詳細情報:
ブラウザーのセキュリティ設定の有効化
ブラウザーのセキュリティ設定により、機密情報を保護し、SSL 証明書を監視します。
参照元 URL 保護
Salesforce の外部で納入商品を読み込む場合や、Salesforce の外部に移動する場合、参照元ヘッダーには URL 全体ではなく Salesforce.com または Force.com のみが表示されます。この機能により、完全な URL だと公開されてしまう可能性のある機密情報 (組織 ID など) が参照元ヘッダーに表示されなくなります。 この機能は、Chrome と Firefox でのみサポートされています。
公開鍵ピンニング
中間者 (man-in-the-middle) 攻撃を検出するために、Salesforce でユーザーが表示できる SSL 証明書が監視されるようになりました。カスタム証明書は影響を受けません。公開鍵ピンニングは、Chrome と Firefox でのみサポートされています。
HSTS (HTTP Strict Transport Security) 保護
HSTS は、HTTPS を使用するようにブラウザーをリダイレクトします。これは、すべての Salesforce ページと Visualforce ページ、およびすべての Experience Cloud サイトと Salesforce サイトで有効になっており、無効にすることはできません。HSTS ヘッダーまたはその値は変更できません。
HSTS を適用したら、ブラウザーでは HTTPS のみがドメインで使用できるようにキャッシュされます。キャッシュの保存期間は 2 年です。

