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ユーザーとデータアクセスの管理
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          ユーザーの項目

          ユーザーの項目

          [個人情報] ページや他の個人設定ページを構成する項目では、ユーザーについて説明します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
           

          特定のページレイアウト、ユーザーの権限、組織の権限、Salesforce エディションによって項目の表示は異なります。

          項目 説明
          アクセシビリティモード オンの場合、目の不自由なユーザーのために設計されたユーザーインターフェースモードを有効にします。
          有効 サービスへのユーザーログインを有効または無効にする管理チェックボックス。
          町名・番地 ユーザーの町名・番地。この項目は最大 255 文字まで入力できます。
          別名 名前全体が収まらないリストページ、レポート、その他のページでユーザーを識別するための短縮名。この項目は最大 8 文字まで入力できます。
          売上予測を許可 ユーザーが売上予測を使用できるかどうかを示します。
          API トークン API トークンがリセットされたかどうかを示します。Salesforce はこの項目を使用して、問題が発生した場合に API トークンが関連する問題のトラブルシューティングに役立てます。
          アプリケーション登録: ワンタイムパスワード認証

          接続されている場合、ユーザーはサードパーティ認証アプリケーション (Google Authenticator、Microsoft Authenticator、Authy など) からのコードを使用して ID を検証できます。たとえば、ユーザーが会社が信頼する IP 範囲外の IP アドレスからログインするときにアプリケーションからコードを入力します。この種別の確認コードは、「時間ベースのワンタイムパスワード」 (TOTP) と呼ばれることもあります。

          「ユーザーインターフェースログインの多要素認証」権限があるユーザーは、ユーザーインターフェースから Salesforce にログインするときに 2 つの認証要素 (ユーザー名とパスワード、その後に個別の検証方法) を提供する必要があります。認証アプリケーションによって生成される現在の確認コードは検証方法とみなされます。

          ユーザーに「API ログインの多要素認証」権限があり、認証アプリケーションを接続している場合、ユーザーはサービスにアクセスするためにアプリケーションからの現在のコードを入力します。ユーザーは標準のセキュリティトークンを入力しません。

          アプリケーション登録: Salesforce Authenticator

          接続されている場合、ユーザーは Salesforce Authenticator モバイルアプリケーションのバージョン 2 以降でプッシュ通知に応答することによって ID を検証できます。たとえば、ユーザーが会社が信頼する IP ネットワーク外の IP アドレスからログインするときに通知を承認します。ユーザーがアプリケーションで信頼できる場所を設定し、ロケーションベースの自動検証を使用する許可を受けていると、Salesforce Authenticator はその信頼できる場所からのユーザーの ID を自動的に検証できます。ユーザーは、Salesforce Authenticator および別の認証アプリケーションを両方とも同じ Salesforce アカウントに接続できます。

          接続されている場合、ユーザーは Salesforce Authenticator からのコードを使用して ID を検証することもできます。たとえば、ユーザーが会社が信頼する IP ネットワーク外の IP アドレスからログインするときにアプリケーションからコードを入力します。この種別の確認コードは、「時間ベースのワンタイムパスワード」 (TOTP) と呼ばれることもあります。

          「ユーザーインターフェースログインの多要素認証」権限があるユーザーは、ユーザーインターフェースから Salesforce にログインするときに 2 つの認証要素 (ユーザー名とパスワード、その後に個別の検証方法) を提供する必要があります。Salesforce Authenticator からの通知への手動または自動での応答は検証方法とみなされます。

          ユーザーに「API ログインの多要素認証」権限があり、Salesforce Authenticator を接続している場合、ユーザーはサービスにアクセスするためにアプリケーションからの現在のコードを入力します。ユーザーは標準のセキュリティトークンを入力しません。

