[メールメッセージを送信] マーケティングフロー要素
[メールメッセージを送信] アクション要素は、Salesforce CMS から利用者セグメントにメールを送信します。クリック数と開封数を追跡したり、メッセージをオプトインリストのユーザーにのみ送信したり、Einstein 送信時間最適化 (STO) を利用したり、実際のクリックおよび開封数を特定したりするためのアクションを設定できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Marketing Cloud Growth EditionまたはAdvanced Editionが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Editionで使用できます。 |
| 使用可能なエディション: Data 360 でサポートされるすべてのエディション。 「Data 360 Edition の可用性」を参照してください。 |
入力値を設定
セグメントは、キャンペーンレコード、またはフローの [開始] 要素から選択します。キャンペーンレコードからメールのコンテンツをカスタマイズできます。
| 入力パラメーター | 説明 |
|---|---|
| メール | 送信するメールコンテンツ。 この項目には、キャンペーンの作成時に作成されたメールテンプレートが入力されます。この項目からメールを削除した場合は、CMS のコンテンツワークスペースから別のメールを選択できます。 |
| Einstein 送信時間最適化 | (省略可能)。Einstein 送信時間最適化 (STO) によって、メッセージを送信するのに最適な時刻が決まります。Einstein は機械学習を使用して最適な送信時刻を予測できるため、ユーザーがメッセージにエンゲージする可能性が高まります。この機能は、Salesforce システム管理者が有効化する必要があります。 |
| Einstein 総計値保護 | (省略可能)。Einstein 総計値保護は、バックグラウンドで動作し、正当なビジターの活動をブロックすることなく、メールセキュリティスキャナーによるほとんどのクリックと開封を除外します。この機能は、Salesforce システム管理者が有効化する必要があります。 |
| 送信者を選択 | メールメッセージの送信者。 送信者アドレスは、[設定] の [組織のアドレス] で設定します。 |
| クリック数を追跡 | (省略可能)。有効にすると、メール受信者がメッセージに含まれるリンクをクリックした回数がフローで追跡されます。 |
| 開封を追跡 | (省略可能)。有効にすると、受信者がメールを開封したかどうかがフローで追跡されます。 |
| コミュニケーション登録 | (省略可能)。コミュニケーション登録を選択した場合、メッセージは、受信をオプトインした受信者にのみ送信されます。 |
利用状況
メールは [開始] 要素で設定されたスケジュールに基づいて送信されます。[待機] 要素で区切られた複数の [メールを送信] 要素がある場合、待機条件を満たすまでメールは送信されません。
考慮事項
[メールをメッセージ送信] 要素を使用して送信されたメールには、[私のメール設定] のメール署名は含まれません。署名を含めるには、メールテンプレートに署名を追加します。実行中の [メールメッセージを送信] アクションのメールを変更すると、その変更が次回フローが起動されたときに送信されるメッセージに反映されます。
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