ユーザーへの権限セットグループの割り当て
権限セットグループを作成して、権限セットを追加したら、ユーザーにグループを割り当てます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 権限セットを割り当てる | 「権限セットの割り当て」 |
重要 状況が [更新] になっている権限セットグループにのみユーザーを割り当てることができます。
グループ内の権限に権限セットライセンスが必要な場合は、グループをユーザーに割り当てる前にそのユーザーに権限セットライセンスを割り当てます。ユーザーから権限セットグループを削除すると、ほとんどの場合、関連する権限セットライセンスの割り当てが自動的に削除されます。自動割り当て解除は、ユーザーアクセスポリシーを使用して更新する場合、ユーザーが別の権限セットを使用してライセンスを必要とする場合、ライセンスされた権限セットを権限セットグループから削除する場合、または 50 以上の権限セットグループを一度に割り当て解除する場合は実行されません。
[権限セットの割り当て] 関連リストのユーザーの詳細ページで 1 人のユーザーに権限セットグループを割り当てることもできます。
メモ [割り当ての管理] ページでは、ゲストユーザー、セルフサービスユーザー、インテグレーションユーザー、システムユーザーなど、特定の種別のユーザーは使用できません。これらのユーザーを表示または管理するには、PermissionSetAssignment API オブジェクトを使用します。
詳細ページでの権限セットグループの割り当ての管理
詳細ページから、1 人以上のユーザーに対する特定の権限セットグループの割り当てを表示および管理できます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セットグループ」と入力し、[権限セットグループ] を選択します。リストビューで権限セットグループ名をクリックします。
- [割り当ての管理] をクリックして、[割り当てを追加] をクリックします。
- グループの割り当て先の各ユーザーを選択して、[次へ] をクリックします。
- 必要に応じて、ユーザー割り当てが失効する有効期限を選択します。
- [割り当て] をクリックします。更新が完了すると、権限セットグループの状況が [更新] に変更されます。
[割り当ての管理] ページから権限セットグループの割り当てを削除することもできます。
メモ 無効なユーザーを権限セットグループに割り当てることはできますが、この方法はお勧めしません。権限セットグループの割り当てに関連するエラーをトラブルシューティングする場合は、無効なユーザーが問題の原因になっていないか確認してください。
ユーザーアクセス概要での権限セットグループの割り当ての管理
個々のユーザーの権限セットグループの割り当てを表示および管理する場合、ユーザーのアクセス概要を使用するのが最も効率的です。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー] を選択します。
- ユーザーを選択して、[概要を表示] をクリックします。
- [権限セット] セクションで、[権限セットグループ割り当て] タブに移動します。ユーザーに割り当てられた権限セットグループを表示できます。
- ユーザーを権限セットグループに追加するには、[追加] をクリックします。
- 権限セットグループからユーザーを削除するには、1 つ以上の権限セットグループを選択し、[削除] をクリックします。
権限セットの割り当てをより簡単に管理できるように、[表示ラベル] または [API 参照名] でリストを検索し、[表示ラベル] または [割り当て日] で並び替えることができます。
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