データインポートウィザードを使用したデータのインポート
データをインポートする準備ができたら、データインポートウィザードを使用してデータ項目を対応付け、インポートを実行します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Database.com Edition と Personal Edition を除くすべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| データインポートウィザードを使用してデータをインポートする | インポートするデータに応じて異なります。Salesforce ヘルプの「レコードをインポートするのに必要な権限は何ですか?」 |
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インポートするデータを準備し、CSV インポートファイルを作成します。このステップを最初に行うと、エラーやデータ重複などの発生を防ぐことができます。
詳細は、データインポートウィザードのお知らせページにある FAQ 項目「どうやってデータを準備すればいいですか?」を参照してください。
- ウィザードを開始するには、[Setup (設定)] から、[Quick Find (クイック検索)] ボックスに「Data Import Wizard (データインポートウィザード)」と入力し、[Data Import Wizard (データインポートウィザード)] を選択します。
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お知らせページに表示されている情報を確認し、[ウィザードを起動する] をクリックします。
オブジェクト固有のホームページにある [ツール] リストからデータインポートウィザードを起動することもできます。システム管理者以外のユーザーは、個人設定からデータインポートウィザードにアクセスすることもできます。
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インポートするデータを選択します。
- 取引先、取引先責任者、リード、ソリューション、個人取引先、または記事をインポートするには、[標準オブジェクト] をクリックします。カスタムオブジェクトをインポートするには、[カスタムオブジェクト] をクリックします。
- Salesforce に新しいレコードを追加するか、既存のレコードを更新するか、またはレコードの追加と更新を同時に行うかを指定します。インポートするときに新しいオブジェクトを追加するワークフローがある場合、[新規レコードを追加および既存のレコードを更新] を選択するとワークフローが起動されますが、[既存のレコードを更新] を選択すると起動されません。
- 必要に応じて一致条件やその他の条件を指定します。疑問符の上にマウスポインターを置くと、各オプションに関する詳細情報が表示されます。カスタムオブジェクトの更新および更新/挿入では、名前で一致は大文字と小文字が区別されます。
- インポートしたレコードが条件と一致したときにワークフロールールおよびプロセスをトリガーするかどうかを指定します。
- CSV ファイルをページのアップロード領域にドラッグして、データが含まれるファイルを指定します。使用している CSV カテゴリをクリックして、ファイルに移動することもできます。
- ファイルの文字コードの方法を選択します。通常は、文字コードを変更しません。
- 値の区切り文字として、カンマまたはタブを選択します。
- [次へ] をクリックします。
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データ項目を Salesforce データ項目に対応付けます。データインポートウィザードにより、データ項目から標準 Salesforce データ項目への対応付けが可能な限り行われます。ただし、ウィザードで対応付けできない場合は、手動で行う必要があります。対応付けられていない項目は、Salesforce にインポートされません。
標準 Salesforce データ項目のリストを参照するには、オブジェクトの管理設定から、項目セクションに移動します。
ヒント [Map] ボタンが表示されない場合は、ブラウザのズームアウト オプションを使用して、ページのコンテンツのサイズを縮小します。- 対応付けられたデータ項目のリストをスキャンし、対応付けられていない項目を見つけます。
- 対応付けられていない各項目の左にある [対応付け] をクリックします。
- [項目の対応付け] ダイアログボックスで、対応付ける Salesforce 項目を検索して最大 10 個まで選択し、[対応付け] をクリックします。取引先および取引先責任者の一般なメモ項目の対応付けられていない項目のデータを保存するオプションもあります。[対応付け] ドロップダウンリストから [取引先 メモ] または [取引先責任者 メモ] を選択し、[対応付け] を選択します。
- Salesforce で自動的に実行された対応付けを変更するには、該当する項目の左にある [変更] をクリックします。対応付けを行わない Salesforce 項目を削除し、対応付けを行う項目を選択して、[対応付け] をクリックします。
- [次へ] をクリックします。
- 確認ページでインポート情報を確認します。対応付けられていないインポート対象の項目がまだ存在する場合は、[前へ] をクリックして前のページに戻り、対応付けを指定します。
- [インポートを開始] をクリックします。
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インポート状況を確認します。
データインポートウィザードのホームページの [最近のインポートジョブ] グラフに、データインポートの状況と総計値が表示されます。または、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「一括データ読み込みジョブ」と入力し、[一括データ読み込みジョブ] を選択します。[一括データ読み込みジョブ] ページは、Professional Edition では使用できません。Salesforce の [設定] の [一括データ読み込みジョブ] ページへのアクセス権があるのは、システム管理者のみです。システム管理者でない場合は、Salesforce の関連するタブを監視することで、アップロードの状況を確認できます。
使用開始に関するヘルプが必要ですか?ライブ Web セミナー、動画、設定シリーズなどにアクセスできる www.salesforce.com/gettingstarted を参照してください。データインポートのハンズオンヘルプは、Trailhead の「データのインポート」モジュールを参照してください。
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