パスの作成に関する考慮事項とガイドライン
ユーザーのパスを作成する前に、パスに関する考慮事項とガイドラインを確認してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
パッケージ、重要な項目、成功へのガイダンス
- パス内の重要な項目と成功ガイダンスを設定すると、同じオブジェクト、レコードタイプ、および選択リストで設定された Kanban ビューにもその情報が表示されます。
- 各オブジェクトには、レコードタイプごとに 1 つのパスを設定できます。組織ごとに作成できるパスの数に制限はありません。
- 組織に、オブジェクト、レコードタイプ、および選択リストの大きな組み合わせがある場合、パスの作成には数分かかる可能性があります。
- [成功へのガイダンス] のコンテンツを翻訳するには、トランスレーションワークベンチでパスステップのリッチテキストコンポーネントを使用します。
- パスのパッケージに画像を含めることはできません。
- パスの標準選択リスト項目のカスタム値はパッケージ化できません。
- パスは、実行ユーザーがパスで使用されているレコード、レコードタイプ、およびすべての項目を参照する権限を持つレコードに表示されます。
お祝い (紙吹雪アニメーション)
- パス内でお祝いを設定すると、同じオブジェクト、レコードタイプ、および選択リストで設定された Kanban ビューでも紙吹雪アニメーションがトリガーされます。
- お祝いは、[取引開始済み] のリード状況では機能しません。
- お祝いでは、API 参照名にカンマが含まれる項目値がサポートされません。API 参照名からカンマを削除するか、値を再作成します。項目値の [表示ラベル] ではカンマを使用できます。
編集と検証
- [重要な項目] パネルでは、レコードタイプと所有者項目を編集できません。ユーザーが所有権を移行するには、[詳細] タブを使用する必要があります。レコードタイプを変更するには、[レコードタイプを変更] アクションを使用する必要があります。
- 削除するレコードタイプにパスが存在する場合、そのパスも削除されます。
- ページレイアウトを使用して、異なるステップで異なる項目を要求することはできません。ただし、パスのステップに基づく入力規則を設定することは可能です。
- 検証メッセージは、項目の近くに表示するようにルールを設定しても、ページレベルのメッセージとして表示されます。
- 項目の連動関係で [商談フェーズ] 項目が使用されている場合、最後のフェーズ [完了] を選択したときに [成立] オプションと [不成立] オプションのみが表示される代わりにく、すべてのフェーズ値が表示されます。
- パスコンポーネントを動的フォームに追加すると、ページレイアウトの項目の設定によって、動的フォームで選択された [UI 動作] の値が上書きされます。たとえば、[商談情報の説明] は商談ページレイアウトでは必須として設定されていますが、動的フォームでは [UI 動作] の値が [なし] になっています。パスコンポーネントでは、[商談情報の説明] 項目が必須として処理されます。
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