Lightning アプリケーションビルダーを使用したアプリケーションホームページの作成
Lightning アプリケーションと Salesforce モバイルアプリケーションに直接追加できるアプリケーションのホームページを作成します。この処理により、ユーザーは、そのアプリケーションで最も重要なオブジェクトや項目に簡単にアクセスできるようになります。
必要なエディション
| Lightning アプリケーションビルダーを使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| Lightning アプリケーションページを使用可能なインターフェース: Salesforce モバイルアプリケーションおよび Lightning Experience の両方 |
使用可能なエディション: Group Edition、、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Lightning アプリケーションビルダーで Lightning ページを作成および保存する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アプリケーションビルダー」と入力し、[Lightning アプリケーションビルダー] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- [アプリケーションページ] を選択し、[次へ] をクリックします。
-
アプリケーションページの表示ラベルを指定し、[次へ] をクリックします。
表示ラベルの文字数は、最大 80 文字です。
- ページテンプレートを選択し、[完了] をクリックします。
-
必要なコンポーネントをページにドラッグします。
コンポーネントを並び替えるには、上下にドラッグします。また、コンポーネントの上境界線または下境界線をクリックして、次のコンポーネントの挿入ポイント (
) を作成することもできます。 - ページ上の各コンポーネントをクリックして、そのプロパティを設定します。
-
キャンバスの空の領域またはブレッドクラムの [ページ] リンクをクリックして、ページのプロパティを設定します。
[説明] 項目は 255 文字までに制限されます。[API 参照名] 項目は 80 文字までに制限されますが、名前空間が指定された組織の場合は、65 文字未満にすることをお勧めします。Lightning ページを作成する場合、API 参照名は、ページに指定する表示ラベルの最初の 40 文字から取得されます。
-
必要に応じて、ページにグローバルアクションを追加します。
- ページのプロパティで、[選択] をクリックします。
-
ページのアクションを追加、削除、または並び替えます。
選択したアクションは、ページのアクションバー、および Lightning Experience のページ最上部の強調表示パネルに表示されます。アプリケーションページは、この方法でアクションを追加できる、Lightning ページの唯一の種別です。その他の Lightning ページでは、オブジェクトページレイアウトとグローバルページレイアウトからアクションを追加します。
- [OK] をクリックします。
- ページの編集が終了したら、[保存] をクリックします。
アプリケーションページへのアクセス権をユーザーに付与するには、アプリケーションページを有効化する必要があります。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

