ユーザーおよび取引先責任者
ユーザー情報は、すべての Sandbox 種別の Sandbox コピーまたは更新に含まれます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Sandbox を表示する | 「設定・定義の参照」 |
| Sandbox を作成、更新、有効化、および削除する | Dev Sandbox の管理 (Developer または Developer Pro のみ) または Sandbox の管理 (すべての Sandbox 種別) |
- Salesforce のユーザー名はすべて一意かつ単一の組織を参照している必要があるため、コピー中に、すべてのユーザー名が確実に一意になるように変更されます。
各ユーザー名は次のアクションで変更されます。
- まず、Sandbox 名がユーザー名に付加されます。たとえば、
testという名前の Sandbox のユーザー名user@acme.comはuser@acme.com.testになります。 - 結果のユーザー名が一意でない場合、2 番目の変更が実行され、変更されたユーザー名の先頭に一部の文字と数字が追加されます。この 2 番目の変更により、
00x7Vquser@acme.com.testなどのユーザー名になります。
変更後のユーザー名を使用してログインする場合、対応する Sandbox にログインします。
- まず、Sandbox 名がユーザー名に付加されます。たとえば、
- Sandbox を作成または更新したときは、本番ユーザーに Sandbox で自動作成されたメールメッセージが送信されることがないようにメールアドレスが変更されます。ユーザーのメールアドレスに
.invalidが付加されます。この変更により、システムでこれらのメールアドレスが無視されます。たとえば、本番環境のawheeler@universalcontainers.comのユーザーメールは、Sandbox に移行するとawheeler@universalcontainers.com.invalidになります。テストの一部として自動生成されたメールを Sandbox ユーザーに送信する場合は、Sandbox にログインしている間にメールアドレスを修正できます。本番のユーザーの [メール設定] で設定された返信用メールアドレスは、Sandbox では.invalidが追加されません。 - 各 Sandbox ユーザーのアカウントで Salesforce からのメールを送信するためには、事前にそのユーザーのアカウントを検証する必要があります。
コピープロセスでは、すべてのユーザーまたはオブジェクトデータが Developer Sandbox または Developer Pro Sandbox にコピーされません。たとえば、カスタマーポータルユーザーと取引先責任者および従業員2 オブジェクトはコピーされません。コピープロセスにはカスタマーポータルライセンスと統合従業員ライセンスが含まれているため、Developer Sandbox または Developer Pro Sandbox でカスタマーポータルユーザーを作成できます。
| コピータイプ | 統合従業員ライセンスを持つユーザーを含む | カスタマーコミュニティライセンスを持つユーザーを含む | 取引先責任者オブジェクトを含む | Employee2 オブジェクトを含む |
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| Developer または Developer Pro のコピー | ![]() |
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| 取引先責任者オブジェクトが選択されていない部分的なコピー | ![]() |
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| 取引先責任者オブジェクトが選択されている部分的なコピー | ![]() |
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| フルコピー | ![]() |
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