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          拡張チャットの設定のトラブルシューティング

          拡張チャットの設定のトラブルシューティング

          拡張チャットの設定中に表示される可能性があるエラーメッセージに対応します。

          必要なエディション

          サポートされているエディションを表示する。
          チェックマーク この記事の適用対象: 拡張アプリケーション内チャットおよび拡張 Web チャットチャネル
          X アイコン この記事の対象外: 拡張 WhatsApp、標準および拡張 Facebook Messenger、標準および拡張 SMS、拡張 Apple Messages for Business、拡張 LINE、Bring Your Own チャネル
          エラーメッセージ 解決策
          Refused to frame ‘<your 
          ESW_[deploymentname] site>’ because an ancestor 
          violates the following content security policy 
          directive: “frame ancestors <your old domain> 
          <your old subdomain>”

          組み込みサービスリリースに関連付けられたドメインを変更または追加します。

          • [設定] | [ユーザーインターフェース] | [サイトおよびドメイン] | [サイト] に移動します。
          • [サイトの表示ラベル] 列からサイトを選択します。サイトは、<ESW_[deploymentname]_[numbers]> のように書式設定されています。
          • [インラインフレーム化の信頼済みドメイン] で、変更するドメインまたはサブドメインを見つけて [編集] をクリックします。
          • 変更内容を保存します。
           Access to XMLHttpRequest at 
          '<your ESW_[deploymentname]_[numbers] site>' from 
          directive: '<your domain>' has been blocked by CORS 
          policy: No 'Access-Control-Allow-Origin' header is 
          present on the requested resource.

          新しいドメインを CORS 許可リストに追加します。

          • [設定] から、[クイック検索] ボックスに「CORS」と入力し、[CORS] を選択します。
          • [新規] を選択します。
          • オリジンの URL パターンを入力します。
          • 作業内容を保存します。
          Refused to load the script 
          '<your ESW_[deploymentname]_[numbers]>/assets/js/
          bootstrap.min.js' because it violates the 
          following Content Security Policy directive: 
          "scrtipt-src 'self ''unsafe-eval 'unsafe-inline'...". 
          Note that 'script-src-elem' was not explicitly set, 
          so 'script-src' is used as a fallback.

          Builder 内で ESW サイトを信頼済みサイトとして追加します。

          • [設定] | [デジタルエクスペリエンス] | [すべてのサイト] に移動します。
          • Experience Cloud サイトの横にある [ビルダー] をクリックします。
          • [設定] で [セキュリティとプライバシー] をクリックし、[コンテンツセキュリティポリシー (CSP)] セクションに移動します。
          • セキュリティレベルを [緩和された CSP: インラインスクリプトと許可されたホストへのアクセスを許可] に設定します。
          • [信頼済みサイトを追加] をクリックして、CSP 信頼済みサイトの詳細を追加します。
          • ESW サイトの名前と URL を入力します。
          • サイトを有効化して、[サイトを追加] をクリックします。
          • サイトを公開します。

          [設定] で ESW サイトを信頼済み URL として追加します。

          • [設定] | [セキュリティ] | [信頼済み URL] に移動します。
          • [新規信頼済み URL] をクリックします。
          • [API 参照名] 項目と [URL] 項目に値を入力します。
          • [CSP コンテキスト] 項目で、[エクスペリエンスビルダーサイト] を選択します。
          • [CSP ディレクティブ] で、[frame-src (iframe コンテンツ)][style-src (スタイルシート)] を選択します。
          • 変更内容を保存します。
          拡張リンクを使用している場合、外部画像の代わりにプレースホルダーアイコンが表示されます。

          サードパーティサイトを使用して画像をホストしている場合、サイトドメインを信頼済み URL として追加する必要があります。

          • [設定 | | [セキュリティ | | [信頼済み URL] に移動します。
          • [新規信頼済み URL] をクリックします。
          • [API 参照名] 項目と [URL] 項目に値を入力します。
          • [CSP Context (CSP コンテキスト)] フィールドで、[All (すべて)] を選択します。
          • [CSP ディレクティブ] で、[img-src (images)] を選択します。
          • 変更内容を保存します。
           
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