Loading
メール配信ドメイン検証状況の確認方法のご案内続きを読む
ヘルプサイトの計画メンテナンスに関するお知らせ続きを読む
ただいま大変多くのお問い合わせをいただいており、ご連絡までにお時間を頂戴しております続きを読む
セールスの基本
目次
絞り込み条件を選択

          結果がありません
          結果がありません
          検索のヒントをいくつかご紹介します

          キーワードの入力ミスがないか確認する。
          より一般的な検索語を使用する。
          絞り込み条件を減らして、検索範囲を広げる。

          Salesforce ヘルプ全体を検索
          パイプライン売上予測種別

          パイプライン売上予測種別

          売上予測種別では、営業チームの売上を異なる角度から予測できます。種別ごとに、さまざまなデータ、基準、日付、検索条件を使用するように設定して、ビジネスに最も関係性の高い売上予測情報を収集します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Professional Edition、Performance Edition、および Developer Edition と、Enterprise Edition および Unlimited Edition (セールス付属)
          カスタム基準売上予測を使用可能なエディション: Performance Edition および Unlimited Edition (Sales 付属)。有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition

          各売上予測種別は、売上予測の基盤となるオブジェクト、積み上げ集計する項目 (基準)、売上予測をグループ化する方法 (日付種別) など、さまざまなデータを使用するように設定できます。売上予測に含まれるデータを絞り込むには、検索条件を追加します。

          ヒント
          ヒント デフォルトの売上予測種別は、商談オブジェクトに基づいて定義されます。デフォルトの種別は、完了予定日ごとに [金額] 項目で測定され、ユーザーロール階層に基づきます。商談リストを変更し、売上予測ホームに表示する列を選択して、検索条件を適用し、その種別のカスタム列を変更できます。または、ビジネスニーズに合わせて独自の種別を作成します。

          複数の売上予測種別を有効にすると、各売上予測で、さまざまなデータを組み合わせて表示できます。ユーザーは売上予測ページで有効な売上予測種別を切り替えることができます。一度に最大 4 つの有効な売上予測種別を使用できます。さらに多くの売上予測を有効化する必要がある場合は、Salesforce カスタマーサポートまでご連絡ください。

          メモ
          メモ Summer '21 より前に作成された従来の売上予測種別は有効化できません。 従来の売上予測種別がまだ必要な場合は、古い種別を無効化または削除して再作成します。

          売上予測種別の作成オプションを確認します。Salesforce の設定によっては使用できないオプションがあります。

          オブジェクト 基準 グループ 日付種別 階層
          商談
          • 金額 (収益)
          • 数量
          • カスタム通貨 (収益) または数値 (数量)
          カスタム選択リスト
          • 完了予定日
          • カスタム日付
          • テリトリー
          • ユーザーロール

          商談商品

          (商品ファミリーのグループ化で使用、商品提供日の売上予測で必須)

          • 合計金額 (収益)
          • 数量
          • カスタム通貨 (収益) または数値 (数量)
          • カスタム選択リスト
          • 商品ファミリー
          • 完了予定日
          • カスタム日付
          • 商品提供日*
          • テリトリー*
          • ユーザーロール

          商談分割

          (商談分割の売上予測で必須)

          • 金額 (収益、オーバーレイ、カスタム通貨分割種別で使用)
          • カスタム通貨 (収益)
          N/A
          • 完了予定日
          • カスタム日付
          • テリトリー
          • ユーザーロール

          商談商品分割**

          (商談商品分割の売上予測で必須)

          • 金額 (収益、オーバーレイ、カスタム通貨分割種別で使用)
          • カスタム通貨 (収益)
          商品ファミリー
          • 完了予定日
          • カスタム日付
          • ユーザーロール

          商談商品分割***

          (商談商品分割の売上予測で必須)

          • 金額 (合計金額を含む任意の分割種別)
          N/A
          • サービス日
          • テリトリー

          品目スケジュール

          (商品ファミリーのグループ化で使用、スケジュール日の売上予測では必須)

