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Salesforce 組織の設定および管理
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          ユーザーインターフェースの設定

          ユーザーインターフェースの設定

          以下の設定を有効または無効にして、組織のユーザーインターフェースを変更します。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (一部の組織で使用可能) および Lightning Experience の両方
          ユーザーインターフェース設定は、Salesforce のエディションによって異なります。
          必要なユーザー権限
          ユーザーインターフェースを編集する 「アプリケーションのカスタマイズ」

          ユーザーインターフェースの設定

          設定 説明
          折りたたみ可能なセクションの有効化

          折りたたみ可能なセクションを使用すると、レコード詳細ページでセクションヘッダーの横にある矢印アイコンによって、セクションの折りたたみや展開が可能になります。折りたたみ可能なセクションを有効にする場合は、各ページレイアウトでセクションヘッダーが表示されていることを確認してください。ユーザーがそのタブの設定を変更するまで、セクションは展開または折りたたまれたままです。組織でレコードタイプを有効にしている場合、Salesforce によって各レコードタイプ用の異なる設定が記憶されています。

          この設定は、ページで動的フォームが有効になっている場合、Lightning レコードページには適用されません。この設定は、Salesforce Classic のレコードページと、レコード詳細コンポーネントを使用する Lightning レコードページにのみ適用されます。動的フォームの展開および折りたたみ機能は、[折りたたみ可能なセクションを有効化] 設定よりも優先されます。

          簡易作成の表示

          タブのホームページにある [簡易作成] 領域では、ユーザーが最小限の情報でレコードをすばやく作成できます。これは、リード、取引先、取引先責任者、商談のタブのホームページにデフォルトで表示されます。[簡易作成] 領域を、関連するすべてのタブのホームページに表示するかどうかを制御できます。

          [簡易作成を表示] 設定は、ユーザーがルックアップダイアログ内からレコードを作成できるかどうかにも影響します。ルックアップダイアログ内でレコードを作成できるのは、選択したレコードタイプで [簡易作成] が使用できる場合に限られます。また、[簡易作成] がすべてのユーザーに表示されていても、この機能を使用するためには常にユーザーに適切な「作成」権限が必要です。

          詳細のフロート表示の有効化

          詳細のフロート表示には、レコードの詳細が対話形式でフロート表示されます。サイドバーの [最近使ったデータ] リスト、またはレコード詳細ページの参照項目に表示されているレコードへのリンクにユーザーがマウスポインターを置くと、詳細が表示されます。ユーザーはレコードを表示または編集する場合にクリックしなくても、レコードに関する情報をすばやく参照できます。詳細のフロート表示に含まれる項目は、レコードのミニページレイアウトによって決まります。表示される項目をユーザーがカスタマイズすることはできません。このオプションはデフォルトで有効になっています。

          レコードの詳細のフロート表示を参照するには、ユーザーに適切な共有アクセス権、およびミニページレイアウトの項目レベルセキュリティアクセス権が必要です。

          関連リストのフロート表示リンクを有効化 [設定] のレコード詳細ページとカスタムオブジェクト詳細ページの最上部に、関連リストのフロート表示リンクが表示されます。ユーザーが関連リストのリンクの上にカーソルを置くと、リストとそのレコード数が対話形式でフロート表示されます。ユーザーは、フロート表示から関連リスト項目を素早く表示、管理できます。関連リストのフロート表示リンクをクリックして、ページを下にスクロールせずに関連リストにジャンプすることもできます。このオプションはデフォルトで有効になっています。
          関連リストの個別の読み込みの有効化 有効にすると、すぐにプライマリレコードの詳細が表示されます。関連リストデータが読み込まれると、進行状況インジケーターが表示されます。個別に読み込むと、多くの関連リストを含む組織のレコード詳細ページでパフォーマンスが改善されます。このオプションは Salesforce Classic にのみ適用され、デフォルトで無効になっています。関連リストを個別に読み込むオプションは、Visualforce ページ、セルフサービスポータル、またはレイアウトを制御できないその他のページには適用されません。
          外部オブジェクトの関連リストの別途読み込みを有効化 有効にすると、標準オブジェクトとカスタムオブジェクトのプライマリレコードの詳細と関連リストから、外部オブジェクトの関連リストが個別に読み込まれます。外部オブジェクトの動作はカスタムオブジェクトと似ていますが、Salesforce 組織外に保存されたデータに対応付けられる点が異なります。ネットワーク遅延と外部システムの可用性によっては、外部システムからのデータの取得に時間がかかる場合があります。このオプションは Salesforce Classic にのみ適用され、デフォルトで有効になっています。関連リストを個別に読み込むオプションは、Visualforce ページ、セルフサービスポータル、またはレイアウトを制御できないその他のページには適用されません。
          インライン編集を有効化

