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Salesforce コンソール
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          Salesforce Classic のページレイアウトへのコンソールコンポーネントの追加

          Salesforce Classic のページレイアウトへのコンソールコンポーネントの追加

          コンソールコンポーネントを作成したら、ユーザーが Salesforce コンソールのサイドバーからアクセスできるようにページレイアウトに追加できます。

          必要なエディション

          必要なユーザー権限
          カスタムコンソールコンポーネントを追加する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          Visualforce ページを作成する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          キャンバスアプリケーションを管理する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          1. 編集するページレイアウトを使用するオブジェクトの管理設定から、ページレイアウトに移動します。
          2. ページレイアウトの横にある [編集] をクリックします。
          3. [カスタムコンソールコンポーネント] をクリックします。
          4. コンポーネントの追加先のサイドバーの横で、コンポーネントを表示および整理する方法を [スタイル] で選択します。
          5. コンソールのサイドバーのサイズを指定するには、高さまたは幅を選択し、そのパーセントまたはピクセル数を入力します。次のコンポーネントのサイドバーの高さまたは幅が以下のピクセル数未満の場合は、コンポーネントが判読しづらくなるため自動的に非表示になります。
            • Knowledge One - 250
            • ルックアップ - 150
            • 関連リスト - 200
            • レポートグラフ - 150
            • Experience Cloud サイト 360 ~ 400
          6. [種別] の下で、コンポーネントが [Visualforce ページ]、[キャンバスアプリケーション]、[ルックアップ]、[関連リスト]、[レポートグラフ] のどれに該当するかを選択します。[レポートグラフ] を選択するには、そのグラフをページレイアウトに追加して、アクセスする必要のあるユーザーと共有されているフォルダー内にそのグラフがあることを確認します。

            最新の Web ブラウザのサードパーティの Cookie の制限により、サードパーティの Cookie が無効になっている場合、Visualforce ページを Salesforce Classic コンソールアプリケーションに読み込むことができません。「Visualforce Limitations in Salesforce Classic When Third-Party Cookies are Blocked (サードパーティ Cookie がブロックされた場合の Salesforce Classic での Visualforce の制限)」を参照してください。

            • Salesforce 組織で [ナレッジ] タブが設定されている場合は、Knowledge One コンポーネントをケースページに追加して、エージェントが記事を容易に見つけて使用できるようにします。
            • 組織でエンタイトルメント管理を使用している場合、[マイルストーントラッカー] をケースページに追加して、エージェントが処理しているケースに関連するマイルストーンの最新情報を表示できるようにします。
            • オブジェクトでトピックを有効化している場合、トピックコンポーネントを追加して、ユーザーが処理しているレコードのトピックを表示、追加、および削除できるようにします。
            • Files コンポーネントをケースページに追加して、サポートエージェントがドラッグアンドドロップを使用してすばやくファイルをケースに添付したり、すでに添付されているファイルを表示したり、添付ファイルをケースメールに追加したりできるようにします。
            • 組織でオブジェクトに対して知識のあるユーザーとトピックを使用している場合は、ケースのエキスパートコンポーネントをケースページレイアウトに追加して、エージェントが特定分野の専門知識を持つ同僚と容易にコラボレーションできるようにします。
              メモ
              メモ ケースのエキスパートは、パイロットプログラムで使用可能です。組織でのケースのエキスパートの有効化についての詳細は、Salesforce にお問い合わせください。
            • サイトで顧客インサイトを有効にして、適切なプロファイルに割り当てている場合、顧客インサイトコンポーネントを追加します。
            ページレイアウトではレポートグラフは 2 個までに制限されているため、サイドバーには最大 2 個のレポートグラフを追加できます。サイドバーには最大 5 つのコンポーネントを追加でき、ページレイアウトには最大 8 つのコンポーネントを追加できます。追加したキャンバスアプリケーションコンポーネントは、AppExchange パッケージには追加できません。
          7. [コンポーネント] の下で、次のように詳細を設定します。
            • Visualforce ページまたはキャンバスアプリケーションの場合、コンポーネントを検索して選択するには、[コンポーネント] の下で ルックアップ をクリックします。
            • コンポーネントが参照項目、関連リスト、レポートグラフの場合は、その項目、リスト、またはグラフの名前を選択します。必要に応じて、オブジェクトのミニページレイアウトを定義することで、さらに項目をルックアップコンポーネントに追加できます。コンポーネントとして表示されるレポートグラフおよび関連リストをページで非表示にして、重複する情報が示されないようにすることもできます。関連リストの並び替えは、ページレイアウトから実行します。関連リストコンポーネントにカスタムボタンは表示されません。
          8. [表示ラベル] の下で、サイドバーからコンソールユーザーに表示されるコンポーネント名を入力します。レポートグラフの表示ラベルを入力しない場合は、レポートグラフの名前が使用されます。
          9. サイドバーのコンポーネントのサイズを指定するには、高さまたは幅を選択し、そのパーセントまたはピクセル数を入力します。高さまたは幅を指定しない場合、コンポーネントは自動的にコンソールで正しく表示されるサイズに設定されます。

            積み上げスタイルで表示するコンポーネントには [コンポーネントの自動サイズ調整] を使用できます。この機能はデフォルトで選択されているため、ユーザーがブラウザーのサイズを変更したときに、積み上げコンポーネントがサイドバーに合わせて適切に調整されます。Salesforce で積み上げコンポーネントの最小の高さと幅が選択されます。これらの値を変更することはできません。自動的に調整するこのオプションは、Visualforce ページやキャンバスアプリケーションでは使用できません。

          10. [保存] をクリックします。
           
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