メール-to-ケースの制限事項
メール-to-ケースのオンデマンドサービスは、メールトラフィックをネットワークのファイヤーウォール外に保ち、サイズが大きすぎるメールを拒否します。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 制限 | 値 |
|---|---|
| メール-to-ケースなど、すべてのメールサービスを合算した 1 日に処理可能なメールの最大数 | ユーザーライセンス数 x 1,000 (すべてのメールサービスを合算した 1 日あたりの最大数である 1,000,000 件を上限とする)。 たとえば、ライセンス数が 10 の場合、メール-to-ケースなど、すべてのメールサービスを合わせて 1 日最大 10,000 件のメールメッセージを処理できます。この制限を超えたメッセージは、各メールサービスの失敗時のレスポンス設定に基づいて、戻される、破棄される、あるいは翌日処理するためのキューに入れられます。 |
| 1 日あたりの受信メール数の制限 | ケースあたり 1 日あたり 250 件のメール。これは、各新規メールを処理するときに過去 24 時間を振り返ってローリング方式で計算されます。 |
| ヘッダー、メッセージ、および添付ファイルを含む、受信メールの最大サイズ | 25 MB 未満 |
| ヘッダー、添付ファイル、インライン画像を除く、送信メールの最大サイズ | 384 KB |
| メールの最大長。このサイズを超えると Salesforce のメールメッセージレコードで受信メールまたは送信メールが切り捨てられます。 |
|
| 個人が 1 時間あたりに送信できるメールの最大数。各受信者は 1 つのメールとみなされます。 | 250 件のメール |
受信メールのサイズの制限
受信 Salesforce メールサーバーには、添付ファイルサイズと合計メールサイズの制限があります。受信メッセージが 35 MB を超えると、メールの元の送信者またはルーティングアドレスに MAILER-DAEMON を送信元としたバウンスメールが返されます。送信者とルーティングアドレスのどちらでメーラーデーモンバウンスを受信するかは、ルーティングアドレスでメールが Salesforce メールサービスアドレスにリダイレクトされる方法によって異なります。
メールの文字コードにより、配信時にメールの合計サイズが最大 33% 増えることがあります。そのため、受信メールの添付ファイルサイズは、メールの他の条件によって最大 25 MB になります。
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