価格設定に関する考慮事項
システム管理者または営業マネージャーは、Salesforce で商品の価格を設定する前に主要な点について考慮してください。
必要なエディション
| 商品、商品スケジュール、価格表、および見積を使用可能なインターフェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の両方 | 注文を使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 商品、商品スケジュール、価格表、および注文を使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition | 見積を使用可能なエディション: Performance Edition、Developer Edition、および Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition (セールス付属) |
- 次の価格タイプを使用できます。
- 標準価格は、商品に関連付けられるデフォルトの価格です。標準価格表に自動的に含まれます。
- リスト価格は、カスタム価格表の商品に関連付けられるカスタム価格です。たとえば、国内注文用の価格セットと国際注文用の価格セットを別個に保持できます。
- 販売価格は、営業担当が商談および見積に追加した商品に指定する実際の価格です。販売価格は、商談または見積で使用される価格表のリスト価格と同じになることも、割引やその他の変更が加えられることもあります。
- 新しい商品を商談、見積、カスタム価格表に追加する前に、標準価格を商品に追加して、有効としてマークしておきます。これが商品のデフォルトの価格設定になります。
- 商品のリスト価格を割り当てる前に、カスタム価格表を作成します。カスタム価格表から商品を商談または見積に追加するときに、リスト価格を使用できます。
- 価格を表すには、$100.00 の場合であれば、「100」または「100.00」と入力し、適宜 $ 記号を付けます。
- 価格項目の形式を拡張して、最大 8 桁の小数部を指定できます。小数部の桁数の設定を変更するには、Salesforce にお問い合わせください。
Salesforce Classic ユーザーインターフェースを使用する場合の考慮事項
- 標準価格またはリスト価格は、複数行追加ページ ([標準価格の追加] ページと [リスト価格の追加] ページ) のみで追加できます。これらのページではカスタム項目はサポートされません。標準価格またはリスト価格を追加してカスタム項目に入力するには、複数行追加ページで価格表エントリを追加し、追加したレコードの [価格表エントリの編集] ページに移動して、カスタム項目を更新します。
メモ この考慮事項は、データローダーまたは API を使用して作成または編集された価格表エントリには影響しません。 - 価格表エントリに必須のカスタム項目が含まれている場合、ユーザーインターフェースでは価格表エントリを作成できません。このような価格表エントリは、データローダーまたは API でのみ作成できます。
- 次のいずれかの場所で、価格を編集できます。
- 複数行編集ページ ([標準価格の編集] ページと [リスト価格の編集] ページ)
- [価格表エントリの編集] ページ
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