ユーザー レベルの認証を使用したMicrosoft Office 365へのEinstein活動キャプチャの接続
ユーザー レベルの認証方法は、Microsoft Exchangeオンプレミス サーバーとMicrosoft Office 365で使用できます。ユーザーがEinstein活動キャプチャに割り当てられると、MicrosoftアカウントをSalesforceに接続するように促されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Einstein Activity Capture Standard Starter Edition、Pro Suite Edition、Professional Edition、および Enterprise Edition で販売 |
| 使用可能なエディション: Unlimited Edition、Einstein 1 Sales Edition、および Agentforce 1 Edition |
| Einstein for Sales (Einstein 1 Sales Edition に含まれ、有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition) |
| Sales Engagement で使用可能。Sales Edition (Performance Edition および Unlimited Edition) に含まれ、有料オプションで使用可能。Professional Edition および Enterprise Edition |
| Revenue Intelligence で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Salesforce を Microsoft 365 に接続する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 または 「すべてのデータの編集」 |
| Einstein 活動キャプチャの設定ページを参照する | 「設定・定義の参照」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」または「すべてのデータの編集」 |
開始する前に、Azure システム管理者が組織の Microsoft Graph API アクセスと権限を付与していることを確認します。「App ID for Microsoft Graph Authentication」を参照してください。Microsoft からの接続を設定するシステム管理者には、グローバル管理者、クラウドアプリケーション管理者、またはアプリケーション管理者の DirectoryRole が割り当てられている必要があります。
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[設定] の [クイック検索] ボックスに「Einstein 活動キャプチャ」と入力し、[設定] を選択します。
Einstein活動キャプチャを初めて設定する場合は、設定フローに従って手順を実行します。Einstein 活動キャプチャがすでに設定されていて、認証メソッドを変更する場合は、Einstein 活動キャプチャをリセットします。
- Einstein活動キャプチャに接続するメールおよびカレンダー アプリケーションとしてMicrosoft 365を選択します。
- Einstein活動キャプチャをMicrosoft Office 365に接続するための認証方法として、ユーザー レベルOAuth 2.0を選択します。
- 残りのEinstein活動キャプチャの設定手順(設定の作成やユーザーの追加など)に従います。
Microsoft Office 365 アカウントを Salesforce に接続するように求められます。それまでは、Lightning Experience でメールを送信できません。
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