フローからの関連 Salesforce レコードの取得 (ベータ)
複雑なデータリレーションの関連レコードにアクセスする。[レコードを取得] 要素の関連レコードは、自動起動フローで使用できます。
必要なエディション
メモ この機能はパイロットサービスまたはベータサービスで、Salesforce.com の契約に関するページのベータサービス条件、またはお客様が署名された Unified Pilot Agreement、および製品規約ディレクトリの該当する条件が適用されます。このパイロットまたはベータサービスは、お客様独自の裁量で使用するものとします。
たとえば、1 つの [レコードを取得] 要素を使用して、取引先とそのすべての取引先チームメンバーを取得します。さらに、ループ要素を使用することで各チームメンバーにメッセージを送信できます。
- [レコードを取得] 要素をフローに追加します。
- 表示ラベル、API 名、説明を入力します。
- [オブジェクト] で、オブジェクトを選択します。
- [Also add related records (beta) (関連レコードの追加も行います (ベータ))] を選択します。
- [Select Related Records] をクリックします。
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取得するレコードを設定します。
- 含めるオブジェクトまたはコレクションの項目を選択します。
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[Filter, Sort, Store] をクリックし、検索条件を設定します。
並び替え順や保存するレコード数を設定することもできます。選択内容は、[レコードを取得] 要素全体で保持されます。
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取得する関連レコードを設定します。
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[
] をクリックし、関連オブジェクトを検索します。
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[オブジェクトを選択] をクリックします。
たとえば、取引先責任者などの子オブジェクトを追加して取引先オブジェクトにリンクします。
- 含めるコレクションの項目を選択します。
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[Filter, Sort, Store] をクリックし、検索条件を設定します。
検索条件が設定されていない場合でも、[レコードを取得] 要素はオブジェクトに関連するレコードを取得します。たとえば、検索条件が設定されていない場合、[レコードを取得] 要素は取引先に関連する取引先責任者を取得します。並び替え順や保存するレコード数を設定することもできます。
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選択したオブジェクトとフィールドを表示するには、[プレビュー] をクリックします。
フローが実行されると、一致するレコードが取得されます。
- 変更を保存して、フローを保存します。
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[
設定したオブジェクトおよび項目を表示、編集、削除できます。関連レコードを削除しても、[レコードを取得] 要素では選択したオブジェクトが保持されます。たとえば、取引先オブジェクトは選択されたままですが、その関連レコードはすべて削除されます。
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