Salesforce での会社の設定
Salesforce で会社の組織に関する重要事項を追跡するには、[設定] の [組織情報] ページを使用します。ライセンスとエンタイトルメントを管理することもできます。このページには、会社が Salesforce にサインアップしたときに提供された情報が含まれます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 組織情報を表示する | 「設定・定義の参照」 |
| 組織情報を変更する | 「すべてのデータの編集」 |
Sandbox 組織の場合、このページを使用して、Sandbox 組織に対して、本番環境で提供されるライセンスを照合できます。照合プロセスでは、本番環境のライセンスで Sandbox 組織が更新され、本番環境にない Sandbox のライセンスは削除されます。
- 会社に関する情報の管理
[組織情報] ページには、会社に関する重要な情報がすべて表示されます (アルファベット順)。このページには、組織で購入したユーザーライセンスと機能ライセンスも表示されます。 - 必要なドメインを許可
ユーザーが Salesforce にアクセスできるようにするには、標準 Salesforce ドメインを許可済みドメインのリストに追加する必要があります。 - Web 要求の制限
Web 要求の同時使用の制限です。 - ユーザーインターフェースのカスタマイズ
ユーザーのニーズを満たすユーザーインターフェースを設定して最適な操作環境を提供します。 - テーマとブランドを使用した組織のパーソナライズ
テーマは、ユーザーインターフェースのデザインを定義するビジュアルスタイルのコレクションであり、ユーザーの Salesforce 環境に合わせて調整します。Salesforce の組み込みテーマのいずれかを選択するか、数回クリックするだけでブランドを反映した独自のカスタムテーマを作成できます。 - Lightning Experience ホームページの設定
Lightning Experience のホームページでは、1 日のスケジュールを管理するためにユーザーが必要とするものをすべて提供できます。営業担当は、四半期のパフォーマンスサマリーや、大切な ToDo および商談に関する重要な最新情報を参照できます。さらに、さまざまな種別のユーザー向けにページをカスタマイズして、さまざまなアプリケーションや、アプリケーションとプロファイルの組み合わせにカスタムページを割り当てることができます。 - Salesforce Go を使用した機能の検出と設定
Salesforce Go を使用して、機能の探索と設定にかかる時間と労力を節約します。豊富な絞り込みにより、設定したい機能と機能セットを正確に見つけることができます。役に立つコンテンツリソースやリンクにアクセスして、機能について学習し、設定のサポートを受けることができます。Salesforce のエディションに基づいて使用可能な機能や製品をさらに確認し、新しい製品のアドオンライセンスをすばやく購入します。 - カスタムレコードページ設定
Lightning Experience でレコードを操作するときのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズします。 - 言語、ロケール、および通貨設定
Salesforce の言語、ロケール、タイムゾーン、通貨の設定は、オブジェクト (取引先、リード、商談など) の表示方法に影響を与える可能性があります。 - 会計年度の定義
ビジネスニーズに合わせて会計年度を指定します。 - 設定への AI ソリューションの追加
一部の Einstein 機能では、有効にする前に利用規約に同意し、使用制限を確認する必要があります。また、どのデータがグローバルモデルに使用されているかを確認します。 - Einstein Search の設定
検索可能なオブジェクトと項目を見つけます。検索設定、検索結果の絞り込み、およびルックアップ検索をカスタマイズします。検索のユーザーエクスペリエンスが向上する方法を学習します。 - 地図およびロケーションサービスが利用可能に
地図およびロケーションサービスでは、Google マップを使用して標準住所項目の地図を表示し、Visualforce 地図を作成できます。また、ユーザーがオートコンプリートを使用して新しい住所を入力できます。 - レポートとダッシュボードのカスタマイズ
ユーザーにとって最も役立つ方法でユーザーに情報を提供するようにレポートとダッシュボードを設定します。 - ディビジョンを使用してデータを整理する
ディビジョンでは、組織のデータを論理セクションに分類できます。これにより、検索、レポート、およびリストビューがユーザーにとってより有用となります。ディビジョンは、データ量が極めて多い組織に有用です。 - リリース更新
Salesforce では、定期的に更新をリリースしています。これらの更新は、パフォーマンス、セキュリティ、ロジック、Salesforce 組織の使い勝手を向上させるものですが、既存のカスタマイズが正しく機能しなくなる可能性があります。これらの更新が利用可能になると、Salesforce の [設定] の [リリース更新] ノードに表示されます。 - Salesforce のアップグレードとメンテナンス
Salesforce はメジャーアップグレード用に最大 5 分のサービス中断を確保していますが、分割や移行などの他のメンテナンスイベント中はデータにアクセスできます。 - Lightning Experience のエラー
エラーは Salesforce やソフトウェアシステムを使用する場合、残念ながら通常はまれですが、発生します。ここでは、発生する可能性があるさまざまなエラーの種類と、エラーを処理するさまざまなオプションについて説明します。 - UI 要素、レコード、および項目の権限
UI 要素にアクセスするには、Salesforce のレコードまたは項目に対する特定の権限が必要です。少なくとも、タブ、レコード、レコード項目、関連リスト、ボタン、またはリンクを表示する「参照」権限が必要です。レコードまたはレコード項目を編集するには、「編集」権限が必要です。 - Developer Edition 組織の無効化
Developer Edition 組織の有用性が失われ、組織が不要になったときには、組織を無効化または失効させることができます。 - 開発者組織の有効期限
45日間ログインしていないDE(Developer Edition)組織は、すぐに削除されます。180日間ログインしていないDeveloper Edition(従来)組織は、削除キューに入れられます。Developer Edition 組織に無効のフラグが付けられると、Salesforce から DE 組織の期限が近づいていることを知らせるメールが送信されます。組織が削除されるまでログインできる時間枠があります。 - サービスを中断する方法は?
サービスがニーズに合わない場合は、キャンセルします。
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