価格表の削除に関する考慮事項
価格表を関連リストから削除するには、価格表のアーカイブ、無効化、削除のいずれかを実行できます。削除のオプションごとに結果が異なります。価格表を関連リストから削除する前に、ビジネスニーズに最適なオプションを検討します。
必要なエディション
| 商品、商品スケジュール、価格表、および見積を使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 | 注文を使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 商品、商品スケジュール、価格表、および注文を使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition | 見積を使用可能なエディション: Performance Edition および Developer Edition と、Sales Cloud が付属する Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
- カスタム価格表を削除、無効化、またはアーカイブしても、他の価格表や商品リストには影響ありません。ただし、これらの操作が商談や見積に影響を及ぼすことがあります。商談や見積との関連付けを変更しないと関連付けられた価格表を削除できない場合があります。
- 標準価格表は無効にできますが、削除またはアーカイブすることはできません。
価格表の削除に関する考慮事項
- 商談または見積で使用されている価格表は削除できません。その場合、価格表が使用されている商談または見積のリストが作成されます。
- 価格表を削除すると、その価格表のすべてのエントリが削除されます。削除された価格表とそのエントリはごみ箱に移動します。削除してから 15 日以内であれば復元できます。
価格表の無効化に関する考慮事項
- 価格表のプロパティを変更すれば、価格表をいつでも有効化、無効化、または再有効化することができます。
- 商談または見積で使用されている価格表も無効化できます。
- 価格表が無効化されている間は、引き続きエントリを管理できます。
価格表のアーカイブに関する考慮事項
価格表をアーカイブするには、価格表を開いて Saleforce Classic に切り替えます。[アーカイブ] をクリックし、価格表をアーカイブすることを確認します。
- 商談または見積で使用されている価格表をアーカイブできます。
- アーカイブ済みの価格表は、関連付けられたすべてのレコードで参照可能ですが、アクセスはできません。
- アーカイブ済みの価格表のエントリは、検索結果に表示されません。
- アーカイブ済みの価格表の復元や削除はできません。
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