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セールスの基本
見積の設定

見積の設定

営業担当が、会社で提供する商品およびサービスの価格を顧客に提示しやすくします。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Performance Edition、Developer Edition
Sales で使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition
必要なユーザー権限
見積を有効または無効にする 「アプリケーションのカスタマイズ」
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「見積」と入力し、[見積設定] (Lightning Experience) または [見積設定] (Salesforce Classic) をクリックします。
  2. 見積を有効化するためのオプションを選択します。
  3. 必要に応じて、[Create Quotes Without a Related Opportunity (関連する商談なしで見積を作成)] チェックボックスをオンにして、[保存] をクリックしてその機能を有効にします。
  4. 標準の商談ページレイアウトに [見積] 関連リストを表示するには、[商談のレイアウト] を選択します。
  5. ユーザーがカスタマイズしたすべての商談ページレイアウトに [見積] 関連リストを追加するには、[各ユーザーの「マイディスプレイのカスタマイズ」に変更を反映させる (関連リストの表示)] を選択します。
  6. 変更内容を保存します。
メモ
メモ 次の場合は、見積機能を無効にできません。
  • レコードに、数式項目、トリガー、ワークフロールール、承認プロセスなどのアプリケーションのカスタマイズから見積、見積品目名、または見積 PDF への参照がある場合。これらの参照を削除してから機能を無効にします。
  • 見積が商談と同期している場合。同期している各見積の詳細ページで、同期を停止してから機能を無効にします。

関連項目:

 
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