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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          Salesforce サイトの作成と編集

          Salesforce サイトの作成と編集

          Salesforce サイトを有効にした後、Salesforce サイトの作成や既存のサイトの更新を行います。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
          必要なユーザー権限
          Salesforce サイトの作成と編集を行う

          「アプリケーションのカスタマイズ」

          または

          「エクスペリエンスの作成および設定」

          メモ
          メモ [設定] の [ドメイン管理] から [カスタム URL] を定義します。
          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「サイト」と入力し、[サイト] を選択します。
          2. [新規] をクリックします。既存のサイトを変更する場合は [編集] をクリックします。
          3. [サイトの編集] ページで、次の設定を定義します。
            メモ
            メモ [サイトの表示ラベル][サイト名][サイトの管理者][有効なサイトのホームページ] は必須項目です。
            項目 説明
            サイトの表示ラベル ユーザーインターフェースに表示されるサイトの名前。
            サイト名 SOAP API でサイトを参照するときに使用される名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
            サイトの説明 サイトの説明 (省略可能)。
            サイトの管理者 サイト訪問者や Salesforce から、サイト関連の連絡を受け取るユーザー。
            デフォルトのレコード所有者 認証されていないゲストユーザーが作成するすべての新規レコードを所有するユーザー。特に Summer '20 より前に作成されたサイトを更新する場合の考慮事項については、Salesforce ヘルプの「ゲストレコードのデフォルト所有者の使用に関するベストプラクティスと考慮事項」を参照してください。
            デフォルト Web アドレス このサイト固有の Salesforce サイト URL。Salesforce サイトでは、登録したドメイン名に基づいて、URL の最初の部分が提供されます。その後ろに、固有のサイト名を追加する必要があります。ドメイン名登録機関を介してカスタムアドレスを設定しているのでなければ、これは、一般ユーザーがサイトにアクセスするために使用する URL となります。
            有効 一般ユーザーのサイトの利用を可能にする準備が整ったときに選択します。サイトの有効化は、[サイト] ページや [サイトの詳細] ページからも行えます。サイトが無効になっていると、ユーザーには [無効なサイトのホームページ] 項目で指定したページが表示されます。
            有効なサイトのホームページ

            このサイトが有効になっている場合にユーザーが移動するランディングページ。参照項目を使用して、サイトのホームページ用に開発した Visualforce ページの検索と選択を行います。サイトをテストする場合、[UnderConstruction] ページを選択します。

            アイデアサイトの場合、IdeasHome ページを使用する必要があります。アンサーサイトの場合は AnswersHome ページを使用します。サイトテンプレートを使用しない場合、サイトは関連付けられたポータルからデザインを継承します。

            Summer '10 リリースの前にサイトをリリースした場合、<apex:page action="{!URLFOR('/answers/answersHome.apexp')}"/> を使用して Visualforce ページを作成すると、デフォルトのランディングページとして AnswersHome を設定できます。

            無効なサイトのホームページ このサイトが無効になっている場合にユーザーが移動するランディングページ。参照項目を使用して、使用するページを検索します。たとえば、サイトが構築中であることやメンテナンスによる停止中であることを示すページを選択できます。
            サイトテンプレート

            サイトのページレイアウトとスタイルシートを提供するテンプレート。サイトテンプレートにより、関連付けられたポータルから継承される書式は上書きされます。参照項目を使用して、開発したテンプレートを検索するか、提供されるテンプレートを使用します。

            ここで指定するサイトテンプレートは、$Site.Template 式を使用する Visualforce ページでのみ使用されます。

            Site Robots.txt

            公開サイトのどの部分に Web スパイダーやその他の Web ロボットからアクセスできるかを決定するファイル。Web ロボットは、検索エンジンが Web サイトの分類やアーカイブのために使用することがよくあります。robots.txt スパイダーとの互換性がないため、HTML タグは許可されません。Visualforce ページの場合は、<apex:page> タグに contentType="text/plain" を追加します。

            次の例では、すべてのロボットにすべてのページのインデックス作成を許可しません。

            <apex:page contentType="text/plain">
                User-agent: *  # Applies to all robots
                Disallow: /    # Disallow indexing of all pages
                </apex:page>

            次の例では、すべてのロボットにすべてのページのインデックス作成を許可します。

            <apex:page contentType="text/plain">
                        User-agent: *  # Applies to all robots
                        Disallow:      # Allow indexing of all pages
                        </apex:page>
            サイトのお気に入りのアイコン サイトにアクセスしているときに、ブラウザーのアドレス項目に表示されるアイコン。この項目を使用して、各ページではなく、サイト全体用のお気に入りアイコンを設定します。キャッシュされるため、変更がサイトに反映されるのは、変更を行った翌日になります。
            分析追跡コード サイトに関連付けられている追跡コード。Google アナリティクスなどのサービスは、このコードを使用してサイトのページ要求データを追跡できます。
            URL 書き換えクラス サイトの URL を Salesforce URL からわかりやすい URL に再記述するために使用する Apex クラス。このクラスでは、アドレスバーに入力したり、ブックマークから起動したり、または外部 Web サイトからリンクする URL 要求を再記述するルールを作成できます。サイトページ内のリンクの URL を再記述するルールも作成できます。
            フィードの有効化 [シンジケーションフィード] 関連リストを表示するオプション。このリストで公開サイト上のユーザー用のシンジケーションフィードを作成し管理できます。この項目は、組織でこの機能が有効化されている場合に限り表示されます。
            クリックジャック保護レベル

