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Salesforce 組織の設定および管理
Salesforce バックアップ設定の定義

Salesforce バックアップ設定の定義

Salesforce バックアップアプリケーションをインストールして権限を割り当てたら、アプリケーションと Salesforce 間の安全な接続を設定します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Salesforce Backup & Recover アドオンライセンスが付属する Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。
必要なユーザー権限
Salesforce バックアップ管理パッケージをインストールする

「すべてのデータの編集」

および

システム管理者

メモ
メモ このコンテンツは Salesforce バックアップに関連します。「Backup & Recover in Own from Salesforce」を参照してください。

開始する前に、必要な権限セットライセンスと権限セットがあることを確認します。詳細は、「Salesforce バックアップライセンスと権限セットの割り当て」を参照してください。

  1. Salesforce バックアップアプリケーションで、[設定] タブをクリックします。
  2. [Provision a Region (リージョンをプロビジョニング)] セクションで、ドロップダウンメニューから、バックアップを保存する AWS リージョンを選択します。地域を選択するときは、組織に適用されるデータレジデンシー要件に留意してください。
    AWS リージョン 場所
    ap-northeast-1 アジア太平洋 (東京)
    ap-south-1 アジア太平洋 (ムンバイ)
    ap-southeast-1 アジア太平洋 (シンガポール)
    ap-southeast-2 アジア太平洋 (シドニー)
    ca-central-1 カナダ (中部)
    eu-central-1 ヨーロッパ (フランクフルト)
    eu-north-1 ヨーロッパ (ストックホルム)
    eu-west-2 ヨーロッパ (ロンドン)
    eu-west-3 ヨーロッパ (パリ)
    sa-east-1 南米 (サンパウロ)
    us-east-1 米国東部 (バージニア北部)
    us-west-2 米国西部 (オレゴン)
  3. IP 制限がない場合、[開始] をクリックします。ただし、IP 制限がある場合は、次の操作を実行します。
    1. Salesforce バックアップのプロビジョニング API の IP アドレス (3.219.91.219) を [ログイン IP アドレスの制限] に追加し、[開始] をクリックします。
      プロビジョニングが終了すると、ページに [IP アドレス] セクションが表示されます。選択した AWS リージョンに固有の IP アドレスがリストされます。
    2. [IP アドレス] セクションの IP アドレスをユーザープロファイルの [ログイン IP アドレスの制限] に追加します。
  4. [接続を設定] セクションで [接続] をクリックします。このアクションでは、Salesforce と AWS のデータストレージの場所間の OAuth 2.0 Web サーバーフローを使用して安全な接続を作成します。
  5. [Test Connection (接続をテスト)] をクリックします。

    接続をテストすると、統合ユーザーの代わりにスケジュール済みジョブがトリガーされます。

    テストが成功したら、バックアップポリシーを作成できます。
 
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