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サービス向け AI ソリューションの構築
デフォルトの送信オムニチャネルフローの指定

デフォルトの送信オムニチャネルフローの指定

デフォルトの [送信オムニチャネルフロー] 設定を使用して、ボットから会話を転送します。拡張ボットでは、デフォルトの送信フローが [エージェントに転送] システムダイアログと [エージェントに転送] の [次のステップ] の転送先として使用されます。会話をデフォルト以外の送信オムニチャネルフローに転送するには、[ルーティング種別を設定] ダイアログステップを使用してカスタム転送を設定できます。

必要なエディション

Einstein ボットのサポートされるエディションを表示します。
メッセージングのサポートされるエディションを表示する
必要なユーザー権限
Einstein ボットを構築および管理する

「アプリケーションのカスタマイズ」

または

「メタデータの編集」

または

「ボットを管理」

開始する前に、Flow Builder で転送の使用事例用のオムニチャネルフローを作成します。オムニチャネルフローを作成して管理するには、オムニチャネルを有効化します。

これらのヘルプトピックでは、送信オムニチャネルフローを最初から作成する方法を説明しています。ただし、拡張ボットの作成方法によっては、Salesforce によって一部の作業が実行されている可能性があります。拡張ボットを作成する方法によって、送信ルーティングを開始する方法が異なります。詳細は、「拡張ボットの作成」を参照してください。

オムニチャネルフローを作成したら、ボットビルダーに移動し、フローを使用して転送を設定します。

  1. ボットビルダーメニューで [概要] をクリックします。
  2. [設定] セクションで、[送信オムニチャネルフロー] パネルを編集するには、[編集] ボタン をクリックします。
  3. [オムニチャネルフロー] 項目で、[オムニチャネル] フローを選択します。
    ボットの [概要] ページの [送信オムニチャネルフロー] 設定

    この項目には、有効なオムニチャネルフローと無効なオムニチャネルフローが表示されます。無効なフローを選択した場合、Flow Builder でフローを有効化するまで、フローではボットから会話は転送されません。

  4. 変更内容を保存するには、[保存] アイコン をクリックします。

ボットが [送信オムニチャネルフロー] 設定を使用して転送を試みたときに、フローが存在しないか無効なフローが指定されていると、ボットは [エージェントなし] システムダイアログに進みます。

 
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