          コールセンター このユーザーが割り当てられているコールセンターの名前。
          チェックアウトの有効化

          ユーザーの Checkout アカウントが有効になり、ログイン可能になったときに、メールで通知するかどうかを示します。

          このオプションを有効にするには、「請求情報の管理」権限が必要です。

          市区郡 ユーザーの住所の市区郡部分。この項目は最大 40 文字まで入力できます。
          グラフの色覚障害者用パレット グラフの代替カラーパレットを設定するオプションを有効にするかどうかを示します。代替パレットは高いコントラストが必要なユーザー向けに最適化されています。ダッシュボードのメールには、代替パレットは使用されません。
          会社 ユーザーの勤務先会社名。この項目は最大 40 文字まで入力できます。
          取引先責任者 ユーザーがパートナーユーザーの場合、関連付けられている取引先責任者名。
          ユーザーの住所の国部分。エントリは標準値の選択リストから選択するか、テキストとして入力します。テキスト項目の場合、最大 80 文字まで入力できます。
          作成者 このユーザーを作成したユーザー、作成日時も含む。(参照のみ)
          通貨 目標、売上予測、およびレポートでのユーザーのデフォルト通貨。マルチ通貨を使用する組織でのみ表示されます。この通貨は、組織で有効な通貨の 1 つである必要があります。
          カスタムリンク システム管理者が設定したユーザーのカスタムリンクのリスト。
          デフォルトの通貨 ISO コード 新しいレコードに対するユーザーのデフォルト通貨設定。マルチ通貨を使用する組織でのみ表示されます。
          デフォルトのディビジョン

          明示的に別のディビジョンを設定した場合を除き、そのユーザーが新たに作成するすべての取引先、およびリードにデフォルトで適用されるディビジョン。取引先またはすでにディビジョンを持つその他のレコードに関連付けられたレコードを作成する場合、新しいレコードは既存のレコードのディビジョンに割り当てられます。デフォルトのディビジョンは使用されません。

          この設定では、ユーザーが他のディビジョンのレコードを参照または作成することを制限しません。ユーザーは、所属ディビジョンを設定してデフォルトのディビジョンを随時変更できます。

          ディビジョンを使用してデータを分割している組織でのみ利用可能です。

          代理承認者 承認申請のための代理承認者の選択に使用するユーザー参照項目。承認プロセスの設定に応じて、このユーザーはそのユーザーに対する承認申請を承認することもできます。
          部署 そのユーザーが勤務するグループ。たとえば、カスタマーサポートなど。この項目は最大 80 文字まで入力できます。
          開発モード

          Visualforce ページの作成および編集のための開発モードを有効にします。

          この項目は、Visualforce が有効になっている組織にのみ表示されます。

          フィードの自動登録を無効にする ユーザーが所有するレコードへの自動フィード登録を無効にします。Chatter が有効な組織でのみ使用できます。
          ディビジョン ユーザーが所属する会社の部門。たとえば、PC 営業グループなど。この項目は最大 40 文字まで入力できます。
          メール ユーザーのメールアドレス。有効な形式のメールアドレス (jsato@acme.com など) になっていることが必要です。この項目は最大 128 文字まで入力できます。
          メールの文字コード Salesforce の内部からユーザーが送信するメールの文字セットと文字コード。英語を使用するユーザーは、すべてのラテン文字を表す ISO-8859-1 を使用します。UTF-8 (Unicode) はすべての言語の文字を表しますが、古いメールソフトウェアの中にはこのコードをサポートしていないものがあります。Shift_JIS、EUC-JP および ISO-2022-JP は日本語ユーザーに便利です。
          従業員番号 ユーザーの識別番号。
          終業時間 一般にユーザーが仕事を終える時間。ユーザーのカレンダーに表示する時間帯の定義に使用されます。
          Fax ユーザーの FAX 番号。
          統合 ID 統合認証シングルサインオンでユーザー識別に使用する値。
          ユーザー編集ページに表示されるユーザーの名。この項目は最大 40 文字まで入力できます。
          フローユーザー

          フローを実行できる機能を提供します。Developer Edition (制限付き)、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。

          このオプションを有効にするには、「フローの管理」権限が必要です。

          ユーザーに「フローを実行」権限がある場合は、この項目を有効にしないでください。

          Lightning プラットフォームクイックアクセスメニュー Lightning プラットフォームクイックアクセスメニューを有効にします。このメニューは、オブジェクトリストビューページとレコード詳細ページに表示されます。メニューには、アプリケーションとオブジェクトのカスタマイズ機能へのショートカットがあります。
          通貨情報 ユーザーレコード内のすべての通貨金額項目で使用するデフォルト通貨。マルチ通貨を使用する組織でのみ表示されます。
          ナレッジユーザー Salesforce ナレッジへのアクセス権を付与します。ユーザーのプロファイルにより、ユーザーが [記事の管理] タブまたは [記事] タブにアクセスできるかが決まります。Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。
          言語

          ユーザーの主言語。すべてのテキストとオンラインヘルプはこの言語で表示されます。Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition の組織では、ユーザー個人の [言語] 設定が組織の [言語のデフォルト値] を上書きします。

