クレジットノートの作成と税金の適用
クレジットノートレコードといくつかのクレジットノート品目を作成し、税金をクレジットノートに適用します。税金を適用したら、クレジットノート品目を割り当てて、請求書品目の残高を変更できます。(Salesforce Billing 管理パッケージ)
必要なエディション
| 使用可能なバージョン: Salesforce Billing Winter '18 以降 |
通常、Salesforce Billing は返金または請求書の再請求を行うときにクレジットノートの作成を自動化します。ただし、クレジットノートレコードを自分で作成しなければならない場合があります。その場合、クレジットノートを作成し、取引先に関連付け、いくつかのクレジットノート品目を作成します。次に、税金エンジンへのコールを実行し、税金を各クレジットノート品目に適用します。
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[クレジットノート] タブに移動して [新規] をクリックするか、取引先の [クレジットノート] 関連リストで [新規クレジットノート] をクリックします。
メモ Salesforce Billing では、請求書の [クレジットノート] 関連リストからクレジットノートを作成することはできません。 - クレジットノートの [取引先] 項目に値がない場合、クレジットノートの取引先を選択します。クレジットノートをその取引先の任意の請求書品目に適用できます。
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[クレジットノートソースアクション] 項目を [手動] に設定します。
ソースアクションを使用すると、他のユーザーがクレジットノートがどのように作成されたのかを確認できます。
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クレジットノート日付を入力します。
Salesforce Billing は、クレジットノートの日付をカバーする財務期間のクレジットノートトランザクションを記録します。
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有効課税日を入力します。
Salesforce Billing は、税金の計算時にこの日付を税金エンジンに送信します。手動で税金をクレジットノートに適用する場合、これは必須項目になります。
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[住所(税金)] 項目を入力します。
Salesforce Billing は、税金の計算時にこの住所を税金エンジンに送信します。手動で税金をクレジットノートに適用する場合、これらは必須項目になります。
- [保存] をクリックします。
- クレジットノートレコードから、[新規クレジットノート品目] をクリックします。
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[商品] 項目に商品ルックアップを入力します。
[商品ルックアップ] 項目は参照項目です。総勘定元帳のトランザクション履歴に関するレポートでは、リレーションが重要になります。この商品は、クレジットノートを適用する請求書品目に関連している必要はありません。たとえば、クレジットノートでストアクレジットに基づいて顧客の請求書に $50 を割り当てる場合、[商品] 項目はストアクレジット商品レコードを参照する必要があります。
- 実装で法人を使用する場合は、法人を入力します。
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クレジットノート品目に [小計] 項目の値を設定します。
この値は、このクレジットノート品目に割り当てることができる総額を表します。これには税金は含まれていません。税金を適用すると、Salesforce Billing は各クレジットノート品目の税金を計算して品目の小計に加算し、その結果を品目の [税込総額] 項目に表示します。
- Salesforce Billing でこのクレジットノート品目の税金を計算する場合、[税額計算?] をオンにします。
- [税金] 項目の値を 0 から null に変更します。
- クレジットノート品目を保存します。
- 必要に応じて、その他のクレジットノート品目を作成します。
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これで、税額の予想または税金の適用を行うことができます。
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税額を予想するには、クレジットノートで [税額を予想] をクリックします。
Salesforce Billing は、各クレジットノート品目の [税金] 項目と [税込総額] 項目を更新します。再度 [税額を予想] をクリックして、新しい予想を取得できます。
- 税金を適用する準備ができたら、クレジットノートで [税金を適用] をクリックします。
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税額を予想するには、クレジットノートで [税額を予想] をクリックします。
- 税金を適用したら、クレジットノートで [割り当て] をクリックし、クレジットノートを目的の請求書品目に割り当てます。
クレジットノート品目の作成は、次の仕訳入力を表します。
クレジットの作成
- 純利益の借方記入
- 未払税金の借方記入
- 取引先のクレジット (COA) の作成
請求書品目へのクレジットノート品目の割り当ては、次の仕訳入力を表します。
クレジットノートの割り当て
- COA の借方記入
- A/R の貸方記入
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