Web-to-ケースを使用した Web フォームの提供
シンプルでカスタマイズ可能なフォームを使用して、顧客が Web サイトでサポート要求を送信できるようにします。Web-to-ケースを使用して、サポートの問い合わせを自動的にケースに変換します。
必要なエディション
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Web フォームの設定は次のように機能します。
- ステップ 1: [設定] でケース送信設定を定義します。
- ステップ 2: フォームに含めるケース項目 (取引先責任者名、電話、カスタム項目など) を決定します。
- ステップ 3: [設定] のツールを使用して、HTML でフォームを生成します。
- ステップ 4: HTML を Web サイトに追加して、フォームを顧客に表示する。
顧客がフォームを送信すると、要求が受信されたことを知らせる自動メールが顧客に送信されます。テンプレートを使用して、このメールのテキストをカスタマイズできます。同時に、要求を追跡するために組織でケースが作成されます。可能な場合は常に、ケースは顧客のメールアドレスに基づいて関連する取引先責任者および取引先に自動的にリンクされます。
Web-to-ケースフォームを使用すると、1 日あたり最大 5,000 件のケースを生成でき、制限の引き上げを要求した場合はもっと生成できます。つまり、サポートチームへの通話が 5,000 件少なくなります。スパムケースを除外するために reCAPTCHA v2 を Web フォームに追加することもできます。Web-to-ケースでは添付ファイルまたはリッチテキスト項目はサポートされていませんので注意してください。
- Web-to-ケースでサポートされるエディション
Web-to-ケースをサポートする Salesforce のエディションとユーザーインターフェースについて説明します。 - Web-to-ケースの準備
Web-to-ケースを使用して Web フォームを設定する前に、次の手順を実行します。 - Web-to-ケースの有効化とカスタマイズ
Web-to-ケースを使用して、自社の Web サイトから顧客のサポート要求を直接収集し、新規ケースを自動的に生成します。Web-to-ケースを設定するには、機能を有効にして、Web フォームを作成してカスタマイズし、フォームを Web サイトに追加します。 - Web-to-ケースのデフォルトの Salesforce Go 設定
Web-to-ケースの使用をすばやく開始するには、Salesforce Go で有効にすることをお勧めします。これにより、次の設定が有効になります。 - Web-to-ケースフォームの生成とテスト
会社の Web サイトに挿入できる HTML コードを生成して、Web フォームでケースを取得できるようにします。フォームを使用して情報が送信されるたびにケースが 1 件作成されます。 - reCAPTCHA を使用したスパムケースの防止
スパムボットがサービス担当者の時間を浪費してケースデータを汚さないように、Web-to-ケース Web フォームに reCAPTCHA v2 を追加することをお勧めします。顧客はケースを作成する前に reCAPTCHA ウィジェットで [私はロボットではありません] チェックボックスを選択する必要があります。 - Web-to-ケースのガイドラインと制限
顧客が問題を報告するために使用できるフォームを Web サイトに追加できる Web-to-ケースのガイドラインと制限を確認します。
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