          インライン編集では、レコードの詳細ページで直接、項目値をすばやく編集できます。このオプションはデフォルトで有効になっており、組織内の全ユーザーに適用されます。

          特にプロファイルの拡張リストを有効にするには、[ユーザー管理設定] の [拡張プロファイルリストビュー] を選択します。

          拡張リストの有効化

          拡張リストにより、リストデータのすばやい表示、カスタマイズ、および編集を可能にして、日々の生産性向上をはかることができます。[インライン編集を有効化] 設定で有効化すると、ユーザーはページから移動せずに、リストから直接レコードを編集することもできます。このオプションはデフォルトで有効になっています。

          特にプロファイルの拡張リストを有効にするには、[ユーザー管理設定] にある [拡張プロファイルリストビューを有効化] を有効にします。

          Salesforce Classic 2010 ユーザーインターフェースのテーマの有効化

          このオプションは、Lightning Experience には関連しません。この「Salesforce Classic」とは、Lightning Experience の直前のインターフェースである Salesforce Classic の新しいバージョンのことです。このオプションを有効にすると、Salesforce Classic のデザインが更新されます。無効にすると、従来の Salesforce インターフェースである Salesforce Classic 2005 ユーザーインターフェースのテーマが有効になります。

          Chatter などの一部の機能には、Salesforce Classic 2010 ユーザーインターフェースのテーマが必要です。このテーマを無効にすると、Salesforce Classic と Lightning Experience の両方で Chatter が自動的に無効になります。

          サポートされるブラウザーを使用しているユーザーにのみ、Salesforce Classic のテーマが表示されます。

          Salesforce Classic は、ポータルまたは [コンソール] タブではサポートされません。

          Lightning Experience のナビゲーションバーのパーソナライズを無効化 選択されている場合、ユーザーはアプリケーションのナビゲーションバーに含まれる項目を追加または並び替えすることができません。ただし Salesforce では、アプリケーション単位でナビゲーションのパーソナライズを無効にすることをお勧めします。Lightning Experience の [設定] で [アプリケーションマネージャー] に移動します。目的の項目で、[アプリケーションオプション] を選択します。[エンドユーザーによるこのアプリケーションのナビゲーション項目のパーソナライズを無効にする] を選択します。このオプションは、Lightning Experience にのみ適用されます。
          新しいコンソールセッションそれぞれでワークスペースタブをクリアする

          選択すると、以前に開いていたワークスペースタブは新しいコンソールセッションに読み込まれません。Lightning Experience の [設定] から、[アプリケーションマネージャー] に移動し、目的のコンソールアプリケーションを選択して、[アプリケーションオプション] を選択します。[新しいコンソールセッションそれぞれでワークスペースタブをクリアする] を選択します。このオプションは Lightning Experience にのみ適用され、デフォルトで無効になっています。

          このオプションが有効な場合でも、ブラウザーページを更新するとワークスペースタブが復元されます。ただし、Safari ページでは、ワークスペースタブは更新時に復元されません。

