Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む
サービス
目次
絞り込み条件を選択

          結果がありません
          結果がありません
          検索のヒントをいくつかご紹介します

          キーワードの入力ミスがないか確認する。
          より一般的な検索語を使用する。
          絞り込み条件を減らして、検索範囲を広げる。

          Salesforce ヘルプ全体を検索
          ケースの [メールを送信] クイックアクションの作成

          ケースの [メールを送信] クイックアクションの作成

          [メールを送信] クイックアクションを作成して、サポート担当者が Lightning Experience および Salesforce モバイルアプリケーションでケースフィードからメールを送信できるようにします。

          必要なエディション

          サポートされているエディションを表示する。
          必要なユーザー権限
          [メールを送信] クイックアクションを作成および変更する 「ケースの管理」および「アプリケーションのカスタマイズ」
          ページレイアウトを編集する 「アプリケーションのカスタマイズ」

          ケースオブジェクトで [メールを送信] クイックアクションを使用するには、メール-to-ケースを有効にしておく必要があります。

          新規組織でメール-to-ケースを有効にすると、デフォルトで [メールを送信] クイックアクションが作成されます。組織が Spring '17 より前に作成されたか、Spring '17 より前にメール-to-ケースを有効にした場合は、[メールを送信] クイックアクションを作成します。

          1. [メールを送信] クイックアクションを作成します。
            1. [設定] から、[オブジェクトマネージャー] タブをクリックします。[ケース] を選択して、[ボタン、リンク、およびアクション] 設定ページを開きます。
            2. [新規アクション] をクリックします。
            3. [アクション種別] に、[メールを送信] を選択します。
            4. [標準の表示ラベル種別] 項目で、このアクションの表示ラベルを選択します。アクションをケースページレイアウトに追加すると、この表示ラベルがアクションバーに表示されます。
            5. [名前] 項目は自動入力されます。この名前は API と管理パッケージで使用されます。先頭は英字にする、英数字文字とアンダースコアのみを使用する、末尾をアンダースコアにしない、アンダースコアを 2 つ続けないという制約があります。API の使用に習熟している場合を除き、この項目は編集しないことをお勧めします。
            6. [説明] 項目で、このアクションの機能を説明します。説明は、アクションの詳細ページと、[ボタン、リンク、およびアクション] ページのリストに表示されます。説明はユーザーに表示されません。同じオブジェクトに対して複数のアクションを作成する場合、詳細な説明を使用することをお勧めします。
              [メールを送信] アクション情報の設定ページ
            7. [保存] をクリックします。
              メモ
              メモ メールレイアウトページが開き、メールアクションに表示される項目を指定できます。
          2. 必要に応じてメール項目の順序を並び替えます。サポート担当者がクイックアクションを選択すると、メール項目は次の順序で表示されます。
            1. [メールメッセージ 項目] メニューから、項目をメールレイアウトにドラッグします。項目を削除するには、メールレイアウトから [メールメッセージ項目] セクションにドラッグします。
              メモ
              メモ [宛先アドレス], [差出人] 選択リスト、[件名]、および [HTML 内容] 項目はデフォルトで追加されます。
              項目をメールレイアウトに追加する
            2. 項目を参照のみまたは必須にするには、項目にマウスポインターを置いて [レンチ] アイコン をクリックし、項目プロパティを指定します。
              項目プロパティメニュー
            3. 項目プロパティを保存するには、[OK] をクリックします。
            4. [保存] をクリックします。
          3. メールを Salesforce レコードに関連付けるには、[宛先受信者]、[CC 受信者]、および [BCC 受信者] 項目の定義済み項目値を作成します。
            重要
            重要 新規組織では、メール-to-ケースを有効にすると [宛先受信者] に自動的に定義済み項目値が設定されるため、この手順をスキップできます。

            ただし、組織が Winter '18 より前に作成されたか、Winter '18 より前にメール-to-ケースを有効にした場合は、次の手順を実行して、定義済み項目値を作成します。[宛先受信者] 項目の値を定義することをお勧めします。

            ケースメールアクションによって [宛先] 項目の定義済み項目値 (ケース取引先責任者のメールアドレス) が入力されます。この定義済みデータ型はテキスト (ケース取引先責任者にリンクされていないプレーンメールアドレス) であるため、メールは Salesforce ケース取引先責任者レコードに関連付けられません。デフォルト環境を変更して、メールを Salesforce レコードに関連付けるには、定義済み項目値を作成する必要があります。

            [宛先受信者] 項目、[CC 受信者] 項目、[BCC 受信者] 項目の定義済み項目値は、最初のメールでのみ入力されます。返信メールや転送メールの場合、これらの項目は事前入力されません。

            1. [Predefined Field Values (定義済み項目値)] セクションで、[New (新規)] をクリックします。
            2. [項目名] には、次のいずれかの項目を選択します。
              • 宛先受信者
              • CC 受信者
              • BCC 受信者
            3. 数式エディターで JUNCTIONIDLIST 関数を使用して、選択した項目を Salesforce レコードに関連付けます。
              メモ
              メモ 1 つの ID のみの値の場合、JUNCTIONIDLIST 関数を使用する必要はありません。次に例を示します。
              • [宛先受信者] 項目をケースの取引先責任者レコードに関連付けるには、次のように入力します。

                JUNCTIONIDLIST(Case.ContactId) または Case.ContactId

              • [BCC 受信者] 項目をケースの所有者と所有者のマネージャーに関連付けるには、次のように入力します。

                JUNCTIONIDLIST(Case.OwnerId, Case.Owner:User.ManagerId)

            1. [保存] をクリックします。

          クイックアクションを定義したら、サービス担当者が使用できるようにケースページレイアウトに追加します。

          メモ
          メモ エクスペリエンスビルダーサイトのケースでは、[メールを送信] クイックアクションを使用できません。

          サービス担当者が作業中のメールを自動的に保存するには、メールドラフトを有効にします。

           
          読み込み中
          Salesforce Help | Article