Salesforce 組織への外部オブジェクトの接続
OData サービスを外部データソースとして設定し、オブジェクトタブと外部オブジェクトレイアウトをカスタマイズします。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: すべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| OData サービスを外部データソースとして設定する | ModifyAllData と PrivacyCenter |
| オブジェクトタブと外部オブジェクトレイアウトをカスタマイズする | ModifyAllData と PrivacyCenter |
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「外部」と入力し、ドロップダウンから [外部データソース] を選択します。[外部データソースの新規作成] をクリックします。
- [外部データソース] と [名前] に情報を入力し、[種別] として [Salesforce Connect: OData 4.0] を選択します。
- OData 4.0 サービス URL を URL パラメーターに貼り付けます。
- OData 4.0 の参照・更新機能を使用するには、[書き込み可能外部オブジェクト] を選択します。
- ID 種別として [指定ユーザー]、認証プロトコルとして [パスワード認証] を選択します。
- ユーザー名とパスワードを入力します。
- 作業内容を保存します。
-
[検証して同期] をクリックします。外部システムへの接続を確認し、外部オブジェクトとして必要なテーブルを選択します。
メモ テーブル名ではピリオドの代わりに $ が使用されますが、表示ラベルは後で編集できます。 - カスタムオブジェクトタブを作成し、外部オブジェクトのレイアウトをカスタマイズするには、更新するオブジェクト名の横にある [編集] をクリックします。
外部オブジェクトに対して SOQL クエリを作成するには、API 参照名として [オブジェクト名]_x を使用します。たとえば、外部オブジェクト public_customer の場合、関連付けられる API 参照名は public_customer_x になります。
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