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Salesforce でサポートされる言語
Salesforce でサポートされる言語と、完全サポート対象言語、エンドユーザー言語、プラットフォーム専用言語の違いについて説明します。Salesforce の各クラウドの UI で使用できる言語と、右から左へ記述される (RTL) 言語に関する Salesforce の重要な制限について説明します。
- サポート言語
Salesforce では、完全にサポートされる言語、エンドユーザー言語、およびプラットフォームのみの言語という 3 つのレベルの言語がサポートされています。完全サポート言語では、すべての Salesforce 機能とユーザーインターフェース (UI) のテキストが、選択した言語で表示されます。エンドユーザー言語を使用すると、個々のユーザーは、エンドユーザー向けの UI で会社のデフォルト言語以外の言語を選択できます。Salesforce でデフォルトの翻訳が提供されない場合、プラットフォーム専用言語を使用して、Salesforce Platform で作成したアプリケーションおよびカスタム機能をローカライズします。 - ユーザーインターフェース言語のサポート
製品のユーザーインターフェース (UI) で使用できる言語を理解します。会社のデフォルト言語またはユーザーの個人の言語が UI で使用できない場合、デフォルトで英語 (米国) が使用されます。 - 右から左へ記述される (RTL) 言語のサポート
右から左へ記述される (RTL) 言語のユーザーが快適に作業できるように、Salesforce ではアラビア語とヘブライ語をエンドユーザー言語としてサポートし、ウルドゥー語をプラットフォーム言語としてサポートします。Lightning Experience とエクスペリエンスビルダーサイトでは、RTL 言語のレイアウトは、右から左へ記述される言語のデフォルトのレイアウトですが、いくつかの重要な制限があります。Salesforce タブ + Visualforce を使用する Salesforce Classic と Experience Cloud サイトでは、一部の機能で RTL 言語のサポートが制限されています。