            サイトのクリックジャック保護は、次のレベルのいずれかに設定できます。

            • すべてのページでフレーム化を許可 (保護なし): 最も安全でないレベル。
            • 外部ドメイン上でサイトページのフレーム化を許可 (適切な保護): 外部ドメインが [インラインフレームの信頼済みドメイン] リストに追加されている場合、ページ単位でサイトのページのフレーム化を許可します。
            • 公開元が同じページでのみフレーム化を許可 (推奨): サイトのデフォルトレベルです。同じドメイン名とプロトコルセキュリティを持つページ単位でサイトのページのフレーム化を許可します。
            • すべてのページでフレーム化を許可しない (最大保護): 最大のセキュリティレベルですが、特定のページが空白ページとして表示される可能性があります。この問題を回避するには、代わりにデフォルトの設定を使用します。

            [外部ドメイン上でサイトまたはコミュニティページのフレーム化を許可 (適切な保護)] を選択した場合、[インラインフレームの信頼済みドメイン] セクションで [ドメインを追加] を選択し、iframe を許可するドメインを入力して、[保存] を選択します。

            ゲストユーザーの Lightning 機能

            Lightning でのみ使用可能な機能を、認証されていないゲストユーザーに表示するかどうかを決定します。この設定が無効になっている場合、それらのユーザーには Lightning 機能が読み込まれません。

            Lightning サイトでこの設定を無効にすると、認証されていないユーザーはログイン ページ、エラー ページ、アンケートなどの Lightning ページにアクセスできなくなります。この設定を無効にする前に、これらのページをカスタム Visualforce ページに置き換えてください。

            コンテンツ盗聴保護を有効化 ブラウザーでドキュメントコンテンツから MIME タイプが推定されないようにします。また、悪意のあるファイルが動的コンテンツ (JavaScript、スタイルシート) として実行されないようにします。
            ブラウザーのクロスサイトスクリプティング保護を有効化 反射型クロスサイトスクリプティング攻撃から保護します。反射型クロスサイトスクリプティング攻撃が検出されると、コンテンツのない空白のページがブラウザーに表示されます。
            参照元 URL 保護 ページを読み込むとき、参照元ヘッダーには URL 全体ではなく Salesforce.com のみが表示されます。この機能により、完全な URL だと公開されてしまう可能性のある機密情報 (組織 ID など) が参照元ヘッダーに表示されなくなります。 この機能は、Chrome と Firefox でのみサポートされています。
            このサイトに必要な Cookie のみを許可 Salesforce サイト内で Salesforce が提供する必要な Cookie のみを許可するオプション。この設定を無効にすると、すべての Cookie 種別 (必須、機能、広告) が許可されます。
            カスタムドメインにリダイレクト

            https://www.example.com などの HTTPS カスタムドメインがこのサイトを提供している場合、システムで管理されるサイト URL からそのカスタムドメインに要求がリダイレクトされます。システムで管理されるサイト URL は末尾が *.force.com*.my.salesforce-sites.com、または *.my.site.com になります。

            このサイトを提供するカスタムドメインが複数ある場合は、サイトの主カスタム URL が HTTPS カスタムドメインである場合のみ、要求が主カスタム URL に転送されます。そうでない場合は、このサイトに関連付けられている英数字順で最初の HTTPS カスタムドメインに要求がリダイレクトされます。このサイトを提供する HTTPS カスタムドメインがない場合は、このオプションの効果はありません。

            公開 Visualforce ページをキャッシュ このオプションが有効になっていると、プロキシサーバーでは、認証されていないゲストユーザーに対してのみサイトの公開ページがキャッシュされます。この設定が無効になっている場合、認証済みユーザーと認証されていないユーザーの両方に対してこのサイトのすべての Visualforce ページを Web ブラウザーにキャッシュできます。ページをエンドユーザーの Web ブラウザーにキャッシュするかどうかは、各 Visualforce ページの cache 属性で制御します。詳細は、「サイトのキャッシュの設定」を参照してください。
            サポート API へのゲストアクセス Salesforce サイトまたは Experience Cloud サイトでこのオプションが有効になっていると、認証されていないユーザーによるサポート API へのアクセスが許可されます。
          4. [保存] をクリックします。
           
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          Salesforce Help | Article