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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          Site.com でのクリックジャック保護の有効化

          Site.com でのクリックジャック保護の有効化

          クリックジャックは、ユーザーをだまして安全なものをクリックしていると思わせて、ボタンまたはリンクなどをクリックさせる攻撃の一種です。このボタンまたはリンクは、安全であるどころか、サイトで悪意のあるアクションを引き起こし、データ侵入、認証されていないメール、ログイン情報の変更、その他のサイト固有の結果をもたらします。非表示の iframe がサイトのページに悪意を持って配置され、非表示の iframe の下にあるボタンまたはリンクをユーザーがクリックするように誘導する可能性があります。クリックジャック保護を使用すると、ブラウザーで Site.com サイトページのフレーム化を外部ドメインに許可するかどうかを設定できます。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic

          購入可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition

          使用可能なエディション (制限付き): Developer Edition

          必要なユーザー権限
          Site.com サイトを構築、編集、および管理する

          [Site.com Publisher ユーザー] 項目をユーザー詳細ページで有効化されている

          および

          サイトレベルで割り当てられたサイト管理者またはデザイナーロール

          メモ
          メモ Experience Cloud サイトのクリックジャック保護を設定するには、「Experience Cloud サイトのクリックジャック保護の有効化」を参照してください。
          1. Site.com Studio で、[サイトの設定] | [編集] をクリックします。
          2. 目的のクリックジャック保護レベルを選択します。
            • すべてのページでフレーム化を許可 (保護なし): 最も安全でないレベル。すべての外部ドメインでサイトページをフレーム化できます。
            • 外部ドメイン上でサイトページのフレーム化を許可 (適切な保護): 信頼できる外部ドメインのみがサイトページをフレーム化できます。[インラインフレームの信頼済みドメイン] リストで、信頼するドメインを指定します。
            • 公開元が同じページでのみフレーム化を許可 (推奨): Site.com サイトのデフォルトレベルです。同じドメイン名とプロトコルセキュリティを持つページ単位でサイトのページのフレーム化を許可します。
            • すべてのページでフレーム化を許可しない (最大保護): 最大のセキュリティレベルですが、このオプションにより特定のページが空白ページとして表示される可能性があります。この問題を回避するには、代わりにデフォルトの設定を使用します。
          3. 変更内容を保存します。
          4. 外部ドメインでサイトページのフレーム化を許可するように選択した場合、各サイトのページのフレーム化を信頼するドメインを指定します。
            1. Salesforce Classic の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「サイト」と入力し、[サイト] を選択します。
            2. サイトの表示ラベルをクリックして、[サイトの詳細] ページを開きます。
            3. [インラインフレームの信頼済みドメイン] セクションで [信頼済みドメインを追加] をクリックし、iframe を許可するドメインを入力します。

              512 ドメインまで追加できます。

              インフラストラクチャによっては、HTTP ヘッダーの最大サイズが制限されます。複数のドメインでサイトページをフレーム化できるようにする場合は、CSP ヘッダーのサイズを 12 KB 未満に抑えます。ヘッダーサイズが 16 KB に近づくと Salesforce のお客様から問題が報告され、サードパーティが処理中にヘッダーを追加することがよくあります。

              ヒント
              ヒント 追加されたドメインは、[外部ドメイン上でサイトページのフレーム化を許可 (適切な保護)] が選択されている場合にのみ有効です。
          メモ
          メモ Internet Explorer では、従来の X-Frame-Options HTTP ヘッダーを介したクリックジャック保護のみがサポートされています。このヘッダーは、sameorigindeny (なし)、allowall、および allow-from uri をサポートします。特に、allow-from uri では 1 つの URI のみを使用できます。

          IE ユーザーのリストをサポートするには、iframe タグでクエリパラメーターを渡して、サイトドメインでサイトのフレーム化自体を識別する必要があります。たとえば、https://www.example.com を信頼済み外部ドメインとして追加するときに、サイトの URL が https://MyDomainName.my.site.com の場合、https://www.example.com のページの iframe を次のように作成します。

          <iframe src="https://MyDomainName.my.site.com?_iframeDomain=https://www.example.com"></iframe>

          iframeDomain Cookie で信頼済み外部ドメインを設定することもできます。このメソッドは、IE でページ間を移動するときに _iframeDomain URL 変数が保存されていない場合に iframe を許可します。

          Cookie iframeDomainCookie = ApexPages.currentPage().getCookies().get('iframeDomain');
          
          if (iframeDomainCookie == null) {
              iframeDomainCookie = new Cookie('iframeDomain','www.example.com');
          
              // Set the new cookie for the page
              ApexPages.currentPage().setCookies(new Cookie[]{iframeDomainCookie});
          }
          
           
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          Salesforce Help | Article