フローの使用量ベースのエンタイトルメント
機能ライセンスと同様に、使用量ベースのエンタイトルメントによって Salesforce で実行できる内容は制限されません。使用量ベースのエンタイトルメントは、実用性に対して付加される要素です。使用量が許容量を超えると、契約への追加事項について話し合うために Salesforce から連絡があります。それまでの間、フローインタビューは通常どおり実行されます。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
1 か月あたりのエンタイトルメントの場合、月の開始と終了は、契約により決定されます。組織の使用量ベースのエンタイトルメントの開始日と終了日は [設定] の [組織情報] ページで表示できます。
メモ
- サブフロー要素を使用して別のフローにより起動されるフローは、フローインタビューの割り当てには含まれません。
- プロセスビルダーで構築されたプロセスがフローを起動した場合、プロセスとフローの両方がフローインタビューの割り当てに含まれます。
- プロセスビルダーで構築されたプロセスの再帰を有効にしている場合、プロセスがレコードを評価するたびに個別のフローインタビューが開始されます。各フローインタビューはフローインタビューの割り当てに含まれます。
次の表に、組織のエディションに基づいて付与される無料の割り当てを示します。
次の表に、購入済みのユーザーライセンスに基づいて付与される追加の割り当てを示します。これらの割り当ては、組織に適用されます。どのユーザーがフローを実行するかは関係ありません。
| 組織単位の使用量ベースのエンタイトルメント | 計数の対象 | Enterprise Edition | Unlimited Edition |
|---|---|---|---|
| 1 か月あたりの UI を使用する追加のフローインタビュー数 | 画面フロー、ユーザープロビジョニングフロー、Field Service フロー、連絡要求フロー、アンケートビルダーで作成されたアンケートなどの画面要素を含むことができるフロー種別のインタビュー | Service Cloud ユーザーライセンスごとに +50 Salesforce CRM Content ユーザーライセンスごとに +50 |
Service Cloud ユーザーライセンスごとに 100 Salesforce CRM Content ユーザーライセンスごとに 100 |
割り当ての増加について質問がある場合は、Salesforce のアカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
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