェクトで作成します。子レコードを追加する場合、レコード件数が 25 件以上であるかどうかを子オブジェクトの入力規則で確認できます。

            AND(ISNEW(), Sample.Line_Count__c >= 25)
          • 積み上げ集計項目を作成する前に、どのように実装するか慎重に計画してください。いったん作成した後は、選択されている従オブジェクトの変更や、積み上げ集計項目で参照されている項目の削除はできません。
          • 高度な通貨管理は、積み上げ集計項目に影響します。組織で高度な通貨管理を有効化する場合は、取引先については商談値を集計する通貨積み上げ集計項目を、商談についてはカスタムオブジェクト値を集計する通貨積み上げ集計項目を削除してください。削除しなければ値を計算できなくなるため、それらの項目が、無効な積み上げ集計項目アイコンと共に引き続き表示されます。
          • 現在の日付や現在のユーザーなど、自動的に作成される項目は、積み上げ集計項目で許可されていません。これには、DATEVALUE、NOW、および TODAY などのその場で値を計算する関数を含む数式項目が含まれます。関連オブジェクトの差し込み項目が含まれている数式項目も、積み上げ集計項目では許可されません。
          • リストビューまたはレポートで積み上げ集計項目を参照する場合、次に示すような特定の修飾子は使用できません。
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