          • 収益
          • 数量
          • カスタム通貨 (収益) または数値 (数量)
          商品ファミリー
          • スケジュール日
          • テリトリー
          • ユーザーロール

          *テリトリー階層の商談商品 (合計金額または数量) 別の売上予測を実行する場合、商談の商品提供日はサポートされません。商談の完了予定日はサポートされます。

          ** 商品ファミリーでのみサポートされます。

          ***商談品目 (OLI) 分割に基づく売上予測。各品目の収益は、サービス日で指定された売上予測期間に積み上げ集計されます。

          カスタム日付

          商談オブジェクトの日付型に基づくカスタム項目がある場合、商談、商談商品、商談分割の各オブジェクトに基づく売上予測では、これらの日付を使用して売上予測を行うことができます。商談商品オブジェクトと商談分割オブジェクトのカスタム日付はサポートされていません。

          カスタム基準

          商談、商談商品、商談分割、または品目スケジュールオブジェクトにカスタム通貨または数値項目がある場合、それらの項目の値に基づいて売上予測を行うことができます。

          • 収益を基準に売上予測を行うには、カスタム通貨項目を使用します。
          • 数量を基準に売上予測を行うには、カスタム数値項目を使用します。

          期待収益

          [金額] 項目の値と、商談による実際の収益が異なることが多い場合、商談の [期待収益] 項目が役立ちます。営業チームがこの違いを予測している場合、[期待収益] 項目を使用してその項目に基づいて売上予測を行うことを考慮します。

          • 収益に基づく売上予測はできますが、数量に基づく売上予測はできません。
          • 商談分割を併用するかどうかに関係なく、[期待収益] 項目に基づいて売上予測を行うことができます。
          • [期待収益] 項目で分割を使用するかどうかに関係なく、この項目のチームセリング、商談分割、およびカスタム分割種別を有効化する必要があります。

          売上予測検索条件

          売上予測種別に商談データを含めたり除外したりするには、商談オブジェクトの項目に基づいてカスタム検索条件を追加します。たとえば、更新商談のみが含まれる売上予測種別のカスタム検索条件を設定できます。

          カスタム検索条件を作成または変更するときは、次の考慮事項を念頭に置いてください。

          • 検索条件定義は、売上予測種別を有効化または再有効化した後は編集できなくなります。
          • 検索条件定義では、条件が 3 つまでサポートされ、AND 演算子のみを使用できます。
          • 検索条件では、数式項目またはカスタム複数選択リスト項目は使用できません。
          • 通貨項目で絞り込むときに、単一通貨を有効化している場合、検索条件で絶対値が使用されます。マルチ通貨を有効化している場合、検索条件でマスター通貨が使用されます。
          • 売上予測にすぐに使用できる従来の売上予測種別では、カスタム検索条件はサポートされません。

          カスタム選択リストを使用する売上予測グループ

          売上予測をビジネスに即した商品ファミリー以外のセグメントにグループ化できます。たとえば、業種またはビジネスユニットでグループ化するように売上予測を定義します。次の考慮事項に注意してください。

          • 売上予測グループは、商談オブジェクトと商談商品オブジェクトに基づく売上予測種別で使用できます。
          • 商談、商談商品、または商品オブジェクトの単一選択のカスタム選択リスト項目は、売上予測グループとして使用できます。売上予測種別を定義するときに、グループとグループ値を選択します。
          • 商談レコードごとに選択リスト項目を入力することをお勧めします。選択リストの値が選択されていない品目を含めるには、売上予測種別のグループ値を選択するときに [未分類] を選択します。
          • 売上予測種別内で売上予測グループとして選択された選択リストが無効化されても、売上予測には引き続き選択リストで選択された値を持つ商談が含まれます。
          • カスタム選択リストを使用する売上予測グループは、Salesforce Classic または Salesforce モバイルアプリケーションでは使用できません。