          このオプションを有効にした場合、新規コンソールセッションを開くと、固定および固定解除されたタブがクリアされます。

          タブバーオーガナイザーを有効化

          タブバーオーガナイザーは、ページが水平スクロールしないようにメインタブバー内のタブを調整します。オーガナイザーは、ブラウザーウィンドウの幅に基づいて、Salesforce が表示できるタブの数を動的に判断します。ブラウザーの表示可能領域を超えるタブは、ドロップダウンリストに配置されます。

          • タブバーオーガナイザーは、パートナーポータルまたはカスタマーポータルでは使用できません。
          • タブバーオーガナイザーは、Salesforce Classic でのみ使用できます。Salesforce Classic を使用している組織ではこの機能を有効にできますが、新しいテーマも有効にしない限りユーザーは使用できません。
          • タブバーオーガナイザーは、Internet Explorer 6 では使用できません。
          印刷用リストビューを有効化 印刷用リストビューにより、リストビューの印刷が容易になります。有効になっている場合、任意のリストビューから [印刷用に表示] リンクをクリックすると、新しいブラウザーウィンドウが開き、リストビューが印刷形式で表示されます。このリンクは、そのページの色付きタイトルバーにある [このページのヘルプ] リンクの横にあります。
          Enable sort by multiple columns in List Views (リストビューの複数列による並び替えの有効化) 選択すると、ユーザーは一度に最大 5 列でリストビューを並び替えることができます。
          Enable sort by multiple columns in Related Lists (関連リストの複数列による並び替えの有効化) 選択すると、ユーザーは一度に最大 5 列で関連リストを並び替えることができます。
          共有リストビューの編集 選択すると、「リストビューの作成およびカスタマイズ」権限を持つユーザーは、共有されているリストビューを編集できます。選択しない場合、ユーザーは共有されているリストビューに対して参照のみのアクセス権を持ちます。
          ToDo と行動のスペルチェックの有効化 すべてのエディションで使用可能。ユーザーが ToDo または行動の作成や編集を行うときに、[スペルチェック] ボタンを有効にします。スペルチェッカーは、行動の [説明] 項目と ToDo の [コメント] 項目を分析します。
          Chatter ユーザープロファイルページのカスタマイズの有効化 管理者が Chatter ユーザープロファイルページのタブをカスタマイズできるようにします (カスタムタブの追加やデフォルトタブの削除など)。無効にすると、ユーザーには [フィード] タブと [概要] タブのみが表示されます。
          Lightning Experience でのデフォルトの表示密度設定を変更 このオプションは、Salesforce Classic、エクスペリエンスビルダーサイト、Salesforce モバイルアプリケーションには関連しません。表示密度で、項目の表示ラベルの配置と、ページ要素間のスペースを制御します。[密度設定] ページで組織のデフォルト設定を決定します。ユーザーはいつでも各自の表示密度を選択できます。システム管理者がユーザーの表示密度設定を上書きすることはできません。Salesforce のエディションごとに、組織のデフォルト表示設定が異なります。2 つの設定を使用できます。[カンファタブル] 設定では、表示ラベルが項目の上に配置され、ページ要素間のスペースが広くなります。[コンパクト] は、表示ラベルが項目の左に表示され、ページ要素間のスペースが狭くなっている密集したビューです。Salesforce Lightning Design System 2(SLDS 2)が有効になっている場合、表示密度設定の影響は異なります。
          Lightning Experience 移行管理通知を無効化 Salesforce ではリマインダーを 45 日ごとに Salesforce Classic で作業している管理者 (「すべてのデータの編集」および「アプリケーションのカスタマイズ」権限を持つユーザー) に表示します。その後、Lightning Experience の重要な更新を自動有効化するまでカウントダウンが行われます。管理者が Lightning Experience または更新の自動有効化を有効にするまで、リマインダーは繰り返し表示されます。Lightning Experience が有効化されていない組織のシステム管理者にも、重要な更新「Lightning Experience の有効化」に向けて組織を準備しやすいように、一連の推奨アクションが表示されます。この設定を選択すると、その組織のシステム管理者にカウントダウンリマインダーと一連の推奨アクションは表示されません。
          en_CA ロケールの ICU 形式を有効化 重要な更新で ICU 言語およびロケール形式を有効化したら、この設定により英語 (カナダ) ロケールの ICU 形式も有効になります。
          Salesforce ドメインの Google Chrome Storage パーティショニングの無効化

