翻訳の管理
Salesforce 組織で複数の言語が有効になっている場合、グローバルユーザーが自分の言語で Salesforce で使用できるように翻訳を管理します。
必要なエディション
| メタデータ翻訳を使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| データ翻訳を使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| データ翻訳の適用先: B2B Commerce |
メモ 標準オブジェクトは、トランスレーションワークベンチでは使用できません。標準オブジェクトの翻訳には、タブと表示ラベルの名称変更インターフェースを使用します。
- メタデータ翻訳
Salesforce 組織で複数の言語を有効にすると、言語種別に基づいて、Salesforce によって一部の表示ラベルが翻訳されます。デフォルトの翻訳がない表示ラベルでは、メタデータ翻訳を通じて Salesforce がサポートしている言語でアプリケーションおよびカスタム機能をローカライズできます。 - データ翻訳
データ翻訳を有効にすると、特定のオブジェクトおよび項目に保存されているデータを翻訳できます。オブジェクトのカスタムテキスト項目と URL 項目のデータ翻訳を有効にすることもできます。 - トランスレーションワークベンチ
トランスレーションワークベンチを使用して、Salesforce 組織のメタデータおよびデータ表示ラベルの翻訳済みの値を管理します。翻訳に使用する言語を指定し、各言語の翻訳者を割り当てます。Salesforce でサポートされている言語で翻訳された値を管理します。翻訳者がワークベンチから直接翻訳を管理することも、管理者が一括翻訳インポート用に翻訳ファイルをエクスポートすることもできます。 - 翻訳に関する考慮事項
翻訳および翻訳フローの管理に関する考慮事項を確認します。
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