リード管理の設定
営業チームが見込み客を追跡し、商談の強固なパイプラインを築けるようにします。営業チームは Salesforce リードを使用して、商談の作成を目標に見込み客に働きかけ、評価します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Starter Edition、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Pro Suite Edition、および Developer Edition (Sales Cloud 付属) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| リードを設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| リード項目を対応付ける | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
リードを使用すると、営業スタッフは最新の見込み客にアクセスでき、リードがドロップされないようにできます。リードを正しく管理することにより、営業とマーケティングが受信リード処理を管理し、リードソースを追跡し、マーケティングのための投資に対するリターンを分析することができます。
[設定] から、リード管理の使用を開始します。
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リードインテリジェンスビューを有効にします (Lightning Experience のみ)。
- [クイック検索] ボックスに「リードインテリジェンスビュー」と入力し、[リードインテリジェンスビューの設定] を選択します。
- リードインテリジェンスビューを有効にして、リードページレイアウトに [インテリジェンスビュー] ボタンを追加します。
- Lead Intelligence Viewを最大限に活用するには、Einstein活動キャプチャを有効にします。
-
リードのオブジェクト管理設定に移動します。
- [項目] セクションから、自社に固有の情報を追跡するカスタムリードを作成します。
- リードのカスタム項目を、取引先、取引先責任者、および商談の各項目に対応付けて、ユーザーがリードの取引を開始するときにデータが変換されるようにします。
- 新規リードと取引開始済みのリードのデフォルト状況を選択するには、[リード状況] 選択リストを編集します。
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デフォルトのリード設定を指定します。
- [クイック検索] ボックスに「リードの設定」と入力し、[リードの設定] を選択します。
- リードの取引を開始したユーザーがリードの新しい所有者になります。[リード 状況] 値が新しい所有者のデフォルト値に変更されないようにするには、[リードの状況の保存] を有効にします。
- リードを自動的に割り当てるリード割り当てルールを設定するには、[クイック検索] ボックスに「割り当てルール」と入力し、[リード割り当てルール] を選択します。
- (省略可能) [クイック検索] ボックスに「Web-to-リード」と入力し、[Web-to-リード] を選択して、Web サイトからリードを自動的に取得します。
- (省略可能) 会社で LinkedIn リードジェネレーション広告を使用している場合、[クイック検索] ボックスに「LinkedIn リードジェネレーション」と入力し、[LinkedIn アカウント] をクリックします。
- マーケティングチームと営業業務担当チームが取引開始済みのリードを編集できるようにするには、「取引開始済みのリードを表示および編集」権限を該当のユーザーに割り当てます。
- リードまたはカスタムオブジェクトに対する営業キューを作成するには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「キュー」と入力し、[キュー] を選択します。
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