数式項目の制限および制約
数式項目を作成する前に、次の制限事項に注意してください。
必要なエディション
重要 可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: すべてのエディション |
- 数式項目には次の制限があります。
- 文字数制限 — 数式項目には、スペース、改行文字、コメントを含む最大 3,900 文字を含めることができます。数式にこれを上回る数の文字が必要な場合は、個別に数式項目を作成し、他の数式項目でそれらの項目を参照してください。
メモ 数式の評価後に表示される最大文字数は、1,300 です。 - 保存サイズ制限 — 数式項目は保存時に 15,000 バイト以下である必要があります。数式でマルチバイト文字を使用する場合、保存サイズは文字数とは異なります。
- コンパイルサイズ制限 — 数式項目はコンパイル時に 15,000 バイト以下である必要があります。コンパイルサイズは、参照するすべての項目、値、数式を含む、数式のサイズ (バイト数) です。コンパイルサイズと文字数制限の間に直接の相関関係はありません。TEXT、DATEVALUE、DATETIMEVALUE、DATE など、一部の関数ではコンパイルサイズが著しく大きくなります。
- 文字数制限 — 数式項目には、スペース、改行文字、コメントを含む最大 3,900 文字を含めることができます。数式にこれを上回る数の文字が必要な場合は、個別に数式項目を作成し、他の数式項目でそれらの項目を参照してください。
- レコードタイプのデフォルト値の数式はそのレコードタイプの項目のみを参照できます。ただし、あるレコードタイプの承認やルールの数式項目および数式では、そのレコードタイプ、および参照関係または主従関係によって関連付けられているすべてのレコードの項目を参照できます。たとえば、商談の入力規則の数式では、取引先、キャンペーン、商談の差し込み項目を参照できます。取引先の数式項目ではケースの項目を参照できます。
- ロングテキストエリア、暗号化、および [説明] 項目は、数式では使用できません。
- 項目の値が、参照先の別の数式に依存することはできません。
- 数式で参照されている項目は削除できません。削除する前に数式からその項目を削除してください。
- キャンペーン統計項目は、項目自動更新、承認プロセス、ワークフロールール、または入力規則の数式からは参照できませんが、カスタム数式項目からは参照できます。
- UI では、数式項目で使用される HTML タグがエスケープされます。HTML 要素を作成するには、HTML を HYPERLINK や IMAGE などの関数に置き換えます。
- 取引先責任者のカスタム数式項目は、個人取引先からは参照できません。
- チェックボックス数式項目では、式として NULL の使用はサポートされていません。
- 数式項目では、見積オブジェクトの GrandTotal など、親オブジェクトの集計項目を直接参照できません。これらの計算では、積み上げ集計項目を使用して子レコードから値を集計することを検討してください。
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