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Marketing Cloud Engagement でのコンテンツの作成
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          動的な件名行とプリヘッダーの作成

          動的な件名行とプリヘッダーの作成

          Content Builder を使用して動的な件名行とプリヘッダーを作成します。動的な件名行や動的なプリヘッダーがあるメールには、購読者の属性に基づいて定義したルールに従って表示されるコンテンツが含まれています。たとえば、1 つの件名行がリスト内のすべての男性に表示され、もう 1 つの件名行がすべての女性に表示されるように定義できます。これらの属性は、購読者リストまたは送信可能なデータエクステンションから取得できます。

          動的コンテンツを作成する前に、使用するコンテンツが作成済みである必要があります。動的コンテンツ内ですでに使用されているコンテンツが変更されたときには、メールや保存済み動的コンテンツ内の動的コンテンツブロックを更新する必要があります。

          1. メールを作成するか、既存のメールを選択します。
          2. [件名] または [プリヘッダー]、あるいはその両方を入力します。入力されたテキストはデフォルトのコンテンツとなり、購読者データがどの動的コンテンツルールも満たさなかった場合に表示されます。
          3. [動的コンテンツ] ボタンをクリックして動的ダイアログボックスを開きます。 動的な件名アイコン
          4. [ルールの作成 #] をクリックします。
          5. 動的コンテンツを作成するソースとして [プロファイル属性] または [データエクステンション] を選択します。ルールを最初に作成したときにソースを選択します。
          6. [OK] をクリックします。前のステップでデータエクステンションを選択した場合は、ソースデータエクステンションを選択し、[OK] をクリックします。
            メモ
            メモ 作成プロセス中、[保存] をクリックする前にソースの横にある [変更] をクリックすると、ルールとコンテンツは削除されます。
          7. 左の列から属性を式キャンバスにドラッグアンドドロップします。フィルターの作成方法については、次の表を参照してください。
            機能 説明
            次の値と等しい 属性定義が値と完全一致する購読者。(1 つの値のみ選択します。)
            次の値と一致しない 属性定義が値と一致しない購読者。(1 つの値のみ選択します。)
            次の値より大きい、次の値以上 この演算子は、属性が数値の場合に使用します。属性定義が値より大きい (または値以上) の購読者。
            次の値未満、次の値以下 この演算子は、属性が数値の場合に使用します。属性定義が値より小さい (または値以下) の購読者。
            次の値で始まる 先頭が、比較値として入力した文字シーケンスと完全一致する属性値が検索されます。コンマは区切り記号ではなく、文字として扱われます。
            次の値を含む、次の値を含まない 比較値として入力した文字シーケンスを含むまたは含まない属性値が検索されます。コンマは区切り記号ではなく、文字として扱われます。
            次の値で終わる 末尾が、比較値として入力した文字シーケンスと完全一致する属性値が検索されます。コンマは区切り記号ではなく、文字として扱われます。
            次の値のいずれかを含む コンマ区切りの値の文字列に定義したいずれかの値と属性定義が一致する購読者。「次の値のいずれかを含む」演算子は、値全体の部分一致を検索します。たとえば、一致条件が north の場合、「次の値のいずれかを含む」演算子は属性値が north、northwest、northeast である購読者を返しますが、属性値が south、southwest、southeast である購読者は返しません。
            次の値のいずれも含まない コンマ区切りの値の文字列で定義したどの値とも属性定義が一致しない購読者。制限値のある属性を選択すると、この演算子は適用されません。比較値として選択できる制限値は 1 つのみであるためです。
            値なし、値あり 空白値をフィルターする場合は「値なし」または「値あり」を選択します。
            次の値と等しい true または false の値が検索されます。選択肢は TrueFalse のみです。
            メモ
            メモ 選択した属性の種別に適した演算子を選択するようにしてください。たとえば、テキスト属性に「次の値未満」演算子を使用しないでください。日付に相当する種別を持つ属性の場合、「次の値と等しい」、「次の値と一致しない」、「次の値より大きい」、および「次の値未満」演算子のみがサポートされます。
          8. AND または OR 演算子を選択します。条件をグループ化するには、グループ演算子にマウスポインターを置き、ダークブルーになったら、クリックして演算子を変更します。[AND] を選択すると、すべての条件を満たした購読者がグループに含まれます。[OR] を選択すると、いずれかの条件 (すべての条件でなくてもよい) を満たした購読者がグループに含まれます。
          9. [保存] をクリックします。
          10. 購読者情報がこのルールを満たした場合に表示されるテキストを入力し、[保存] をクリックします。
          11. [ルールの作成 #] をクリックし、ステップに従って、必要なルールをすべて作成します。
          12. [保存] をクリックします。
           
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