          Personal Edition、Contact Manager Edition、Group Edition™ では利用できません。組織の [言語] は、すべてのユーザーに適用されます。

          最終ログイン ユーザーが最後に正常にログインした日時。この値は、ユーザーの最後のログインから 60 秒が経過すると更新されます。(参照のみ)
          ユーザー編集ページに表示されるユーザーの姓。この項目は最大 80 文字まで入力できます。
          前回のパスワードの変更またはリセット このユーザーの前回のパスワードの変更またはリセット日時。この参照のみの項目は、「ユーザーの管理」権限を持っているユーザーにのみ表示されます。
          Lightning Login パスワードを使用しないログインでは、ユーザーは Lightning Login を登録して使用できます。[登録] オプションがあるということは、Salesforce システム管理者が、登録するオプションをユーザーに与えたということです。[キャンセル] オプションがあるということは、ユーザーは登録しており、必要に応じて登録をキャンセルできるということです。
          地域

          ユーザーの居場所を示す国または地域。

          [ロケール] の設定は、日付、日付/時間、数字、およびカレンダーの項目に影響します。たとえば、2000 年 6 月 30 日は、「英語 (アメリカ)」ロケールのユーザーには 06/30/2000 と表示され、「英語 (イギリス)」ロケールのユーザーには、30/06/2000 と表示されます。時間については、「英語 (アメリカ)」ロケールでは、AM と PM を使用する 12 時間表示 (2:00 PM など) であるのに対し、「英語 (イギリス)」ロケールでは、24 時間表示 (14:00 など) になります。ユーザーの [言語] 設定によって、日付/時間項目の AM/PM 指示子の言語が決まります。たとえば、ユーザーの言語が英語の場合、中国語 (シンガポール) 地域の時間は英語の AM/PM 指示子を使用して表示されます。

          [地域] の設定は、[名前] 項目で、ユーザー、リード、および取引先責任者の姓と名が表示される順番にも影響します。たとえば、「英語 (アメリカ)」地域では、Bob Johnson が「Bob Johnson」と表示されるのに対し、「中国語 (中国)」地域では、「Johnson Bob」と表示されます。

          Personal Edition ユーザーの場合、ロケールは組織レベルで設定されます ([設定] から、[クイック検索] ボックスに「組織情報」と入力し、[組織情報] を選択)。他のすべてのユーザーは、個人情報ページで個人のロケールを設定して、組織の設定を上書きできます。

          設定画面をデフォルトページに設定 このオプションが有効である場合、ユーザーがログインすると [設定] ページに移動します。
          マネージャー

          ユーザーのマネージャーの選択に使用する参照項目。この項目は次のとおりです。

          • 階層関係を設定し、直接または間接的な報告先が自分自身であるユーザーを選択しないようにします。
          • Chatter で、組織のレポート構造に基づいてフォローするユーザーとレコードを推奨できるようにします。

          この項目は、他の階層項目を作成することなく階層的なワークフロールールと承認プロセスを作成する場合に、特に便利です。

          他の階層項目とは異なり、[マネージャー] 項目で参照されるユーザーを無効にすることができます。

          マーケティングユーザー

          これを有効にし、ユーザーに取引先に対する「参照」権限または「リードインポート」権限、およびキャンペーンに対する「編集」権限がある場合、ユーザーは、キャンペーンの作成、編集、および削除、高度なキャンペーンの設定、およびデータインポートウィザードによるキャンペーンメンバーの追加とその状況の更新を行えます。Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。

          このオプションが選択されていない場合、または必要な権限がない場合、ユーザーは、キャンペーンと高度なキャンペーン設定の参照、単一のリードまたは取引先責任者のキャンペーン履歴の編集、およびキャンペーンレポートの実行のみを行えます。

          ミドルネーム

          ユーザー編集ページに表示されるユーザーのミドルネーム。この項目は最大 40 文字まで入力できます。

          この項目を有効にするには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザーインターフェース」と入力し、[ユーザーインターフェース] を選択します。Lightning Experience では、[ユーザーインターフェース] ページは [ユーザーインターフェース] ノードの下にある最後の項目です。その後で、[個人名のミドルネームを有効化] を選択します。

          携帯

          携帯電話番号。この項目は最大 40 文字まで入力できます。

          この番号は SMS ベースのデバイスの有効化に使用されます。システム管理者は、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「セッションの設定」と入力し、[セッションの設定] を選択して、[SMS によるデバイスの有効化の有効化] オプションを選択し、SMS ベースのデバイスの有効化を有効にします。

