すべてのブラウザーに関する推奨事項と要件
最適な操作性とセキュリティを得るには、次のガイドラインに従ってください。
必要なエディション
| Salesforce Classic を使用可能なエディション: すべてのエディション |
| Lightning Experience を使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
次の推奨事項と要件は、Salesforce Classic と Lightning Experience のどちらを使用しているかに関係なく、すべてのブラウザーに適用されます。
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すべてのブラウザーで、JavaScript、Cookie、TLS 1.2 または 1.3 を有効にします。 Salesforce では、TLS バージョン TLS 1.1 および 1.0 がサポートされなくなりました。
Lightning Experience でメールコンポーザーを使用している場合など、Cookie が有効になっていないときには、チェックボックスによって管理する一部の設定は表示されません。
- 一部の機能は Lightning Experience での動作に iframe を使用します。そのため、iframe が正しく読み込まれるようにブラウザーのセキュリティ設定を適切に行う必要があります。ブラウザーの指示に従って、iframe とサードパーティの Cookie を使用できるようにします。たとえば、Internet Explorer の場合、[IFRAME のプログラムとファイルの起動] セキュリティ設定を [有効にする] または [ダイアログを表示する] に設定します。Safari と Chrome では、プライバシー設定を変更してすべての Cookie を許可することをお勧めします。
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すべての Salesforce 機能をサポートするために必要な最小画面解像度は 1024×768 です。 画面解像度がそれより低い場合、レポートビルダーやページレイアウトエディターなどの Salesforce 機能が正しく表示されない可能性があります。[3 つの範囲] テンプレートと固定領域テンプレートは Lightning コンソールアプリケーションを念頭に設計されています。これらには、固定比率幅のメインの範囲と 2 つのサイドバーがあります。メインの範囲は 50% で、両サイドの範囲の幅はそれぞれ 25% です。3 つの範囲のテンプレートでは、画面の幅を広げて正しく表示されるようにする必要があります。低解像度の特定のデバイスまたはモニターでは、3 つの範囲のテンプレートは正しく表示されない可能性があります。
メモ モニター設定が最小の画面解像度を満たしている場合であっても、Salesforce ブラウザーウィンドウを最小の解像度未満のサイズに変更すると正しく表示されない場合があります。 - 4K 表示では、画面のパーセントを考慮してプログラムされたコンポーネントで問題が発生する可能性があります。ウィンドウのサイズを変更してから更新することで、ほとんどの問題を解決できます。
- 4K 表示から 1080p または 1440p 表示にウィンドウを移行すると、不要な動作やサイズ変更の問題が発生する可能性があります。
- Apple Safari または Chrome を使用している Mac OS ユーザーは、システム設定の [スクロールバーを表示] が [常に] に設定されていることを確認してください。
一部のサードパーティブラウザープラグインと拡張は、Chatter の機能に干渉する可能性があります。Chatter が正常に機能しなかったり、整合性のない動作をしたりする場合は、ブラウザーのプラグインと拡張を無効にしてから、もう一度試してみてください。
その他の製品および機能も、サードパーティのプラグインや拡張の影響を受ける可能性があります。
Salesforce の一部の機能や、一部のデスクトップクライアント、ツールキット、およびアダプターには、独自のブラウザー要件があります。たとえば、Internet Explorer は、次の機能を唯一サポートしているブラウザーです。
- 標準差し込み印刷 (Salesforce Classic)
- Connect Offline
8 GB の RAM を搭載したマシンの Salesforce コンソールで最適な操作性を得るには、Chrome を使用します。
- Microsoft Edge および Edge Chromium に関する考慮事項
Salesforce Classic および Lightning Experience の両方で最新の安定バージョンの Microsoft Edge の Chromium バージョンがサポートされます。Microsoft Edge Chromium は Windows でのみサポートされます。Microsoft Edge の Internet Explorer 互換モードはサポートされていません。 - Microsoft Internet Explorer に関する考慮事項
Lightning Experience および Salesforce Classic での Internet Explorer 11 のサポートは、2022 年 12 月 31 日に終了しました。 - Apple Safari に関する考慮事項
Salesforce は、Apple Safari の最新の安定バージョンをサポートしています。すべての Apple ソフトウェア更新を適用してください。 - Mozilla Firefox に関する考慮事項
Salesforce は Firefox の最新バージョンのテストおよびサポートに努めています。ただし、Lightning Experience では現在、プライベートブラウズはサポートされていません。 - Google Chrome に関する考慮事項
Salesforce では、Google Chrome の最新の安定バージョンがサポートされています。

