取引先削除のガイドライン
ほとんどの取引先とその関連レコードは 1 回のクリックで削除できます。一部の取引先は、関連レコードが削除されるまで削除できません。
必要なエディション
| 法人取引先を使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic |
| 法人取引先を使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 個人取引先を使用可能なインターフェース: Lightning Experience および Salesforce Classic |
| 個人取引先を使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 取引先を参照する | 取引先に対する「参照」 |
| 取引先を削除する | 取引先に対する「削除」 |
重要 取引先を削除する権限を持っている場合のみ、[削除] オプションが表示されます。[削除] オプションは、Lightning Experience と Salesforce Classic の取引先の詳細ページと取引先リストビューで使用できます。[削除] オプションが表示されない場合は、その取引先を削除する権限がありません。Salesforce システム管理者にお問い合わせください。
削除された取引先は、関連項目と一緒にごみ箱に移動します。ごみ箱から取引先を復元する場合、次の例外を除き、関連する項目も復元されます。
- 取引先責任者
- 商談
- 注文
- 契約 (有効ではない場合)
- 活動
- メモ
- 添付ファイル
- ポータルロールおよびグループ (取引先のすべてのポータルユーザーが無効な場合)
- パートナーリレーション
- リレーショングループメンバー
- リレーショングループメンバー (特定のケース)
- ポータルロールおよびグループ
- スコアカードの関連付け
次のいずれかの条件に該当する場合、取引先を削除できません。
- ケースが取引先に関連している
- 取引先に対する「削除」権限がない
- 取引先の所有者、ロール階層で取引先の所有者よりも上位、Salesforce システム管理者のいずれでもない
- 取引先の取引先責任者が [請求先取引先責任者] 参照項目を介して注文に関連している
次のいずれかの条件が適用される場合、パートナー取引先を削除できません。自分が所有する成立した商談が取引先に含まれる場合に、その取引先を削除するには、成立した商談を取引先と一緒に削除する必要があります。チャネルプログラムメンバーシップに関連付けられた取引先を削除するには、まずメンバーシップを削除する必要があります。
- 子レコード、有効契約、他のユーザーが所有する関連商談が取引先に関連している
- カスタマーユーザーまたはパートナーユーザーとして有効化された関連取引先責任者が取引先に関連している
- チャネルプログラムメンバーシップが取引先に関連している
メモ 関連レコードに対する「削除」権限は必要ありません。
関連項目:
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