Salesforce 売上予測の有効化と売上予測の設定の定義
Winter '24 以降では、売上予測が自動的に有効になり、デフォルトパイプライン売上予測設定が自動的に定義されます。Winter '24 より前に作成された組織では、売上予測を手動で有効にして、商談ベースの売上予測で同じデフォルト設定を利用できます。ビジネスプロセスに合わせて設定を更新するには、Salesforce の [設定] の [売上予測の設定] ページにアクセスします。
必要なエディション
| 売上予測の設定を使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 売上予測階層を使用可能なインターフェース: Salesforce ClassicとLightning Experienceの両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Performance Edition および Developer Edition と、Sales Cloud が付属した Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| [売上予測の設定] ページを表示する | 「設定・定義の参照」 および 「すべての売上予測の参照」、「売上予測を許可」、または代理売上予測マネージャー |
| [売上予測の設定] ページを編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 売上予測種別の商談リストをカスタマイズする | 「アプリケーションのカスタマイズ」 および 公開リストビューの管理 |
| 売上予測ユーザーを有効にする | 「内部ユーザーの管理」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
開始する前に、Lightning Experience で作業していることを確認します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「売上予測の設定」と入力し、[売上予測の設定] を選択します。
-
必要に応じて、売上予測を有効にします。
Pipeline Forecast Type (パイプライン売上予測種別) 次のパラメーターを使用したパイプライン売上予測種別が自動的に作成されます。 オブジェクト: 商談
基準: 金額
日付: 完了予定日
階層: ユーザー
ロール検索条件: なし
カスタム列: 目標とのギャップ、パイプラインカバー率
商談リストを変更し、売上予測ホームに表示する列を選択して、検索条件を適用し、その種別のカスタム列を変更できます。または、ビジネスニーズに合わせて独自の種別を作成します。
組織が Winter ’24 より前に存在していた場合、設定の確認の一環としてデフォルト種別が有効化されていることを確認してください。
調整 マネージャーによる調整 売上予測積み上げ集計 累積分類積み上げ集計 通貨 組織の通貨 日付範囲 売上予測の期間: 毎月
開始日: 当月
延長期間: 1 か月目標を表示 選択済み 売上予測ページには、目標列、達成率、進行状況バーがあります。必ず、[設定] の [売上予測目標] ページに目標データを入力してください。
- 売上予測の設定を完了するには、売上予測を行うユーザーにアクセス権を付与し、そのユーザーを売上予測階層に追加します。
Salesforce で売上予測を最大限に活用するには、売上予測目標を設定し、ビジネスに応じてカスタマイズ可能な他のオプションを確認します。ForecastingItem の履歴トレンドを有効にし、保持期間を 13 か月に設定することもできます。履歴データにより、営業リーダーは売上予測グラフとレポートに入力したり、過去 7 日間の売上予測値の変化の強調表示を表示したりするために必要なデータを得ることができます。