          選択すると、2024 年 9 月 3 日まで、Salesforce ドメインはサードパーティコンテキストで Chrome 111 ~ 126 のユーザーに対してパーティション分割されていないストレージを使用します。 この日付以降、Google のストレージパーティショニングは設定に関係なく有効になります。Google の Privacy Sandbox サイトの「Storage Partitioning (ストレージパーティショニング)」を参照してください。

          重要: この設定を使用してGoogle Chromeストレージ パーティショニングをオプトアウトする場合は、Chrome 127へのアップグレードは避けてください。Googleの廃止トライアルは2024年7月23日にChrome 127のユーザーに対して終了しました。ストレージ パーティショニングは、設定に関係なくこれらのユーザーに対して有効になりました。

          選択しない場合、Summer '24 以降、Salesforce ドメインで Google Chrome ストレージパーティショニングが有効になります。

          新規および既存の組織では、このオプションはデフォルトでは選択されていません。

          サイドバーの設定

          設定 説明
          折りたたみ可能なサイドバーの有効化

          サイドバーを伴うページでは、ユーザーが各ページの折りたたみ可能なサイドバーを表示または非表示にすることができます。有効な場合は、組織内のすべてのユーザーが折りたたみ可能なサイドバーを使用できますが、サイドバーの表示方法は各ユーザーが選択できます。ユーザーはサイドバーを表示したままにすることも、折りたたんだ後でサイドバーの縁をクリックして、必要なときにのみ表示することもできます。

          コールセンターユーザーの場合、サイドバーを折りたたむと電話の着信が表示されません。

          組織がディビジョンを使用している場合は、[ディビジョン] ドロップダウンリストにいつでもアクセスできるように、サイドバーをビューステートに固定して表示しておくことをお勧めします。

          すべてのページにカスタムサイドバーコンポーネントを表示 サイドバーのコンポーネントを含むカスタムホームページレイアウトがある場合にこのオプションを選択すると、すべての組織のユーザーがすべてのページでサイドバーのコンポーネントを使用できるようになります。すべてのページのサイドバーコンポーネントを特定のユーザーに対してのみ表示する場合は、「すべてのページにカスタムサイドバーを表示」権限を対象ユーザーに付与します。

          カレンダーの設定

          設定 説明
          ホームページの行動のフロート表示リンクの有効化

          このオプションは Salesforce Classic のみに影響します。[ホーム] タブのカレンダーセクションで、フロート表示リンクを有効にします。[ホーム] タブで、行動の件名の上にマウスを置くと、行動の詳細が対話形式でフロート表示されます。このオプションはデフォルトで有効になっています。このチェックボックスは、[ホーム] タブのみを制御します。他のカレンダービューではフロート表示リンクが常に有効です。

          行動の詳細と編集のフロート表示で利用できる項目は、ミニページレイアウトで定義されています。

          終日の行動を作成する場合は、行動のミニページレイアウトに [終日の行動] 項目を追加することをお勧めします。

          カレンダービューでのドラッグアンドドロップ編集の有効化

          このオプションは Salesforce Classic のみに影響します。Lightning Experience では、ドラッグアンドドロップを無効化できません。シングルユーザーのカレンダービュー (日、週単位) で行動のドラッグを有効にします。ユーザーはページを離れずにドラッグ操作で行動のスケジュールを変更できます。このオプションはデフォルトで有効になっています。