          SMS によるデバイスの有効化が有効になると、プロファイルに確認済みの携帯番号がないユーザーは、ログイン後に携帯番号を登録して確認するよう求められます。このプロセスは、携帯番号のないユーザーに適用されます。ユーザーは次のいずれかのアクションを実行できます。ユーザーの携帯電話番号を検証後、Salesforce は、必要に応じてその番号を使用し、ユーザーを認証します。たとえば、ユーザーが不明な IP アドレスからログインしたときなどに検証が行われます。

          • 携帯電話の番号を入力して、確認コードを含むテキストメッセージで携帯番号を確認してもらう。
          • この時点では携帯番号の入力を行わず、次回のログイン時に再度確認されるようにする。
          • 携帯番号を確認しない。このアクションを選択したユーザーは、個人情報で携帯番号を後から登録できます。Chatter Free および Chatter External のライセンスユーザーがこのアクションを選択した場合は、システム管理者が携帯番号を設定する必要があります。

          また、システム管理者がユーザーの携帯番号を入力して、事前に確認することもできます。システム管理者がユーザーの携帯電話番号を入力したときに [Enable the SMS method of device activation (SMS によるデバイスの有効化を使用可能にする)] が有効になっている場合、または、User オブジェクトを使用して API から携帯番号が設定されている場合は、携帯番号は検証済みであるとみなされます。[SMS によるデバイスの有効化の有効化] が有効になっていない場合、新しい携帯電話番号は検証済みとみなされません。

          モバイル設定

          ユーザーに割り当てられたモバイル設定。モバイル設定を指定しないと、そのユーザープロファイルに割り当てられたモバイル設定がこの項目のデフォルトになります。

          この項目は、Salesforce を使用してモバイル設定を管理する組織に表示されます。

          更新者 ユーザー項目を最後に変更したユーザー。変更日時も含む。(参照のみ)
          1 か月あたりの取引先担当者数とリード数の制限 ライセンスあたりのレコードのデフォルト件数は 300 件ですが、組織の制限内でこれより多くまたは少ない件数を割り当てることもできます。
          名前 ユーザー詳細ページに表示されるユーザーの名、ミドルネーム (ベータ)、姓、肩書き (ベータ) を合わせたもの。
          ニックネーム Experience Cloud サイトでこのユーザーの識別に使用する名前。40 文字までの英数字が有効です。標準ユーザーは、この項目を編集できます。
          オフラインユーザー ユーザーに Connect Offline へのアクセス権を与える管理チェックボックス。Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。
          パートナースーパーユーザー パートナーポータルユーザーがスーパーユーザーであるかどうかを示します。
          電話 ユーザーの電話番号。この項目は最大 40 文字まで入力できます。
          プロファイル アプリケーション内でユーザーがさまざまな機能を実行するための、ユーザーの基本レベルの権限を指定する管理項目。権限セットを使用して追加の権限をユーザーに付与できます。
          承認申請メールを受信

          承認申請メールを受信するための設定。

          この設定は、Salesforce モバイルアプリケーションまたは Lightning Experience の承認申請通知をユーザーが受信するかどうかにも影響します。

          Salesforce CRM Content の毎日のダイジェストを受信 [Salesforce CRM Content ユーザー] ライセンスを持ち、Salesforce CRM Content を登録しているポータルユーザー以外が、登録しているコンテンツ、ライブラリ、タグ、または著者について活動が発生した場合に、1 日 1 回メールで概要を受信することを指定します。メールを受信するには、[Salesforce CRM Content のメールアラートの受信] オプションも選択する必要があります。ポータルユーザーの場合は、[Salesforce CRM Content ユーザー] ライセンスは必要ありません。[ポータルのコンテンツの参照] ユーザー権限のみが必要です。
          Salesforce CRM Content のメールアラートの受信 [Salesforce CRM Content ユーザー] ライセンスを持ち、Salesforce CRM Content を登録しているポータルユーザー以外が、登録しているコンテンツ、ライブラリ、タグ、または著者について活動が発生した場合に、メール通知を受信することを指定します。リアルタイムでメールアラートを受信するには、このオプションを選択します。[Salesforce CRM Content の毎日のダイジェストを受信] オプションは選択しないでください。ポータルユーザーの場合は、[Salesforce CRM Content ユーザー] ライセンスは必要ありません。[ポータルのコンテンツの参照] ユーザー権限のみが必要です。
          返品先住所 Salesforce から送信されたメールのユーザーの返信メールアドレス。
          ロール

