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          通知に関する考慮事項

          通知に関する考慮事項

          通知の送信と表示に関する考慮事項 (通知の制限など) について説明します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          通知種別を参照する 「設定・定義の参照」
          通知種別を作成および編集する 「アプリケーションのカスタマイズ」

          通知の送信

          • 最大 500 個のカスタム通知種別を作成できます。
          • 各通知には、グループ、キュー、またはチームを展開した状態で、最大 10,000 人のユーザーを受信者として含めることができます。受信者を増やすには、プロセスビルダー内の同じプロセス、または Flow Builder 内の同じフローにアクションを追加します。
          • 組織では、1 時間につき最大 10,000 件の通知アクションを実行できます。この制限を超えると、その時間内にはそれ以上通知が送信されなくなり、未送信の通知はすべて失われます。通知アクションは次の 1 時間の間に再開されます。

            たとえば、4:00 から 4:59 の間に通知アクションプロセスが 10,250 回トリガーされたとすると、Salesforce ではこのアクションのうち最初の 10,000 件が実行されます。残りの 250 件の通知は送信されず、失われます。Salesforce は 5:00 に通知アクションの実行を再び開始します。

          • カスタム通知をプロセスから送信する場合、通知の対象 ID は、プロセスを開始したレコードになります。ただし、独自の詳細ページを持たない対象レコード ([ケースコメント] 関連リストにのみ表示されるケースコメントなど) では、直接ナビゲーションはサポートされません。Flow Builder を使用して、フローから通知を送信し、異なる対象 ID または対象ページ参照を指定します。
            ヒント
            ヒント JSON を使用して対象を指定する方法の例については、pageReference を参照してください。
          • カスタムデスクトップ通知とモバイル通知のタイトル項目と本文項目では、テキスト形式のみがサポートされます。
          • デスクトップ通知のタイトルの最大文字数は 120 文字、通知本文の最大文字数は 320 文字です。通知本文がこれより長い場合は切り捨てられ、省略記号 (…) が表示されます。
          • カスタムモバイルプッシュ通知の内容は、[完全なコンテンツのプッシュ通知を表示] 設定によって異なります。完全なコンテンツのプッシュ通知が有効になっていない場合、通知タイトルのみが送信されます。
          • 標準またはカスタム通知種別の配信チャネルを無効化した場合、通知の配信は一時停止します。ただし、既存の通知種別がトリガーされると、通知は引き続き作成および保存されます。既存の通知種別の配信チャネルを有効化した場合、保存された通知はその配信チャネルの通知トレイに表示されるようになります。
          • モバイルアプリケーション内通知では、アプリケーション内通知設定を有効化する必要があります。モバイルプッシュ通知は、ユーザーのデバイスレベル、および使用可能な場合はアプリケーションレベルのプッシュ通知設定に応じて異なります。Salesforce モバイルアプリケーションのプッシュ通知では、プッシュ通知設定を有効化する必要があります。
          • Winter '20 よりも前にモバイル配信チャネルを使用してカスタム通知種別を作成している場合、通知は Salesforce モバイルアプリケーションに自動的に配信されます。Winter '20 以降でモバイル配信チャネルを使用してカスタム通知種別を作成する場合、[通知の配信設定] で Salesforce モバイルアプリケーションとサポートされる他のすべてのアプリケーションを手動で有効化する必要があります。

          通知の参照

          • 受信者は、過去 30 日以内に受信した通知を参照できます。古い通知レコードは自動的に削除されます。
            • デスクトップでは、過去 30 日間の通知を通知トレイで表示できます。トレイには、一度に 50 件の通知が表示され、最新の通知順に並べられます。トレイをスクロールすることで、過去 30 日以内の通知を表示できます。
            • Salesforce モバイルアプリケーションでは、過去 30 日間の通知をアプリケーションのベルアイコンで参照できます。ベルアイコンでは、一度に 20 件の通知が最新の通知順に表示されます。スワイプすることで、過去 30 日以内の通知を表示できます。
          • 各ユーザーの通知トレイには、最大 10,000 件の通知が保持されます。通知トレイの通知数が 10,000 件を超える場合、ユーザーは新しい通知を受信できなくなります。ユーザーは手動で通知を削除できないため、通知トレイの通知数が 7,500 件を超えると、消去ジョブによってトレイの通知が 5,000 件に切り捨てられます。この消去ジョブは、最大 1 日 1 回実行されます。通知が削除されないように、ユーザーが受信する通知数は 1 日あたり平均 5,000 件未満にすることをお勧めします。
          • Salesforce モバイルアプリケーションの場合
            • 個々の通知種別のプッシュ通知は、ユーザーのアプリケーションレベルのプッシュ通知設定に応じて異なります。ある通知種別のモバイルチャネルが有効化されていても、ユーザーがその種別のプッシュ通知を無効化した場合、ユーザーはプッシュ通知を受信しません。
            • ある通知種別のモバイル配信チャネルを無効化し、その後有効化すると、その種別に対するユーザーのプッシュ通知設定はデフォルトで有効になります。
          • デスクトップ通知は、最大 1,000 人の同時ログイン受信者にリアルタイムで配信できます。それ以上の同時ログイン受信者については、Salesforce ページを更新して最新の通知を表示する必要があります。ログインしていないメール受信者には、ログイン後に期待どおりの通知が表示されます。
          • 組織では、通知トレイで表示するために最新の 100 万件のカスタム通知を保存します。組織では、最大 120 万件のカスタム通知を保存できますが、120 万件の制限に達した時点で最新の 100 万件に切り捨てられます。
          • デスクトップ通知のタイムスタンプは、受信者の Web ブラウザーのタイムゾーンと一致します。受信者の Salesforce ユーザープロファイルのタイムゾーン設定とは一致しません。
           
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          Salesforce Help | Article