フィールドサービスの作業指示設定のカスタマイズ
チームが作業指示および作業種別を操作する方法を制御するには、ページレイアウトをカスタマイズし、ユーザー権限を割り当てます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方 |
| Agentforce Field Service および Operations のコア機能、管理パッケージ、モバイルアプリケーションは、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition で使用できます。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ページレイアウトを編集し、項目履歴管理を設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| ユーザーを作成および編集する | 「内部ユーザーの管理」 |
-
ユーザー権限を割り当てます。
ユーザーが実行する操作 必要な権限 権限が自動的に有効化される標準プロファイル Field Service の有効化 「アプリケーションのカスタマイズ」 システム管理者 [作業指示] タブ、作業指示、および作業指示品目を表示する 作業指示に対する「参照」 参照のみ、標準ユーザー、ソリューション管理者、契約管理者、マーケティングユーザー、およびシステム管理者 作業指示を作成またはコピーする 作業指示に対する「作成」 標準ユーザー、ソリューション管理者、契約管理者、マーケティングユーザー、およびシステム管理者 作業指示を編集する 作業指示に対する「編集」 標準ユーザー、ソリューション管理者、契約管理者、マーケティングユーザー、およびシステム管理者 作業指示を削除する 作業指示に対する「削除」 システム管理者 作業指示品目を作成、コピー、編集、削除する 作業指示に対する「編集」 標準ユーザー、ソリューション管理者、契約管理者、マーケティングユーザー、およびシステム管理者 -
次のオブジェクトのページレイアウトで項目と関連リストを編集します。
メモ 独自のフィールドサービス用語がある場合は、オブジェクトのタブと表示ラベルの名称を変更できます。[設定] で [タブと表示ラベルの名称変更] を選択し、名称変更するオブジェクトに対して独自の用語を入力します。ページレイアウト 推奨されるカスタマイズ 作業指示 - 項目を配置します。デフォルトレイアウトには利用可能な一部の項目のみが含まれます。
- ページレイアウトに目的の関連リストが含まれていることを確認します。
- 子作業指示: 作業指示の子作業指示
- オブジェクトマイルストーン: 作業指示のマイルストーン (エンタイトルメント管理が設定されている場合にのみ使用可能)
- 消費した商品: 作業指示を完了するために使用された商品
- 商品リクエスト: 作業指示のためにリクエストされた商品
- 商品リクエスト品目: 商品リクエストの品目
- 必要商品: 作業指示を完了するのに必要な商品
- リソース設定: 作業指示で優先、必須、または除外に指定されたサービスリソース
- サービス予定: 作業がいつスケジュールされているのかを示す予定
- サービスレポート: 顧客の作業についてまとめたレポート
- スキル要件: 作業指示を完了するために必要なスキル
- タイムシートエントリ: 作業指示に費やされる派遣作業員の時間のスケジュール
- 作業指示品目: 作業指示のサブタスクまたはステップ
- 必要に応じて、[状況] 選択リスト項目に独自のカスタム値を追加します。[状況] 項目には次のデフォルト値があります。
- 新規
- 進行中
- 保留中
- 完了
- 完了できません
- クローズ済み
- キャンセル済み
カスタム値を作成する場合、その値の状況カテゴリを選択します。使用可能な状況カテゴリは、デフォルトの状況値と同じです。たとえば、「Customer Absent」 (お客様不在) という値を作成する場合、それが [完了できません] カテゴリに属するということを指定できます。
[状況のカテゴリ] を参照するプロセスについての詳細は、「状況のカテゴリの使用方法」を参照してください。
作業指示品目 - 項目を配置します。デフォルトレイアウトには利用可能な一部の項目のみが含まれます。
- 必要に応じて、[状況] 選択リスト項目に独自のカスタム値を追加します。[状況] 項目は、作業指示の [状況] 項目と同一です。
- ページレイアウトに目的の関連リストが含まれていることを確認します。
- 子作業指示品目: 品目の子品目
- 商品リクエスト品目: 商品リクエストの品目
- 商品リクエスト: 品目のためにリクエストされた商品
- 消費した商品: 品目を完了するために使用された商品
- 必要商品: 品目を完了するために必要な商品
- サービス予定: 作業がいつスケジュールされているのかを示す予定
- サービスレポート: 顧客の作業についてまとめたレポート
- スキル要件: 品目を完了するために必要なスキル
- タイムシートエントリ: 品目に費やされる派遣作業員の時間のスケジュール
作業種別 - 項目を配置します。デフォルトレイアウトには利用可能な一部の項目のみが含まれます。
- ページレイアウトに目的の関連リストが含まれていることを確認します。
- 必要商品: 作業を完了するために必要な商品。作業指示と作業指示品目は、作業種別の必要商品を継承します。
- スキル要件: 作業を完了するために必要なスキル。作業指示と作業指示品目は、作業種別のスキル要件を継承します。
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ユーザーがさまざまな場所で作業指示を参照および管理できるようにするには、[作業指示] 関連リストを次のオブジェクトのページレイアウトに追加します。
- 取引先
- 納入商品
- ケース
- 取引先責任者
- エンタイトルメント
- メンテナンス計画
メモ 関連リストを追加する前に、作業指示の [メンテナンス計画] 項目と [推奨メンテナンス日] 項目の項目レベルセキュリティを変更して、ユーザーが使用できるようにします。 - 返品注文
- 返品注文品目
- サービス契約
- 状況のカテゴリの使用方法
サービス予定、作業指示、作業指示品目には 2 つの状況関連項目があります。[状況] と [状況のカテゴリ] で、同じ標準値が含まれています。多くのフィールドサービスプロセスで参照される状況のカテゴリでは、追跡、レポート、ビジネスプロセス管理の一貫した作業分類を維持しつつ、カスタム状況値を使用できます。
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