Lightning アプリケーションページの有効化
カスタムアプリケーションページをユーザーが使用できるようにするには、カスタムアプリケーションページを有効化する必要があります。Lightning ページのタブは、名前の変更、表示の調整、ナビゲーションリスト内での位置設定を行うことができます。Lightning アプリケーションビルダーの有効化機能を使用すると、このプロセスが簡単になります。
必要なエディション
| Lightning アプリケーションビルダーを使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| Lightning ホームおよびユーティリティバーページを使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Lightning アプリケーションおよびレコードページを使用可能なインターフェース: Salesforce モバイルアプリケーションおよび Lightning Experience の両方 |
| メールアプリケーションペインページを使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 |
使用可能なエディション: Group Edition、、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Lightning アプリケーションビルダーで Lightning ページを作成および保存する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- アプリケーションページを開くには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「Lightning アプリケーションビルダー」と入力し、[Lightning アプリケーションビルダー] を選択してページの横にある [編集] をクリックします。
- Lightning アプリケーションビルダーで、[有効化] をクリックします。
-
必要に応じて、有効化プロパティを更新します。
- ページのカスタムタブの表示ラベルを変更する。デフォルトでは、Lightning ページに付けた表示ラベルが、カスタムタブの表示ラベルとして使用されます。
- カスタムタブのアイコンを変更する。ここで選択するアイコンは、モバイルアプリケーションおよび Lightning Experience のページのアイコンとして使用されます。
- アプリケーションページのカスタムタブの表示を調整する。
[システム管理者のみ] を選択すると、システム管理者の場合はタブが [デフォルトで表示] に設定されます。他のすべてのユーザーの場合、[デフォルトで非表示] に設定され、割り当てられたアプリケーションのナビゲーションには表示されませんが、ユーザーは Lightning Experience のアプリケーションランチャーおよび Salesforce Classic の [すべてのタブ] ページでタブを確認できます。
[すべてのユーザーに対して有効] を選択すると、タブはすべてのユーザーで [デフォルトで表示] に設定されます。関連付けられたアプリケーションの表示可能なタブ、Lightning Experience のアプリケーションランチャー、および Salesforce Classic の [すべてのタブ] ページに表示されます。
-
ページを 1 つ以上の Lightning アプリケーションに追加します。
アプリケーションページを Lightning Experience に追加すると、デスクトップおよび Salesforce モバイルアプリケーションでアプリケーションを表示したユーザーはそのアプリケーションページを使用できます。
-
Salesforce 「Mobile Only」アプリケーションナビゲーションでのページの位置を設定します。
モバイルナビゲーションリストに配置する最初の項目が、ユーザーのランディングページになります。
- [有効化] をクリックします。
これで、モバイルおよび Lightning Experience ユーザーに Lightning ページを追加する準備が整いました。
ユーザーがお気に入りのタブを使用してアプリケーションをパーソナライズできるようにするには、アプリケーションマネージャーで Lightning アプリケーションを作成します。その後、ユーザーは Salesforce モバイルアプリケーションでタブを使用できるようになります。

