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ユーザーとデータアクセスの管理
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          プロファイル内の権限のコピーの制限

          プロファイル内の権限のコピーの制限

          [制限されたプロファイルコピー] オプションを使用すると、プロファイルのコピー時に、組織がアクセスできる権限のみが有効になります。この設定を有効にしないと、コピー元のプロファイル内の一部の権限に組織が現在アクセスできなくても、コピー元のプロファイル内で現在有効なすべての権限がコピー先のプロファイルでも有効になります。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
          使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition
          カスタムプロファイルを使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
          必要なユーザー権限
          制限されたプロファイルコピーオプションを有効化にする 「アプリケーションのカスタマイズ」
          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザー」と入力し、[ユーザー管理設定] を選択します。
          2. [制限されたプロファイルコピー] を有効化します。

          プロファイルをコピーすると、コピー先のプロファイルでは組織で許可されている権限のみが有効になります。

          例

          以前に組織で見積を有効にしているため、標準ユーザープロファイルにその機能へのアクセス権があるとします。見積を無効にすると、この機能に関連したオブジェクト権限 (見積、商品、価格表など) は、標準ユーザープロファイルからはアクセスできなくなります。標準ユーザープロファイルをコピーして見積を再度有効にした場合、標準ユーザープロファイルとコピー先のプロファイルの両方で関連するオブジェクト権限が有効になります。

          標準ユーザープロファイルとコピー先のプロファイルの両方で見積を有効にすることが意図される場合もあります。ただし、通常、コピー先のプロファイルには、コピー元のプロファイルとは異なる目的があります。目的のプロファイルのみが特定の機能の権限を受け取るようにするには、[制限されたプロファイルコピー] を有効にします。

           
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          Salesforce Help | Article