Slack チャンネルアクションの作成 (従来)
Slack ワークスペースで Slack チャンネルを作成します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
Slack のコアアクションを使用する前に、Salesforce for Slack インテグレーションを有効にします。
Flow Builder で、[アクション] 要素をフローに追加します。[新規アクション] ウィンドウで、[Slack] を選択してから [Slack チャンネルを作成] を選択します。
Slack のコアアクションを使用する前に、Salesforce for Slack インテグレーションを有効にします。
Flow Builder で、[アクション] 要素をフローに追加します。[Slack] カテゴリを選択し、アクションを検索します。
Slack の接続値の設定
フローは、ユーザーが指定した接続値を Slack に送信してアクセストークンを取得します。
| 入力パラメーター | 説明 |
|---|---|
| Slack アプリケーション | 必須。アクションを実行する Slack アプリケーション。組織にインストールされている Slack アプリケーションのみを使用できます。入力値は Slack アプリケーション ID として評価されます。 |
| Slack ワークスペース | 必須。Slack アプリケーションがインストールされている Slack ワークスペース。値またはリソースを選択します。入力値は Slack ワークスペース ID として評価されます。 |
| アクション実行するユーザー | アクションを実行するエンティティ。有効な値は、次のとおりです。
|
Slack チャンネル詳細の設定
| 入力パラメーター | 説明 |
|---|---|
| Slack チャンネル名 | 必須。新規チャンネルの名前。値を指定するか、またはリソースを選択します。 |
| チャンネル種別 | 値または Boolean リソースを選択します。有効な値は、次のとおりです。
選択した Boolean リソースが True に評価される場合、チャンネル種別は非公開になります。選択した Boolean リソースが False に評価される場合、チャンネル種別は公開になります。デフォルトのチャンネル種別は公開です。 |
| チャンネルの Slack ワークスペース ID | 新しいチャンネルを Slack アプリケーションのワークスペース ID とは異なるワークスペース ID に関連付けるかどうかを示します。このオプションをオンにした場合は、値またはリソースを選択します。 |
出力値の保存
| 出力パラメーター | 説明 |
|---|---|
| Slack チャンネル ID | 新規チャンネルの ID。 |
使用方法
このアクションを使用するには、[設定] で Slack サービス規約に同意し、Slack ワークスペースにいずれかの公式 Salesforce Slack アプリケーションをインストールする必要があります。

