ブロックランダム化の設定
ランダム化レベルが中央であるブロックアルゴリズム種別を使用して、ユーザーがランダム化を実装できるようにします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Life Sciences CloudまたはHealth Cloudおよび参加者登録アドオン ライセンスが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ランダム化データを設定および管理する | 臨床試験マネージャー |
- アプリケーションランチャーで、[調査研究ランダム化] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
- 調査研究ランダム化の名前を入力します。
- ランダム化を関連付ける調査研究を選択します。
- [アルゴリズム種別] で、[ブロック] を選択します。
- 調査研究ランダム化の説明を入力します。
- [ランダム化レベル] で、[中央] を選択します。
-
[ランダム化候補をグループに割り当て] オプションを選択します。
調査研究候補者と割り当てられた調査研究比較グループの関連付けを、調査研究比較グループ候補者のレコードとして保存できます。
- 「Minimum Block Size Multiplier」 (最小ブロックサイズ乗数) と入力します。
- [最大ブロックサイズ乗数] を入力します。
-
ブロック生成 API をトリガーしていない場合は、[オンデマンドでブロックを生成] オプションを有効にします。
この設定を有効にすると、ランダム化 API を呼び出して参加者がランダム化されたときに、ブロックが動的に作成されます。このアクションにより、必要に応じて新しいブロックを生成することで、ランダム化を確実に進めることができます。
- 状況で [有効] を選択します。.
- 変更を保存します。
関連項目:
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