          商談商品分割

          営業チームがチームセリングと商談商品分割を使用している場合、商談商品分割の収益売上予測を使用します。次の考慮事項に注意してください。

          • チームセリングと商談商品分割が有効になっている必要があります。
          • 商談商品分割の売上予測は、商品ファミリーでのみ使用できます。商品ファミリーのない商談商品分割の売上予測を行うには、代わりに商談分割オブジェクトを使用します。

          商談収益分割

          営業チームがチームセリングと商談分割を使用している場合、商談分割の収益売上予測を使用します。次の考慮事項に注意してください。

          • チームセリング、商談分割、収益分割種別が有効化されている必要があります。
          • Salesforce Classic では、1 つの 100% 収益分割のみを含む商談では、商談リストの分割率に「--」が表示されます。

          オーバーレイ分割

          オーバーレイ分割を使用すれば、商談の成立には貢献しても、直接担当していない営業チームメンバーの収益を追跡できます。

          • チームセリング、商談分割、オーバーレイ分割種別が有効化されている必要があります。
          • 特定の商談のオーバーレイ分割の合計は 100% にならなくても問題ありません。

          商品ファミリー

          会社が商品とサービスをファミリーにグループ化していて、それらのファミリーに基づく売上予測が必要な場合は、次の考慮事項を念頭に置いてください。

          • Lightning Experience を使用している場合、売上予測の対象の商品ファミリーを選択します。選択する商品ファミリーが多いほど、売上予測グリッドに表示される行数が増えます。売上予測グリッドには、最大 2,000 行が表示されます。
          • 売上予測ページの商談リストの [売上予測金額] 列には、売上予測金額に積み上げ集計される商談全体の合計ではなく、商品ファミリーの合計が表示されます。商談リストにこの列を追加することをお勧めします。
          • 売上予測のユーザーは、アクセス権があるユーザーの各商品ファミリーの売上予測を表示できます。
          • 商品レコードごとに [商品ファミリー] 項目を入力することをお勧めします。[商品ファミリー] 値がない商品の売上予測は、[分類されていない商品] という名前の売上予測行に表示されます。商談に商品がない場合、商談の金額または数量もこの行に表示されます。
          • 商品ファミリーの売上予測の合計は、Salesforce Classic では使用できません。ユーザーが Lightning Experience で自分の商品ファミリーの売上予測を調整しても、Salesforce Classic 売上予測グリッドのすべての合計にその調整が反映されるわけではありません。
          • Salesforce Classic では、マネージャーの独自の商品ファミリーの売上予測を使用できないため、調整はできません。
          • 営業担当ごとに個別の商品ファミリーの目標を設定できますが、営業担当ごとに単一の目標を設定することはできません。

          テリトリー

          セールステリトリーを使用する場合、テリトリー階層に基づいて売上予測を行うことができます。テリトリー売上予測は、有効なテリトリーモデルのみに対して Lightning Experience および Salesforce モバイルアプリケーションで使用できます。テリトリー売上予測が有効になっている場合、売上予測ページに次の情報が表示されます。

          • 各商談に割り当てられたテリトリーに基づく売上予測積み上げ集計
          • ユーザーが割り当てられているテリトリーの売上予測
          • ユーザーと共有されているテリトリー売上予測
          • 商談所有者がテリトリーに割り当てられているかどうかに関係なく、テリトリー売上予測に含まれる商談

          テリトリー売上予測は、他の売上予測種別のようにユーザーロール階層に基づくのではなく、テリトリー階層に基づきます。ユーザーは、[売上予測] ページのタブにあるテリトリー売上予測種別を選択して、ロールベースの売上予測からテリトリーベースの売上予測に切り替えます。

          テリトリー売上予測では、商談は 1 つのテリトリー売上予測のみに積み上げ集計されます。チームセリングシナリオで商談分割を使用する場合、商談の各分割は 1 つのテリトリーにのみ積み上げ集計されます。

           
          読み込み中
          Salesforce Help | Article