          組織内でのユーザーのロールを指定する管理項目。「西部サポートマネージャー」などがあります。ロールは、選択可能なロールの選択リストから選択したもので、システム管理者はこれを変更できます。「ロールおよびロール階層を表示」権限を持つユーザーは、ロール情報を参照できます。

          Personal Edition、Contact Manager Edition、Group Edition では利用できません。

          Salesforce CRM Content ユーザー ユーザーが Salesforce CRM Content を使用できるかどうかを示します。Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。
          カスタマーポータルのセルフ登録 有効化されている場合は、ユーザーがカスタマーポータルへのセルフ登録によって作成されたことを指定します。Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。
          セキュリティキー (U2F) ユーザーは、認証の第 2 要素として U2F 互換のセキュリティキーを登録して使用できます。[登録] オプションがあるということは、Salesforce システム管理者が、セキュリティキーを登録するオプションを組織のユーザーに与えたということです。[削除] オプションがあるということは、ユーザーがセキュリティキーを登録しており、必要に応じて登録を削除できるということです。
          Apex 警告メールの送信

          割り当てられたガバナ制限の 50% を超える Apex をユーザーが実行するたびに、ユーザーがメール通知を受信することを指定します。

          Developer Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition のみで使用できます。

          開発モードでビューステートを表示

          Visualforce ページの開発モードフッターで [ビューステート] タブを有効にします。

          この項目は、Visualforce が有効で、[開発モード] が選択されている組織にのみ表示されます。

          Site.com Contributor ユーザー

          そのユーザーに、Site.com Contributor ライセンスを 1 つ割り当てて、Site.com Studio へのユーザー制限アクセスを許可します。Contributor ライセンスを持つユーザーは、Site.com Studio を使用してサイトのコンテンツのみを編集できます。

          このチェックボックスがオンになっているユーザーレコード数は、組織が持つ Site.com Contributor ライセンスの合計数を超えることはできません。

          組織で Site.com が有効化されている場合にのみ、Developer Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。

          Site.com Publisher ユーザー

          そのユーザーに、Site.com Publisher ライセンスを 1 つ割り当てて、Site.com Studio へのユーザーフルアクセスを許可します。Publisher ライセンスを持つユーザーは、Web サイトを作成してスタイルを設定し、ページやページ要素のレイアウトと機能を制御し、コンテンツを追加して編集できます。

          このチェックボックスがオンになっているユーザーレコード数は、組織が持つ Site.com Publisher ライセンスの合計数を超えることはできません。

          組織で Site.com が有効化されている場合にのみ、Developer Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。

          始業時間 一般にユーザーが仕事を開始する時間。ユーザーのカレンダーに表示する時間帯の定義に使用されます。
          都道府県 ユーザーの住所の都道府県部分。エントリは標準値の選択リストから選択するか、テキストとして入力します。テキスト項目の場合、最大 80 文字まで入力できます。
          サフィックス

          ユーザー編集ページに表示されるユーザーの名前サフィックス。この項目は最大 40 文字まで入力できます。

          この項目を有効にするには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザーインターフェース」と入力し、[ユーザーインターフェース] を選択します。Lightning Experience では、[ユーザーインターフェース] ページは [ユーザーインターフェース] ノードの下にある最後の項目です。その後で、[個人名の名前サフィックスを有効化] を選択します。

          仮の確認コード ユーザーは、多要素認証で通常使用している検証方法を忘れたり紛失したりしたときに仮のコードを入力できます。Salesforce システム管理者のみがユーザーのための仮のコードを生成したり期限切れにしたりできます。ユーザーは自分のコードを期限切れにすることができます。
          タイムゾーン (Time Zone) ユーザーが勤務する主たるタイムゾーン。
          役職 ユーザーの役職。この項目は最大 80 文字まで入力できます。
          使用ディスク量 ユーザーが使用しているディスク容量。
          ユーザーライセンス ユーザーライセンスの種類。
          ユーザー名 ユーザーのログインを定義する管理項目。この項目は最大 80 文字まで入力できます。
          検証済み返品先住所 Spring '25 より前にユーザーのメールアドレスとは異なる返信メールアドレスを指定したユーザーの場合、この項目はユーザーが手動で返信メールアドレスを確認したかどうかを示します。Spring '25 以降でユーザーが返信メールアドレスを指定する場合、この項目は常に true になります。
          郵便番号 ユーザーの住所の郵便番号部分。この項目は最大 20 文字まで入力できます。
           
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