          このチェックボックスがオンの場合、カレンダービューの読み込み速度が落ちることがあります。

          カレンダービューでの行動のクリック作成の有効化

          このオプションは Salesforce Classic のみに影響します。日表示および週表示のカレンダービューで特定の時間枠をダブルクリックし、対話形式のフロート表示に行動の詳細を入力することによって行動を作成できます。行動の詳細と編集のフロート表示で利用できる項目は、ミニページレイアウトで定義されています。

          カレンダービューでの行動のクリック作成では、定期的な行動と複数個人の行動がサポートされていません。

          リストビューでのドラッグアンドドロップスケジュールの有効化 このオプションは Salesforce Classic のみに影響します。リストビューから週次のカレンダービューにレコードをドラッグし、対話形式のフロート表示に行動の詳細を入力することによって、レコードに関連する行動を作成できます。デフォルトでは、このオプションが無効になっています。行動の詳細と編集のフロート表示で利用できる項目は、ミニページレイアウトで定義されています。
          ToDo リストのリンクのフロート表示の有効化

          このオプションは Salesforce Classic のみに影響します。[ホーム] タブの [ToDo] セクションおよびカレンダーの日表示で、ToDo へのフロート表示リンクを有効にします。このオプションはデフォルトで有効になっています。ToDo の件名にマウスを置いて、ToDo の詳細を対話形式でフロート表示できます。

          これらのフロート表示の情報は、システム管理者が設定できます。

          日本語ロケールの日本の和暦の有効化 このオプションは Lightning Experience と Salesforce モバイルアプリケーションに影響します。日本語ロケールを使用するユーザーのために日本の和暦を有効にします。

          設定

          設定 説明
          高度なページレイアウトエディターの有効化 有効な場合、高度なページレイアウトエディターが、ページレイアウトを編集する現在のインターフェースを、さまざまな改善点が含まれた、機能の豊富な WYSIWYG エディターと置き換えます。
          ストリーミング API を有効化 定義した SOQL クエリに一致するデータへの変更についての通知を安全で拡張性の高い方法で受け取ることができる、ストリーミング API を有効にします。この項目は、デフォルトでオンになっています。Salesforce のエディションに API アクセス権があり、このチェックボックスが表示されない場合は、Salesforce にお問い合わせください。
          動的ストリーミングチャネル作成の有効化 ストリーミング API の汎用ストリーミング機能を使用するときは、動的チャネル作成を有効にします。有効な場合、クライアントが登録した時点で汎用ストリーミングチャネルがまだ作成されていなければ、動的に作成されます。この項目は、デフォルトでオンになっています。Salesforce のエディションに API アクセス権があり、このチェックボックスが表示されない場合は、Salesforce にお問い合わせください。
          「項目履歴から削除」および「項目履歴アーカイブから削除」ユーザー権限を有効化 項目履歴レコードと項目履歴アーカイブレコードを削除するためのユーザー権限を有効化します。デフォルトでは、この項目は選択されていません。
          カスタムオブジェクトの切り捨てを有効化 今後使用するためにオブジェクトとそのメタデータを保持しながらカスタムオブジェクトからすべてのレコードを完全に削除する、カスタムオブジェクトの切り捨てを有効にします。
          改善された設定ユーザーインターフェースの有効化 無効な場合、Salesforce Classic のユーザーは [設定] メニューから個人設定にアクセスします。有効にすると、Salesforce Classic のユーザーはユーザー名のメニューからアクセスできる [私の設定] メニューから個人設定にアクセスします。また、[設定] リンクがユーザー名のメニューからアプリケーションメニューに移動します。この設定を変更する場合は、組織内の全ユーザーに通知してください。
          高度な設定の検索を有効化 (ベータ)

          有効な場合、ユーザーが [設定] ページ、[設定] のサイドバーにあるカスタムプロファイル、権限セット、公開グループ、ロール、ユーザーを検索できます。無効な場合、[設定] ページのみ検索できます。

