見積の設定
営業担当が、会社で提供する商品およびサービスの価格を顧客に提示しやすくします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Performance Edition、Developer Edition |
| Sales で使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 見積を有効または無効にする | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「見積」と入力し、[見積設定] (Lightning Experience) または [見積設定] (Salesforce Classic) をクリックします。
- 見積を有効化するためのオプションを選択します。
- 必要に応じて、[Create Quotes Without a Related Opportunity (関連する商談なしで見積を作成)] チェックボックスをオンにして、[保存] をクリックしてその機能を有効にします。
- 標準の商談ページレイアウトに [見積] 関連リストを表示するには、[商談のレイアウト] を選択します。
- ユーザーがカスタマイズしたすべての商談ページレイアウトに [見積] 関連リストを追加するには、[各ユーザーの「マイディスプレイのカスタマイズ」に変更を反映させる (関連リストの表示)] を選択します。
- 変更内容を保存します。
メモ 次の場合は、見積機能を無効にできません。
- レコードに、数式項目、トリガー、ワークフロールール、承認プロセスなどのアプリケーションのカスタマイズから見積、見積品目名、または見積 PDF への参照がある場合。これらの参照を削除してから機能を無効にします。
- 見積が商談と同期している場合。同期している各見積の詳細ページで、同期を停止してから機能を無効にします。
関連項目:
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

