メールの差し込み項目とテンプレート
メールで差し込み項目とメールテンプレートを使用して、精度と生産性を高めます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
差し込み項目
ほぼすべての標準項目とカスタム項目を差し込み項目として使用できます。
メールコンポーザーで差し込み項目ボタンをクリックすると、差し込み項目ピッカーが表示されます。差し込み項目を選択し、[挿入] をクリックします。
[テンプレート] ボタンをクリックし、[新規テンプレートとして保存...] を選択します。をクリックして、今後使用できるメールテンプレートとして保存します。
- 取引先、取引先責任者、商談、リード、キャンペーン、ケース、ユーザー、カスタムオブジェクトなど、関連レコードに関する項目
- リード、取引先責任者、個人取引先など、主受信者に関する項目
メモ Lightning Experience では、個人取引先の差し込み項目を使用できます。HML 形式 {{{Account.field}}} を使用します。Salesforce Classic では、{!Account.<field>}. の形式を使用します。
項目レベルセキュリティ設定のため、一部の項目は個々のユーザーが使用できません。
メモ Summer '18 では、Lightning Experience のメールテンプレートに Handlebars Merge Language (HML) が導入されました。
メールテンプレートに 3 つの中括弧 ({{) を含む差し込み項目がある場合、HML メールテンプレートを使用しています。差し込み項目に 1 つの中括弧 ({) または感嘆符 (!) がある場合、SML (Salesforce Merge Language) メールテンプレートを使用しています。
Summer '18 以降に作成された Lightning テンプレートは、HML メールテンプレートです。メールテンプレート
- Lightning Experience では、Salesforce Classic で作成されたテキスト、カスタム HTML、レターヘッド付き HTML、および Visualforce メール テンプレートを使用できます。
- Lightning Experience で作成したメール テンプレートは、Salesforce Classic では使用できません。
- [関連先] 項目が [取引先]、[商談]、およびその他の標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトに設定された Lightning メール テンプレートは、そのオブジェクトでのみ使用できます。
[関連先] 項目が空白であるか、[関連先] が [リード] または [取引先責任者] に設定されているグローバルメールテンプレートは、どのレコードからでも使用できます。
- 所有する公開メールテンプレートを編集できます。「公開 Lightning メールテンプレートの管理」権限がある場合は、任意の公開テンプレートを編集できます。
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