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Salesforce モバイルアプリケーションでの行動とカレンダーの使用に関する考慮事項
一部の Lightning Experience 機能は Salesforce モバイルアプリケーションに含まれません。相違点を次に示します。
カレンダーと行動
- デスクトップサイトのように完全なカレンダーを表示することはできません。また、標準またはカスタムオブジェクトからカレンダーを作成することはできません。
- Salesforce の行動から [行動をエクスポート] ボタン (旧名称は [Outlook に追加]) を使用して別のカレンダーアプリケーションの行動を作成することはできせん。ただし、Lightning Sync を使用して行動を同期するように設定されている場合、Lightning Experience または Salesforce モバイルアプリケーションから作成および編集した行動は、Microsoft® カレンダーまたは Google カレンダーに自動的に同期されます。
- Salesforce モバイルアプリケーションで行動を作成すると、開始日がデフォルトで今日の日付に設定されます。開始日を手動で目的の将来の日付に変更してください。カレンダーから将来の日付を選択して行動を作成する場合でも、この変更を行ってください。
- 営業担当が被招集者にアクセスできるようにするには、行動の [行動] ページレイアウトに [被招集者] 項目を追加します。被招集者は、詳細タブの [被招集者] 項目から他の被招集者の返答を表示できますが、関連タブから返答を表示することはできません。
- ミーティングの被招集者は、Salesforce モバイルアプリケーションから行動の招待に返答することができません。ユーザーは、Microsoft® カレンダーまたは Google Calendar™ からのみ承諾または拒否できます。Lightning Experience で行動の被招集者に招待を送信するには、いくつかの要件があります。「Lightning Experience で行動およびカレンダーを使用する場合の考慮事項」を参照してください。
- 営業担当がカレンダーを同僚と共有したり、同僚のカレンダーを表示したりすることはできません。
- 行動には、モバイルデバイスのタイムゾーン設定ではなく、Salesforce のタイムゾーンとロケール設定が反映されます。
- 午後 11 時 59 分から午前 0 時に時間が進む間に行動リストを表示しても、リストは翌日の日付と時刻に自動では更新されません。
- 繰り返される行動の名前と動作は、作成場所によって異なります。Lightning Experience と Salesforce モバイルアプリケーションでは、一連の行動と呼ばれます。Salesforce Classic では、定期的な行動と呼ばれます。ベストプラクティスとして、繰り返される行動は、その行動を作成したインターフェースで編集します。
- Android 用の Salesforce モバイル アプリケーションには、Lightning Experience のレコードのようなアクティビティ タイムラインはありません。代わりに、[活動履歴] 関連リストを使用します。
- Einstein 活動キャプチャによりキャプチャされたメールおよび行動には、Salesforce モバイルアプリケーションからアクセスできません。
- 取引先責任者の関連付けの [名前] 項目を使用する既存の Shared Activities (Salesforce Classic および Lightning Experience で作成) は、Salesforce モバイルアプリケーションで編集できません。
- 行動オブジェクトの標準リストビューコンポーネントを使用する Lightning アプリケーションページに行動が表示されている場合、Today アクションではユーザーは行動ページ全体を表示できません。[Events] ページを表示するには、] をタップします。
- [Duration] フィールドは、イベントの編集中にのみ表示されます。イベントの詳細には、所要時間ではなくイベント時間が表示されます。
- HTML 書式を使用する項目はサポートされていません。モバイルアプリケーションのコンパクトレイアウトからすべての項目を表示するには、HTML 書式を削除します。

