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ユーザーの識別およびアクセス権の管理
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          SCIM を使用した Salesforce ユーザー ID の管理

          SCIM を使用した Salesforce ユーザー ID の管理

          オープン標準の System for Cross-Domain Identity Management (SCIM) を使用して、システム間で Salesforce ユーザー ID をプロビジョニングして管理できます。Salesforce 実装では、REST API 操作を使用して Salesforce ユーザーのプロパティを編集および管理できるように、SCIM 2.0 仕様に対して拡張機能が提供されています。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience
          使用可能なエディション: すべてのエディション

          SCIM および REST API についての詳細は、SCIM 2.0 の仕様および『Salesforce REST API 開発者ガイド』を参照してください。

          次のトピックを使用して SCIM の Salesforce 実装を操作してください。

          • SCIM および REST API リファレンスシート
            SCIM を使用して Salesforce ユーザーオブジェクトを管理するには、REST API の CRUD (作成、参照、更新、無効化) 操作を SCIM エンドポイントに送信できます。これらの操作を実行するには、OAuth 2.0 アクセストークンを提供する必要があります。
          • SCIM 実装について
            SCIM でユーザーのプロビジョニングと管理を行う前に、Salesforce SCIM 実装に慣れます。たとえば、使用可能なサービスとスキーマを参照し、サポートされるリソース種別、エンタイトルメント、ロール、グループを確認します。
          • 例: SCIM を使用したユーザーの作成
            SCIM を使用してユーザーオブジェクトを作成するには、POST 要求を Users エンドポイントに送信します。
          • 例: SCIM を使用したユーザーの更新
            ユーザーオブジェクトを作成したら、その項目を更新できます。ユーザーオブジェクトを更新するには、PATCH 要求を Users エンドポイントに送信します。
          • 例: SCIM を使用したユーザーの無効化および再有効化
            Salesforce で、ユーザーオブジェクトを削除するのではなく無効化します。ユーザーオブジェクトを無効化すると、ユーザーの有効状況が false になります。ユーザーオブジェクトは引き続き照会できますが、ユーザーは、無効化されたアカウントを使用して Salesforce にログインできません。ユーザーがログインできるようにするには、アカウントを再有効化することができます。
          • 例: SCIM を使用したグループメンバーの管理
            SCIM を使用してメンバーを追加または削除して、グループを管理できます。
           
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          Salesforce Help | Article