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コードではなくてクリックによる Salesforce の拡張
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          検索のヒントをいくつかご紹介します

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          Salesforce サイトの URL リダイレクト

          Salesforce サイトの URL リダイレクト

          Salesforce サイトのページを移動または再編成すると、検索エンジンで新しいページの場所を見つけるときに問題が発生する可能性があります。この問題を回避するために、サイト URL リダイレクトを設定して、サイトのコンテンツが移動したことをユーザーおよび検索エンジンに通知します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
          使用可能なエディション: Developer Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
          必要なユーザー権限
          サイトの URL リダイレクトを作成および編集する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          サイトの URL リダイレクトを表示する 「設定・定義の参照」

          サイトの URL リダイレクトを実装する際には、次の点に留意してください。

          • エラーページと CSS ファイル (拡張子が .css のファイル) はリダイレクトできません。
          • すべてのサイトで最大 6,000 個のリダイレクトルールを設定できます。
          • サイトの URL がリダイレクトするクエリパラメーターは完全に一致します。ただし、lastMod パラメーターが含まれる URL はリダイレクトできません。
          • サイトで URL の書き換えが有効になっている場合、すべてのサイトページがリダイレクトされた後に URL 書き換えが実行されます。
          • Experience Cloud サイトのホームページをそのコンパニオン Site.com ホームページにリダイレクトするには、リダイレクト元 URL を / に設定します。このパスは、Experience Cloud サイトのホームページを表します。次に、リダイレクト先 URL を Site.com サイトのホームページを表す s に設定します。

          サイトページにリダイレクトを割り当てる手順は、次のとおりです。

          1. [設定] の [クイック検索] ボックスに「サイト」と入力し、[サイト] を選択します。
          2. サイトの表示ラベルをクリックします。
          3. サイトの詳細ページで、[URL リダイレクト] をクリックします。
          4. [リダイレクト元 URL] で、割り当て元のページの場所を指定します。
            [リダイレクト元 URL] は相対 URL であり、次の条件があります。
            • 相対 URL になっている必要があります。
            • URL にアンカーを含めることはできません (/siteprefix/page.html#target#target など)。
            • .html.php など、すべての有効なタイプの拡張子にできます。
            メモ
            メモ プレフィックス付きのサイトを使用する場合、[リダイレクト元 URL] 項目および [リダイレクト先 URL] 項目に手動でプレフィックスを追加する必要があります。また、ルートレベルのサイトやプレフィックス付きのサイトを使用しており、プレフィックス付きのサイトのページをリダイレクトする必要がある場合は、リダイレクトルールにプレフィックスを含めます。含まない場合、Salesforce では代わりにルートサイトのルールを検索するため、404 エラーが発生します。
          5. 次の [リダイレクトタイプ] を指定します。
            • 永続 (301) — このオプションは、このページにアクセスするときにユーザーおよび検索エンジンにシステムの URL を更新させる場合に選択します。ユーザーがこのリダイレクトタイプのページにアクセスすると、新しいページに送信されます。このオプションを使用すると、URL で検索エンジンの人気度が保持されます。また、新しいページを索引付けして、索引から不要なソース URL を削除するように検索エンジンに指示します。
            • 一時 (302) — このオプションは、ユーザーおよび検索エンジンにこのページの元の URL を使用し続けさせる場合に選択します。検索エンジンは、302 リダイレクトをいつでも再度変更可能なリダイレクトであると解釈します。新しいリダイレクト先ページのコンテンツに索引付けし提供しますが、索引内にはソース URL も保持されます。
          6. [リダイレクト先 URL] 項目で新しいページの場所を指定します。
            [リダイレクト先 URL] は、相対 URL または https:// プレフィックスを含む完全修飾 URL にすることができます。ソース URL とは異なり、ターゲット URL にはアンカーを含めることができます。
          7. [保存] をクリックして変更内容を保存します。

          [Redirect Rules] セクションでは、サイトに作成したすべての URL リダイレクトルールが表示されます。このセクションでは、次の操作を実行できます。

          • 割り当てられたリダイレクトルールの編集。
          • リダイレクトルールの有効化または無効化。
          • リダイレクトルールの削除。
          • 該当する列ヘッダーのクリックによる、昇順または降順でのリストの並び替え。
           
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