詳細情報:
ISBLANK
式に値があるかどうかを判断し、ない場合は TRUE を返します。値を含む場合は FALSE を返します。
使用方法
ISBLANK(expression)。expression に、評価する式を指定します。
ヒント
- 新しい数式では、ISNULL の代わりに ISBLANK を使用してください。ISBLANK には ISNULL と同じ機能がありますが、さらにテキスト項目がサポートされています。Salesforce では継続して ISNULL をサポートしますので、既存の数式を変更する必要はありません。
- 文字、空白スペース、または 0 が含まれている場合、項目は空ではありません。たとえば、スペースバーで挿入したスペースが含まれている項目は空ではありません。
- 項目に値がない場合に指定した文字列を返すには、BLANKVALUE 関数を使用します。項目に値があるかどうかだけを確認する場合は、ISBLANK 関数を使用します。
- この関数を数値項目に使用する場合は、項目に値がなく、空白項目を 0 として処理するように設定されていない場合にのみ、TRUE が返されます。
- 選択リストを指定してこの関数を使用する場合は、ISBLANK(TEXT(<picklist>)) で選択リスト項目をテキスト値に変換します。
(IF(ISBLANK(Maint_Amount__c), 0, 1) +
IF(ISBLANK(Services_Amount__c), 0,1) +
IF(ISBLANK(Discount_Percent__c), 0, 1) +
IF(ISBLANK(Amount), 0, 1) +
IF(ISBLANK(Timeline__c), 0, 1)) / 5
この数式は、項目のうち、何パーセントがスタッフによって使用されているかを計算します。この数式項目は、5 つの項目をチェックして、空白かどうかを確認します。該当する場合、その項目は 0 と計数されます。値が入力されている項目は「1」と計数され、この合計を 5 (評価対象項目の数) で割ります。この数式を使用するには、[高度な数式] サブタブが表示されている間に、[空白項目の処理] の下の [空白項目を空白として処理] オプションを選択する必要があります。