          • 高度な設定の検索はベータです。本番品質ではありますが、既知の制限があります。
          • 検索可能な一部の項目 (権限セットなど) は、一部のエディションでは使用できません。使用しているエディションに含まれていない項目は検索できません。
          カスタム住所項目を使用

          有効な場合、住所カスタム項目のデータ型をオブジェクトマネージャーで使用できます。詳細は、Salesforce ヘルプの「カスタム住所項目」を参照してください。

          カスタム住所項目を有効にする前に、次の重要な考慮事項を確認してください。

          高度な設定

          設定 説明
          拡張差し込み印刷の有効化

          組織の拡張差し込み印刷を有効にします。このチェックボックスがオンになっていると、取引先、取引先責任者、およびリードのホームページの [ツール] 領域に [一括差し込み印刷] リンクが表示されます。また、レコードの [活動履歴] 関連リストから要求された単一差し込み印刷が、拡張差し込み印刷機能を使用して実行されます。

          ユーザーが拡張差し込み印刷を使用して差し込み印刷ドキュメントを作成する前に、システム管理者は機能を設定する必要があります。最初に、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザーインターフェース」と入力し、[ユーザーインターフェース] を選択します。[詳細] セクションで、[拡張差し込み印刷を有効化] を選択します。システム管理者は、すべてのユーザーの差し込み印刷ドキュメントを Salesforce ドキュメントに保存するか、3 MB を超えるドキュメントのみを保存するか指定できます。機能を有効にした後で、システム管理者は Microsoft® Word で差し込み印刷テンプレートを作成して差し込み印刷テンプレートを Salesforce にアップロードする必要があります。

          Lightning Experience でのエラーレポートにエラーコンソールを使用

          組織で Lightning Experience のエラーコンソールを有効にします。

          この機能を有効にすると、エラーダイアログでユーザーを中断する代わりに、最近の警告と致命的でないエラーが [エラーコンソール] パネルにリストされます。致命的なエラーでもエラーダイアログがトリガーされます。詳細は、「エラーコンソールでのエラーの表示」を参照してください。

          Visualforce 設定

          設定 説明
          SLDS 2 のテーマが有効な場合、<Apex:SLDS> を含むページに SLDS 2 を使用します。

          選択すると、組織で SLDS 2 テーマを有効化するときに、<apex:slds>を含む Visualforce ページで SLDS 2 スタイルシートが使用されます。

          Visualforce ページで SLDS 2 を使用するには、「テーマの有効化カスタム テーマの作成」の説明に従って、この設定を選択し、組織で SLDS 2 テーマを有効にする必要があります。次に、『Visualforce 開発者ガイド』の「Using the Lightning Design System」の説明に従って、Visualforce ページで <apex:slds> タグを使用します。

          <Apex:sectionHeader> コンポーネントの escape 属性のデフォルト値を false に設定する

          選択すると、<apex:sectionHeader>コンポーネントの escape 属性のデフォルト値が false に設定されます。escapefalse に設定した場合、<apex:sectionHeader>description 属性に対して生成する出力では、機密の HTML および XML 文字がエスケープされません。次のマークアップ文字が評価されます。

          デフォルトでは、この設定は選択されていません。選択しない場合、<apex:sectionHeader>コンポーネントの [escape] 属性は値に設定されません。この場合、description 属性では、一般的に使用される安全な HTML 要素を使用できます。頻繁に使用されない HTML 要素、セキュアではない属性、JavaScript は削除されます。

          個々の <apex:sectionHeader> コンポーネントのデフォルト動作を上書きするには、そのコンポーネントの escape 属性を明示的に設定します。

          注意: この設定を選択すると、<apex:sectionHeader>を含むページがクロスサイトスクリプティング (XSS) 攻撃に対して脆弱になります。この設定は未選択のままにしておくことをお勧めします。

           
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